年の瀬にこんなはた迷惑なことをやった男が出てしまいました。一体何を考えているのでしょうか?
東京都文京区の講談社の敷地内に侵入して火を付けたとして男が捕まったという事件。
この男は、昨日(12/14)の夜10時頃、講談社の敷地に忍び込み、新聞紙に火を付けた疑いがあるそうです。
偶然通りかかった警察官が、敷地内で火の手が上がっていることから現場に駆け付け、その近くに男が座っていた為、現行犯で捕まったそうです。
この男は、容疑を認めているそうですが、その際ガスバーナーやカセットボンベも持っていて、「ガス―バーナーで火を付けた」と話しているそうです。
一体講談社に何の恨みがあったのか、とも思ってしまうのですが、この犯人の男は、今年8月にもアメリカ大使館の近くで火薬を持っていた疑いで捕まっていて、一体何のためにこんなものを持って外に出歩いていたのか、自分の理解を超えています。まして真夜中に、都心でガスバーナーとカセットボンベを持ち歩いているならなおさらです。バーベキューをやるわけでもあるまいし。
この犯人の男は、大阪市立大学の学生で、26歳だそうです。わざわざ大阪から東京までこんな事件を起こすためにやって来たのかと思うと、あまりにも迷惑極まりないように思います。
これから年末年始にかけて、人の移動が多くなる 時期に、こんな常軌を逸する人が出てしまい、嫌な気分になってしまいます。
何かに恨みがあったとしても、こんな迷惑なことは止めてほしいと思います。