いよいよ12月になりましたね。

 

今年も除夜の鐘まであと30日。

 

 

そんな12月の初日

 

第2期の

 

『すぎなみくエコライフ実践ジャー』

 

が最終回を迎えました。

 



↑画像はお借りしました。

 

私は、参加している側でしたが

 

 

去年と今年参加できたことが嬉しいし、

 

最終回にはいっぱいの方が参加して、

 

さらにさらに嬉しい満腹感をいただきました。

 

 

仕事の関係でシェア会には1時間弱程度しか

 

参加できなかったけど、お子さんがいる方

 

家事に翻弄している方、食材を使うたびに

 

自分に残念な気持ちを抱いていた方などなど

 

 

ここにたくさんの気持ちや思いがあったのかな。

 

 

私は両親が自営業をしていたので、

 

高校生くらいまではかなり?家事を

 

やっていましたが、社会人になって

 

年数が経つごとに遠ざかっていました。

 

 

そして、何よりも野菜なんて・・・と

 

避けて避けて通ってきた

 

果物なんて・・・と

 

避けて避けて通ってきた

 

母からの野菜や果物を食べなさい

 

おいしいからという言葉にも

 

耳を貸さずに

 

完全肉食女子としてやってきたわけです。

 

 

それが、乳がんになって食生活の

 

見直しを考えていた矢先に

 

出会った

 

『エコライフ実践ジャー』

 

これは、私に学べよ~というチャンス!!

 

そして参加して2年。

 

 

野菜をたんまりたんまり食べるようになりました。

 

食材もすみずみまで使うようになりました。

 

アイデアレシピこそ考えてはいませんが、

 

野菜でお菓子ができたり、

 

下処理をして蒸す、下味をつけるなどの

 

段取りをすることで家事がぐぐ~~っと

 

楽ちんになることにやりたい気持ちがアップし、

 

冷凍保存もOK

 

冷蔵保存で食べきれないときは

 

干せば栄養がぐぐ~~っと凝縮され、

 

うまさもアップし、これまた家事が楽ちんになる。

 

 

生ゴミは、水分がほとんどということを知り、

 

水分を切るだけでもゴミの減量になることも知り、

 

食材を使い切れば生ゴミは減り、

 

切ってから洗えば水分じたいが出ない!!

 

 

清掃工場の見学に行ったことも衝撃です。

 

みなさんもお子さんと清掃工場に

 

一度は見学に行ってほしいな♪と思います。

 

 

『ゴミは、出すのも自分 出さないのも自分

 

出すことで住みにくい環境にしているのも自分

 

減らすことで住みやすい環境にできるのも自分』

 

 

美味しいものを美味しいと思いながら

 

美味しくいただけることに感謝する。

 

 

自分1人ではなかなか進めることができないことも

 

実践ジャーのみんなで話して、持ち帰って

 

やってみる。

 

やってみたことを聴いてもらえたり

 

違う方法を教えてもらえたり

 

いっぱいのシェアができましたね。

 

 

参加できて本当に良かったな~。

 


↑ライチさん渾身の本日資料 

 ありがとうございます。

 

 

杉並区ゴミ対策推進課のみなさん

 

こぶたラボのみなさん

 

ずっと進行をして、みんなをまとめてくれた

高橋 ライチさん

 

美味しいパンを焼いてきてくれたふみぃさん

 

食材を楽しく使い切ることを教えてくれた

ゆるべじのはち。さん。

 

リスニング・ママ・プロジェクト の祥子さん

 

ナチュラルクリーニングの本橋 ひろえさん

 

『エコライフ実践ジャー』

 

などなど まだまだたくさんの方がいらっしゃいます。

 

 

たくさんの素敵な出会いに感謝しながら

 

これからも『エコライフ実践ジャー』

 

続けていこうと思います♪