いくらなんでもこんなことが起きようとは思いませんでした。
アメリカのユタ州で、男が家に小型機を衝突させたという事件。衝突した家は炎上したのですが、この家は、この犯人の男の自宅だそうです。
アメリカはとても国土が広く、自家用の小型機やジェット機を所有したり操縦したりすることは珍しくないようですが、この犯人の男は、こんなことに使ってしまったようです。
この犯人の男は、犯行の前の日に妻への暴行容疑で警察に捕まり、保釈されたそうですが、そのわずか数時間後にこのような行為に及んだようです。
結局、この犯人の男は死亡したそうです。
この犯人の妻はいわゆる「DV」の被害を受けていたそうですが、そのなれの果てがこんな事件だとしたらやりきれません。
つい最近、アメリカでは、男が旅客機を盗んで操縦した事件が起きたばかりなのに、さらにこの事件。
小型機を所有すること自体スケールが大きいけれど、小型機の「事件」もスケールが大きくなってしまったのかと思うと正直悲しくなってしまいました。
こんな風に立て続けに事件が起きてしまうと、「空の安全」なんてどこへ行ってしまったのかと言いたくもなります。
日本国内の出来事ではないとはいえ、こんなスケールの大きいいがみ合いは止めてほしいと思います。