どうしてこんなことが平気でできるのか、自分の理解を超えています。
千葉県市川市の住宅で、この家に住んでいる男性が、隣に住んでいる男に胸や顔を蹴られたという事件。
この犯人の男は、被害者の男性に繰り返し顔や胸を蹴ったそうで、それも全身に打撲のような痕を残すまで執拗に蹴ったそうです。
この男の母親が、「息子が蹴り殺したようだ」と警察に通報したことで、今回の事件が発覚。
この男は、「殺すつもりで踏んだり蹴ったりした」と話しているそうで、この2人の間には、過去にもトラブルがあったそうです。
それがどうしてこんな大きな事件に?と真っ先に思ってしまいましたが、何もここまでやらなくてもいいのに、この2人の間には、どこでどういう行き違いがあったのかとも思ってしまいました。
隣に住んでいる人と無理して仲良くなる必要はないけれども、だからと言ってこんな事件を起こしては、隣の人だけでなく、町内や周りの人から嫌がられるのが目に見えているように思います。
奇しくも、今回の事件が起きたのが、昨日8月15日でした。戦争で多くの命が失われて命の大切さ、平和の大切さが叫ばれている日に、こんな風に戦争が起きているわけでもないのに、命を落とすような事件があっていいのか、なんて思ってしまいました。この犯人の男は、人の命なんてどうでもいいと思っているのでしょうか?
のこされたこの犯人の男の母親が不憫に思えてなりません。この犯人の男は「親不孝」と言われても仕方がないように思います。もうこんな事件を繰り返すことがありませんように。