大きな地震が起きたわけでもないのにこんな災害。ひとたまりもありません。
大分県中津市耶馬渓町で住宅の裏山が崩れて1人が亡くなり5人の住民の安否がわからないというニュース。
今月に入ってから現場では雨がほとんど降っていないそうで、専門家が現地に入って原因を調査しているようです。
個人的には、NHKの速報で知ったのですが、正直こんな光景は見たくなかったというのが第一印象です。
真っ先に連想したのが、2014年に広島県広島市安佐北区で起きた土砂崩れです。
今回の土砂崩れよりも被害としては大規模で、亡くなった人も続出したのは記憶に新しいところですが、今回同じようなことが起きてしまい、言葉を失うばかりです。
こんな風に土砂崩れが続けて起きてしまうと、他にもまだ土砂崩れの危険のあるところがたくさんあるのでは、とどうしても疑ってかからざるを得ません。
こんな悲劇を繰り返してほしくありません。原因を早く究明してほしいと思います。
また、運よく土砂崩れに巻き込まれなかった現地の住民にとっては、非常に恐い思いをしたに違いありません。
まだ見つかっていない住民がいるので、早く見つかってほしいと思います。