(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。
今日7/22(火)から二十四節気・大暑(たいしょ・だいしょ)に入りました。
大暑(たいしょ・だいしょ)の期間は7/22(火)~8/6(水)まで。
梅雨が明けるかどうかというときから暦に合わせて、大暑にふさわしいくらいの暑さが続いて、まさに夏真っ盛りって感じですよね。
今日からスタートする大暑(たいしょ・だいしょ)は、二十四節気の第12節目。
江戸時代に発行された暦便覧に
「 暑気いたりつまりたるゆえんなれば也
(しょきいたりつまりたるゆえんなればなり)」
という言葉があります。
意味は、大暑とは暑氣が至り最も暑い日、厳しい暑さの頃ということ。
この間は、少しずつ秋に向かいながらも、まだまだ暑さが厳しい、そんな期間でもあるので、この時季ならでは食べ物や涼をとりながら、過ごしてみてくださいね。
この時季の食べ物で頭に浮かぶのはスイカ。
ほかには、ぶどうや青唐辛子などが旬を迎えます。
いまが旬のスイカは、熱中症予防をはじめ夏の元気を強力にバックアップしてくれる果物といわれているんですよ。
スイカが熱中症予防にいいと伝えてくださっているのは、果物栄養学のスペシャリストとして活躍していらっしゃる
田中先生によると「熱中症を防ぐためには水分補給することが第一ですが、スイカは水分が90%以上と非常に豊富。さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます」とのこと。
「生のスイカはそのボリュームに対してほとんどが水分。
カロリーは100gあたり37kcalと、
ゴボウ(100gあたり65kcal)と比べても格段に低いのです。
それに、食物繊維も豊富で十分な満腹感が得られるので、
ダイエットのリバウンド予防にも効果的といえます」
さらに
「多くの女性の悩みのひとつが“むくみ”。
血液循環が悪くなり水分がたまることが原因と考えられていますが、スイカには血流状態を改善してくれるシトルリンというアミノ酸が含まれているため、手足のむくみの改善効果が期待できます。また、新陳代謝を促し、肌の健康を保つビタミンAや、美肌を損なう活性酸素を除去する力の強いリコピンなども大変豊富。加えてビタミンCは、シミの元になるメラニン色素の形成を押さえるほか、肌の弾力性を保つコラーゲンの形成に関与しているため美白効果やシワの予防効果も見込まれます」と伝えてくださっています。
スイカの効能・効果はというと
疲労回復、利尿作用、血圧を下げる、むくみ解消、冷え性改善、アンチエイジング、美肌効果、免疫力アップ、心疾患予防、がん予防、動脈硬化予防、メタボ改善
黄色いスイカは
目の疲労回復、白内障などといわれています。
こういうお話を見つけると、この夏はスイカをたくさん食べたくなるお話ですよね。
そういうえば、わたし今年まだスイカ食べてないってことを書きながら思い出したので、あとでスイカを買いに行ってきまーす![]()
さらに、スイカの皮にもシトルリンというアミノ酸が含まれていて、ピクルスのように酢漬けにしてもいいらしいですよ!
スイカの皮といえば…
いまではゼリー状のカブトムシ用ご飯が売られているけど、わたしが幼いころは、スイカの皮などはカブトムシのご飯にしていたけど、わたしたちの食卓の一品にもなるので、ご興味ある方は作ってみてはいかがでしょうか。
スイカは、お庭でもプランターでも栽培もできるので、挑戦してみるのもいいですね。
暑い日にそうめんやかき氷などもいいですね~。
とはいっても、暑いからといってキンキンに冷えた飲み物や食べ物ばかりを身体に取り入れてしまうと、腸などに負担がかかり、カラダも冷えてしまいます。
そんなときは、暑い時こそ温かいもの!!
朝に一杯のお味噌汁をいただく。
お出汁をいただく。
普段は、しょうゆなどの調味料を入れて炊く煮物を、お出汁だけで炊いてみるというのもおすすめです。
わたしも、しばらく食べていなかったので、また始めてみようと思い、昨日はにゅうめんを味噌味でつくり、残ったつゆはそのまま味噌汁としていただきました。
松の枝もいれたので、よりおいしさが増しました。
この時季に家全体にも涼を感じたいですよね。
そんなときにおすすめなのは、最近ではあまり見かけることも減ったけど、家の前や道路に水を撒いて涼を得る「打ち水」などもこの時季ですね。
最近ではホースで水を撒ていている光景も多く見かけます。
とくにお庭や玄関先などで植物などを育てているお住まいの人は、花や植物の水やりと併せて家の前に水を撒いている人も見かけます。
そうそう、この時季の花や植物への水やりは、朝のまだ涼しい時間帯か、夕方の涼しくなった頃がいいですよ。
日中などの暑い時間帯の水やりは、根が水を吸収する前に乾いてしまって、根が枯れてしまうこともあるようなので、打ち水をしながら水やりをするのもおすすめです。
じつは幼いころのわたしは、この「打ち水」をやる意味がないのでは?と思っていたんです。
だって、撒いた水が蒸発してさらに暑くなるのに、なんでわざわざそんなことするんだろう?と思っていたし、そう感じていたから。
それが、不思議なことに歳を重ねるごとに涼しいと感じるようになっていたんですよね。
なんだか笑ってしまいます(笑)
みなさんも小さいころと歳を重ねてから、同じことなのに感じ方が変わってきたことってありますか?
少し打ち水についてお話をすると、いまでこそ涼をとるためとなっていますが、そうなったのは江戸時代になってから。
それまでは、神様が通る道を清めるためにやっていたそうですよ。
そう考えるとちょっと神秘的な感じがして、こころも清々しくなります。
この時期、いざ車に乗ろうと思ったらハンドルが熱くてすぐにハンドルが握れない、社内が熱くなりすぎて、しばらくエアコンを入れておかないと運転ができないと思っている人も多いと思います。
屋根のない駐車スペースの場合、車に直接日差しがあたるため、サンシェードなどをしていても車内に熱もたまりやすくなってしまいます。
車に直接日差しが当たりすぎると、塗装などにも影響がでてきますので、カーポートなどで屋根を設けて、車への負担を軽減するのも必要です。
このお話は、またブログでお話しするとして、夏から秋に向かう時期、食べ物や過ごし方を取り入れつつ、ご自愛くださいませ。
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7月からワークショップも開催していきます。
7月下旬くらいスタートで考えています。
ご希望などありましたら、教えてくださいませ。
日程などは、また決まり次第こちらのブログやFacebookでお伝えします。
ワークショップ
・松と精麻のアクセサリー
松の葉と精麻を使ってネックレスを創ります。
・松のお香つくり
松、よもぎなど自然素材を使って、お香を創ります。
場所は、杉並区高井戸駅周辺で予定しています。
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アクリルたわしの販売しています
在庫状況、新作アップしていきますね。
https://daikyo.shopselect.net/
住まいのことなどのご相談は
daikyo1225mm@gamil.com
にご連絡をいただければ幸いです。













