大きな地震があったわけでもないのに、こういったことがあっては困ってしまいます。
千葉県旭市で、水道水を供給する管が破損して断水したという問題。市内の71%にあたる1万5000世帯で断水したそうです。
(ちなみに、旭市のHPによると、今年3/1現在の旭市の人口は、65,675人、26,119世帯です。)
現在では断水は復旧したそうですが、原因は、直径60cmの送水管の一部に腐食で穴が開いていたそうで、埋設から40年経っていたそうです。
近日中に交換予定だったものの、間に合わなかったようです。
洗濯や炊事、トイレなど生活に必要不可欠な水が、こんな形で供給が止まってしまってはたまりません。
しかし、以前「クローズアップ現代」などで、こういった送水管の腐食が全国各地で問題になっていることが取り上げられていただけに、それが現実になってしまい、言葉になりません。
送水管は、地下に多く埋設されているだけに、それを交換するのも至難の業のようで、なかなか交換が進んでいないようです。
今回は、自分の地元の県で起きたけれども、他のところでも、絶対に起きないとも限りません。
地元では、最近停電が起きたばかりなのに、今度は断水なんて、ちょっとお粗末、というのは言い過ぎなのでしょうか?
もうこういったことが起こりませんように。