(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。
もう数年、バレンタインデーを重視しなくなっていたけんだけど、今年は「薬膳酒粕ココアトリュフ」を作ってみましたよ!
といっても、材料を買いに行ってさっと混ぜて完成!
これはいいぞ~と思ってチャレンジしてみました(笑)
最近、増子 友紀子さんの 薬膳をつかった野菜レシピのインスタグラムをよく見ていて、ほんとどれもおいしそうで、しかも簡単に作れてしまう作り方を、とってもきれいな動画でレクチャーしてくれているのが嬉しい。
どれも作ってみたくて気分はワクワク、ウキウキ
そこで、あっそうだ!と思い早速材料を購入し、サッと作ってみたというわけです。
バレンタインのチョコを買うかどうしようか?と悩んでいるならぜひ作ってみて!
わたしはすでに、食べ始めてから手がとまりません💦
薬膳ってどうしても難しく考えてしまって、なかなか実際の食事に活用できずにいました。
それって、知識を先に入れようとかこうしなきゃとか、なんだか「薬膳」っていう枠にとらわれていたんだな~と、ゆきさんのインスタグラムを観て、あ~こうやって簡単に、手軽に食事に入れていけると嬉しいなと。
それで完成したわたしの「薬膳酒粕ココアトリュフ」
ゆきさんのインスタグラムには薬膳メモも一緒に教えてくれているのでさらに嬉しい!
ぜひ、おいしい食をご一緒してください![]()
ここからは数年前にお伝えしたバレンタインデーのお話なので、ご興味あれば参考までに
バレンタインデーは、一年に一度女性から男性に告白をして良い日とされていますが、わたしは、普段のお礼や感謝を込めるのもいいと思っています。
いまでは誰もが知っているバレンタインデーって、どうやって始まったのでしょう?
バレンタインデーの豆知識
バレンタインデーとは?
バレンタインデーの由来は、3世紀のローマ帝国時代に遡ります。当時、若い兵士の結婚は皇帝クラウディウス2世によって、遠征などの際に士気が下がるという理由で禁止されていました。キリスト教司祭であるヴァレンティヌス(バレンタイン)は、密かに兵士を結婚させたため、2月14日に処刑されました。その後2月14日を、欧米では「愛の日」として祝うバレンタインデーとなり、恋人、婚約者、夫婦間でカードや贈りものを交換しています。
※諸説あります。
日本と海外のバレンタインデーの違い
日本では、女性が男性にチョコレートを贈るのが一般的ですが、海外では異なる場合が多いです。欧米では、男性から女性へプレゼントを贈るのが一般的です。プレゼント内容も、チョコレートに限らず、花束やジュエリーなど様々です。
どうしてチョコレートを贈るようになったのか?
女性が男性にチョコレートを贈るのは日本独自の習慣です。1935年に「モロゾフ」が日本で初めてバレンタインデーの広告を出したことが始まりです。1958年に「メリーチョコレート」が「バレンタインデーにチョコレートを贈ろう」とキャンペーンを実施しました。
この頃からバレンタインの広告がでるようになり、定着していきました。
※諸説あります。
義理チョコと本命チョコの相場・違い
義理チョコと本命チョコは贈る品物で区別しましょう。義理チョコの場合、贈る相手に合わせたチョコレートを選ぶよりは、全員に同じものを渡すことが多いです。あまりに高価なものは、選ばないほうがよいでしょう。高価なものは、お返しの際に相手に気を遣わせてしまいます。本命チョコは、女性が思いを寄せる男性に贈るチョコレートで、義理チョコと比べ、高価なものや手作りされるものも多いです。
もともとは、1935年に「モロゾフ」が日本で初めてバレンタインデーの広告を出したことが始まり。
そして、その後1958年に「メリーチョコレート」が「バレンタインデーにチョコレートを贈ろう」とキャンペーンを実施しました。とあります。
メリーチョコレートさんのサイトに、バレンタインデーへの思いやヒストリーが書かれていたので、抜粋させていただきました。
メリーバレンタインの歴史
メリーがバレンタインを始めたのは1958年(昭和33年)。その年の1月、メリーの社員がパリに住む友人から受け取った一通の絵葉書がきっかけでした。そこには「こちらパリでは2月14日はバレンタインデーといって花やカード、チョコレートを贈る習慣がある」と書かれていました。これをチョコレートの販促イベントに結びつけられないだろうかと考え、2月12日~14日の3日間、都内百貨店で日本初のバレンタインフェアを行いました。しかし当時バレンタインデーを知る人はなく、50円の板チョコレートが3枚と20円のメッセージカードが1枚、たった170円の売り上げでした。
いまでこそ、2月14日のバレンタインデーは
誰にチョコレートを贈ろうか?
どんなチョコレートを贈ろうか?
と、考えることが当たり前になっています。
でも、当時は知っている人が少なく、50円の板チョコ3枚と20円のメッセージカード1枚、売り上げとしては170円だったとあります。
それでも、メリーチョコレートさんが始めたバレンタインデーイベント。
いまでは、知らない人がいない程度の一大イベントになっています。
ハッピーなバレンタインデーになりますように![]()
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