こんな風に思いたくなる今回の事件。何度も起きてはたまりません。
神奈川県川崎市多摩区の路上で、男が次々にスクールバスを待っていた小学生や保護者を刺したという事件。
この事件で、小学生1人と保護者1人が亡くなり、多数のけが人が出ました。犯人の男は、首を切って死亡したそうです。
犯人が死亡したため、動機の解明が非常に困難な状況なのですが、それにしても、あまりにもひどすぎる事件だと言わざるを得ないように思います。
登下校中に事件や事故に巻き込まれるケースが後を絶たないようですが、こんなことをされたらひとたまりもありません。
個人的には、2008年に起きたいわゆる「秋葉原事件」を真っ先に連想してしまいました。この事件も、その場に居合わせた人が事件の被害者になるという理不尽な事件だったのですが、その再来と言わざるを得ない事件が起きてしまったことに言葉も出ません。
もうすぐこの「秋葉原事件」から11年が経とうとしているのですが、こういった事件が繰り返されるのは恐いです。
この犯人は、川崎市麻生区に住んでいる男だそうで、事件当時は両手に刃物を持っており、さらにリュックにも複数の刃物が入っていたそうです。
これだけでも尋常ではありません。その上での今回の事件。
結局、他人の命も自分の命も粗末にする生き方しかできなかったのかと思うと、あまりにも許し難いとしか言いようがありません。
もうこんな男は出てきてほしくありません。