今年もこの季節がやって来たけれど、これまでとは違うところも多く、正直戸惑ってばかりです。
夏の高校野球が今日(8/5)開幕しました。今年も開会式は夕方から行われ、そして試合もナイトゲームが連日のように組まれています。
暑さ対策、特に熱中症対策のために、こういった措置が取られているようで、少し前までは、こういった措置は考えられませんでした。とは言え、甲子園球場にいるすべての人のことを考えたら、仕方のないことかもしれません。
昨年の大会では、その日の最後の試合が午後11時前に終了した日もあり、選手や監督、審判、応援席の皆さん、そして一般の観客の皆さんもどっと疲れたに違いありません。今年の大会では、NHKではEテレだけでなく、総合テレビでも、いわゆるゴールデンタイムの時間帯に高校野球が放送される日があるようです。これからの大会では、こういったナイトゲームが一般的になるかもしれません。
そんな今年の大会では、選手宣誓は、西東京代表の八王子実践高校の主将が務めました。八王子実践高校は、バレーボールの強豪校として知られていますが、野球では今回が初出場だそうです。今度は野球で日本一を目指すことになるのですが、その実力はどうなのか、どこまで勝ち残れるか楽しみです。
かく言う自分の地元の千葉県の代表校は、拓大紅陵高校です。夏の甲子園は24年ぶりだそうです。過去に夏の甲子園で、準優勝した実績があります。あと一歩のところで優勝を逃してからすでに34年が経ちました。
今度こそ優勝できるように力を尽くしてほしいと願わずにはいられません。
今年の地方大会では、春のセンバツで優勝した大阪桐蔭高校や、ベスト4まで進出した専大松戸高校など、センバツ4強の学校がすべて地方大会で敗れています。その分、今年の夏の大会でどこの高校が優勝するのか、かなり予想しにくいように思います。正直、どこの学校が優勝してもおかしくないくらい。初出場の学校が優勝することもあるかもしれません。
暑さ対策もいろいろやっているとはいえ、それでも熱中症の危険がゼロになったわけではないように思います。無事に優勝校が決まりますように。