それでも物おじしない? | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今でも人気の「相棒」や「西部警察」などの刑事ドラマよりも、本物の事件のほうが恐いということ表れなのでしょうか?

山形県天童市で、刃物を持って警察官に近付いた男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは2日前の6/8のことですが、「住宅の周りをうろうろしている不審車両がいる」という通報を受け、問題の車を見つけて駐車場に誘導し、警察官が職務質問をしたところ、突然この男が折り畳みナイフを持って車を降りてきたそうです。警察官がナイフを手放すよう言ったものの、男がさらに近付いてきたため、拳銃を構えた上で再度刃物を捨てるよう警告。
それでも刃物を捨てずに近付いたため、発砲せずに繰り返し刃物を捨ているよう警告したところで、ようやくナイフを捨てたため、警察官が現行犯でこの男を捕まえたそうです。
刑事ドラマでは、警察官が拳銃を構えても、物おじせずに応戦する犯人グループが出てくることもあって、ドラマと分かっていても、恐いと思ってしまうことがあったのですが、実際の事件では、ドラマ以上に激しく犯人に対峙しなければいけないようで、今回の事件が、まさにその例のように思います。護身術や逮捕術などを学んだ警察官と言えども、こういった犯人に立ち向かうのは、相当なストレスがかかっているに違いありません。
そんな日夜活動している警察官に敬意を表さずにはいられません。
一方で、何を考えているのか全く分からないのが、今回の事件の犯人です。警察官相手にナイフを出してどうするつもりなのか?と言いたくなってしまいます。それに、住宅の周りをうろうろしているのも怪しすぎます。
そもそも正当な理由もなしに、折りたたみナイフを持っていること自体恐いと感じます。最近、護身用かどうかは別としても、ナイフを持って外に出歩く人が捕まる事件が取り上げられることが多くなっているように思います。
こんな男に近付こうものなら、ケガなしで済むとは思えません。これ以上こんな馬鹿げた事件を起こす人が出ませんように。