おふざけが過ぎる | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

一体何をしにこんなところまで来たのか、と言いたくなるようなこの問題。大騒ぎどころの話ではないように思います。

神戸大学の非公式サークルに所属している学生が、富山県砺波市の旅館に合宿に行った際、複数の不適切な行為をしたとされる問題。
この非公式サークルは、バドミントン同好会として、今月の10日から16日まで合宿をしていたそうですが、その際に、「障子を破る」「胴上げをして天井に穴を開ける」「灰皿を倒して破損させる」などの行為をしていたそうで、ご丁寧にも、その時動画を撮っていた上に、ネット上で拡散したことから、今回の問題が発覚。
神戸大のウェブサイトではすでに謝罪しているのですが、大学側が記者会見を開いて、副学長らが謝罪する事態になったそうです。
実際にその時の動画をニュースで見たのですが、おふざけが過ぎる、という感じがします。「目に余る行為」と言ってもいいかもしれません。
この合宿には、男女合わせて62人参加していたそうですが、誰もこういった行為を止める人はいなかったのでしょうか?
こうなってしまうと、「不適切な行為」どころの話ではなく、「迷惑行為」であり、さらには「犯罪行為」と言ってもいいように思います。
実際、ニュースに出てきた弁護士によると、基本的には器物損壊に当たるそうです。
結局、大学の副学長らが、直接旅館に出向いて謝罪したほか、学生と旅館の間で修復費用などについて話し合いを進めているそうですが、それと同時に、今回の問題にかかわった学生の処分を考えているそうです。
問題のバドミントンサークルは、処分が出るまで活動停止を通告されているそうですが、こんなサークルの問題のせいで、関わっていない他の部活動やサークル、また、他の学生にまで周りから白い目で見られかねないように思います。
今回の問題に関わっていない神戸大の学生の皆さんが気の毒に思います。これ以上馬鹿げたサークルが出てきませんように。