最も救いようがない警部 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

まさかこんな人がこんなことを…という感じですが、実際に起きてしまいました。

 

神奈川県警の伊勢佐木警察署の警部が、ディスカウントストアで万引きした後、それを止めようとした警備員を突き飛ばしたとして捕まったという事件。
「金を使いたくなく、レジを探しているうちにばれないだろうと思った」と供述しているそうです。
酒を飲んで帰る途中にこのような行為に及んだそうですが、当然のことながら許される行為ではありません。
個人的には、供述としては、あまりにも呆れるくらいの内容だと思います。
神奈川県警は、1990年代の後半に警察官による不祥事が相次ぎ、記者会見を開いて謝罪したことがあったけれども、その後も警察官による不祥事が後を絶たないけれど、そんな不祥事の中でも、今回の事件はかなり悪質のように思います。
まして、言い訳にならないくらいのこの警部の供述。正直、この警部は、最も救いようがないように思います。
市民を守るための警察官がこんなことをやったら、神奈川県民の命も生活も、守るどころの話ではなくなってしまうように思います。
残った警察官の士気を下げかねない今回の不祥事。これ以上の不祥事は止めてほしいと思います。