超危険な高速道路での暴走 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もはやこの男の感覚はどうなっているのか分からなくなってしまいました。

首都高速湾岸線でスポーツカーを猛スピードで運転し、事故を起こして夫婦2人を死亡させたとして、東京都江戸川区の男が起訴されたという裁判。
今回の事故が起きたのは5年前のことですが、この男は、神奈川県川崎市の首都高速湾岸線で、スポーツカー「ポルシェ」を最高で時速268kmで運転したうえ、追突事故を起こし、夫婦2人が亡くなる事故を起こしたそうです。
双方の車が大破する状態になり、衝撃の大きさを物語っているような事故当時の映像がニュースの中で取り上げられていました。
今回の裁判の初公判で、この男は「制御できない状態で進行したことはない」と話し、危険運転には当たらないという認識を示したそうです。
個人的には、最高時速268kmものスピードを出しておいて、制御できないという認識自体が自分の理解を超えています。高速道路といえども、そんなスピードで走ったところで、他の車や壁などに激突したらただでは済まないことくらい分かるはずなのに、そんな想像すらこの男は出来なかったということなのでしょうか? そんなことも想像できない人が、車を運転すること自体が危険なように思います。
そんな男が、今回の事故みたいに、超危険な高速道路での暴走を行ったところで、大きな事故を起こすのは必然的だと思います。
もうこの男に二度とハンドルを握らせない、免許の再取得も許さない、といった措置が必要だと思います。ただ、この男に反省の色が見えないのが気になります。この男のスピード感覚が滅茶苦茶としか言いようがないからです。
こんなところにも反省していない人が出てしまい、うんざりどころの話ではないように思います。こんな風に、反省していない人を見聞きするのはごめんです。
こんな男の真似をする人が出ないことを願うばかりです。