とうとうこんなことで休んでしまう人が出てしまいました。
神奈川県横須賀市の主任の職員の女性が、病気と偽り休暇を取って給与を不正に受け取ったとして、懲戒免職になったという問題。
この職員の女性は、知人の医師に依頼して虚偽の診断書を作成させ、この診断書を作って6月7日~16日に不正な病気休暇を取っていたそうですが、実際には海外旅行に行っていたそうです。
休暇を申告した初日の6月7日に、この職員の上司が、同市内で見かけていたことから、この職員に業務チャットで確認したところ「体調不良で寝ている」と回答があったそうです。
復帰後、「体調が戻ったので海外旅行をしていた」と説明を変えたそうで、実際は医師の診察自体を受けておらず、この職員は懲戒免職に。診断書を作成した知人の医師を刑事告発することになったそうです。
体調不良になることは仕方のないことかもしれないのですが、それ自体がウソで、しかも海外旅行まで行ったとなると、あまりにもウソ偽りが過ぎると言わざるを得ないように思います。
どうしてこんなウソをついてまで海外旅行に行くのか、とどうしても思ってしまいますが、こんなウソに付き合った知人の医師も、どういう神経をしているのかと言いたくなってしまいます。
「診断書を出せばどうせバレない」と思ったのかもしれませんが、そうは問屋が卸さなかったようです。大目玉どころの話ではないように思います。
結果的に2人そろって横須賀市に大ウソをついていたことになります。事の重大さが分かっているのか、と言いたくもなります。
もうこんな市の職員が出てきませんように。