この画像は、自分の地元にあるJR蘇我駅で撮った、京葉線のホームの様子です。
JR東日本が、羽田空港と都心のターミナル駅を結ぶ新線である「羽田空港アクセス線」の建設にむけて動き出しているいうニュース。
近く環境アセスメントに着手する方針という報道が東京新聞と日経新聞でありました。
まだJR東日本からの正式発表はないようですが、新聞記事では、羽田空港と東京貨物ターミナル駅の間にトンネルを掘り、既存の路線とをつないで、羽田空港から東京駅、新宿駅、新木場駅とを短時間で結ぶようです。
この画像に出てきた京葉線には、新木場駅がある為、京葉線と新線とがつながれば、羽田空港が今以上にグッと近くなるのは間違いありません。
新聞記事によれば、事業費は3000億円以上とのことです。地下線を建設することもあってかなり費用がかかるようですが、国や東京都も後押しするようです。
これまでの新聞記事では、まだ計画段階だったのに、もうここまで進んでいるとは思いませんでした。とは言え、新聞記事では、新線完成は10年後だそうなので、気長に待ったほうがよさそうです。
鉄道好きの自分にとっては、何とも夢のような話。個人的には、首都圏のJRの路線に新線を建設する余地はないものとばかり思っていたのですが、そうではなかったようです。
海外からの乗客がたくさん来ることも考えると、こんな新線に十分に期待できるのは間違いないように思います。
JR東日本の正式発表が待ち遠しい限りです。「自分たちの期待を裏切らない」発表になることを期待したいと思います。
