あの「騒音おばさん」もびっくりしているに違いないこんな事件。いつまでこんなことをやれば気が済むのでしょうか?
北海道札幌市東区の路上で、警察に通報していた男性の腕を殴ったとして、女が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今週月曜日(6/30)のことですが、この女は、今回の事件の前である今年4月頃から昼夜問わず大声で叫んでいたそうで、近隣住民から何度か通報されていたそうです。
そして事件当日も、路上で大声を上げていたことから、近隣住民の男性が警察に通報したところ、いきなり腕を殴ったそうです。
この女は「叩いたが、私は悪くない」と容疑を一部否認しているそうですが、自分のやっていることが分かってなさすぎるように思います。
一体何が気に入らなくて、大声を上げているのか、動機がまだ明らかになっていないようですが、たとえ昼間でも、大声を出されたら、さすがに気になってしまいます。これが朝夕の静かな時間帯だったら、うるさいどころの話ではないように思います。下手をすれば「騒音」と言われても仕方がないように思います。そんな中でも大声が止まらない状態だったのでしょうか?
こんな人が近所に住んでいたら、「近所迷惑」だけで済むとは到底思えません。何度通報されても大声を出すのを止めなかったこの女の神経には呆れてしまいます。
こんなことをされたら、夜眠れなくてみんな寝不足になってしまうように思うのですが、今回やっと犯人の女が警察に捕まったことで、安心して眠れるようになるのでしょうか?
刑務所を出たら、また大声を出して捕まった、なんてことは止めてほしと思います。