嘘みたいな話ですが、実際にこんな日があるそうです。
今日3/6は「弟の日」です。これは、姉妹型、兄弟型の研究で知られる漫画家の畑田国男氏が1992年に提唱したものだそうです。
(ちなみに、兄の日は6/6、姉の日は12/6、妹の日は9/6です。すべて3か月ごとにこういった記念日が制定されています。)
兄弟姉妹がいる人にとっては、こういった記念日はありがたい限りなのかもしれません。
自分には、弟はいないのですが、姉貴がいます。姉貴にとっては、自分はたった一人の弟です。
とは言っても、姉貴はすでに結婚して家を出ていってしまい、比較的近くに住んでいるとはいえ、なかなか会うこともままなりません。
姉貴とは、決して仲が良かったわけではないので、「姉弟そろって助け合う」ような関係ができているわけでもなく、弟として姉貴を助けるようなことなど何もできていない、なんて思っていて、結構恥ずかしい気持ちでいっぱいです。もうちょっと自分がしっかりしないと…なんて反省ばかりしています。
こんな感じで「弟の日」について書いてみました。もうちょっと姉弟の仲が良ければ…なんて思うこともないわけではないのですが、あまりにもお互い性格が違い過ぎるので、そんなに簡単に仲良くなるわけでもないように思います。でも、お互いいがみ合うような関係だけは避けたいです。
自分にとってはたった一人しかいない姉貴なので。