待ち伏せして刺した男 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こんなことまでやらないと、恨みつらみは晴れないのでしょうか?

群馬県前橋市の路上で、女性が刃物で首や背中を刺されたという事件。近くの介護老人保健施設での勤務を終え、帰宅しようとしたところ、男から刺されたそうです。
さらに、倒れた女性を覆いかぶさるようにして首を締めていたそうです。
この施設の同僚が警察に通報し、犯人の男はその場で警察に捕まったそうです。刺された女性は、一時意識不明の重体になっていたそうですが、その後意識が回復したそうです。
この犯人の男は「殺そうと思って切りつけた」と話しているそうで、この男の供述から、被害者の女性とは面識があり、待ち伏せして犯行に及んだとみられているようです。
この男にとっては、怒りを感じていたのかもしれませんが、だからと言ってこんな犯行に及ぶ必然性があったのか、甚だ疑問に思います。
それに、こんなことをやったところで、恨みつらみが晴れるとはどうしても思えません。かえって意味のないことをやっているようにしか見えません。いくら恨みがあったとしてもこれはないでしょう、と思います。
結果的に、犯人のやっていることは、ストーカーと大して変わらないように思います。そのストーカー事件も、昨年警察への相談や通報の件数が1万9000件余りに上り、過去最多になったそうです。
今回の事件でも、被害者と加害者は10年近く交際していたそうですが、結果的にこんな事件にまで発展してしまいました。交際がもつれたら最後、こんな大きな事件にまで発展するのでしょうか?
個人的には今も独身なのですが、こういった事件を見聞きするたびに、異性と付き合うのを恐く感じます。ただ、これまで異性と一度も付き合えなかったことに非常に大きなコンプレックスを感じています。
大きなコンプレックスを抱えながら生きていくのはとても辛いことですが。当分コンプレックスを我慢しながら独身生活を続けるしかない、と思っています。
こんな事件が起きても、異性と交際出来たら、どんなに素晴らしいことか、と頭の中で想像しながら生きていくしかないのでしょうか?