裁判所でのこんな事件 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こうなってしまうと、裁判も何もあったものではないように思います。

 

東京都千代田区の東京家庭裁判所の玄関で女性が刺されて亡くなったという事件は、この女性の夫の犯行とみられるようです。
この犯人の夫は米国籍で、被害者の女性とは離婚調停中とのことで、協議の為に裁判所に来ていたところを襲ったようです。
以前、仙台地裁で判決朗読中に刑事裁判の被告の男が刃物を振り回してけがを負わせる事件があり、その再発防止の為に東京家庭裁判所でも金属探知機ゲートを設置してたのですが、今回の事件は、そのゲートの手前で被害者の女性を待ち伏せして犯行に及んだために、事件を防ぐことができなかったようです。
この2人は、国際結婚のようですが、その結末がこんなことだとしたらやりきれません。
それも裁判所の前で犯行が行われており、「裁判なんて無意味」と思ったのかもしれませんが、だからといってこんなことはやってほしくなかったと思います。
この犯人の男は、バッグの中にバタフライナイフ3本を持っており、これだけでも尋常じゃないとしか言いようがありません。
こんな事件が起きては、裁判の傍聴に来た人にとっては、危ないどころの話ではなかったに違いありません。
もっと穏やかに話し合い等で解決することは出来なかったのでしょうか?