暦の上では秋でも、今日も暑くてたまりませんでした。
今日9月3日は、「秋の睡眠の日」です。朝日新聞のウェブサイトでは、この記念日を特集で取り上げていました。
その中では、OECD加盟国33か国の中で、日本人の平均睡眠時間が、7時間33分と、最も短いことが取り上げられていました。
実際には個人差があるとはいえ、専門家の話として、小学校の高学年から睡眠不足という子がいるそうで、寝る間も惜しんで何かをする(例えば勉強する、ゲームをする、働く、など)ことが昔からの美徳になっているのかもしれません。
ブラック企業だと「365日24時間死ぬまで働く」なんていう言葉に代表されるように、法律を無視して金儲けする企業も残念ながらあるように思います。
個人的には、今日は休みだったのですが、一日中眠たく感じてばかりでした。上記の特集では、「発達障害の子どもはそうでない子に比べ、睡眠の問題を抱えている確率が高い」ことも取り上げられいましたが、自分も発達障害を抱えた身であること、年齢も50代が近くなったことを考えると、さすがに不安にならざるを得ません。実際、健診で引っかかったところがあったため(睡眠とは直接の関係はないところで)地元のクリニックに通うことになり、薬をもらうことになったけれども、下手をすれば、通院だけでは済まなかったかもしれません。
自分しかいない自宅で倒れたら、なんて孤独死を連想してしまうくらいの出来事もあり、「たかが睡眠」なんてのんきなことを言っている場合ではないと感じてしまいました。
大きな病気につながらないように気を付けて過ごしていきたいと思います。