こういった事故が起きてしまうと、言葉も出ません。こんなことがあっていいのか、とどうしても思ってしまいます。
三重県度会郡南伊勢町で、海中から乗用車が発見され、乗っていた伊勢市の親子5人の遺体が見つかったという事故。
車が見つかったのは、今月15日ですが、運転していた男性の妻から警察に「今月11日の早朝から夫と子どもが帰宅しない」と通報があったそうで、警察が調べた結果、今回の事故が発覚したそうです。
この男性は、妻と4人の子どもと両親とで暮らしていたそうですが、妻と両親には何も告げずに自宅を出て事故に巻き込まれたそうで、車の中には、釣り道具が入っていたそうです。
運転操作を誤った可能性があるそうですが、この男性は、これまでも、子どもの登校前に釣りに連れて行くことがあったそうです。
なぜわざわざ子供たちを釣りに連れて行く必要があったのか、という疑問があり、それによって、今回の事故が起きてしまい、あまりにも言葉にならない悲劇、という言葉しか見つかりません。
残された妻と両親にとっては、家族を失った悲しみは、想像を絶しているに違いありません。
大きな地震や水害が起きたわけでもないのに、いかなる事情があるにせよ、こういった事故は、あってはならないように思います。
今日(10/16)は、谷村新司さんの訃報も入り、今日に限ってなのかどうかはともかく、自分にとっては、悲しいだけでなく、あまりに信じがたいニュースが立て続けに入っているように思います。
こういった悲劇が繰り返されないことを願うばかりです。