<オーガニックカフェ>
住宅街ど真ん中かつ正面が小学校。
その立地にびっくり。
しかも遠くからイスが外に並んでいるのが見える。。オープンカフェってこと?
入口はガラスの引き戸。たたきで履き物を脱ぎスリッパに履き替える。
広い板の間、大きな石油ストーブ。ステージ側は天井が高くさながらチャペルのよう。
ちょいと邪魔な柱があったり、2Fが楽屋代わりだったり、なんとなく磔磔を思いだす。
カウンターの向こうがキッチン。実はライブの途中で焼き物(まかない?)の香ばしい匂いやごはんの炊ける匂いがしてきて、かなり笑えた。
今まさに、渾身のロックナンバーが響き渡っている会場にお米のあまい匂い。。なんてシュールなんだ。。いや、大食漢な彼にぴったりなのかも。。(笑)

帰り際、スタッフのみなさんから丁寧な挨拶をされてこれがまた新鮮だった。ライブハウスじゃなくてカフェだからかなあ。

<One Day>
ゆるりと始まった。ムサシノepのクレジットはカーネーションなのに、なぜかソロの印象が強い不思議なミニアルバム。

<夢は果てしなく> 
ソロでこれを聴くとどうしても4年前の横浜を思い出してしまう。
ヤベショック直後のイベントライブで、聴きながら落涙してしまったナンバー。
「いくつも乗り越え」て、30周年まできたなあ。。まだまだ先へ行ってほしい。

そしてその後「カーネーションひとりになったんだって?笑」というヒロフミさんのボケに「違うわっっ」と激速でエアツッコミを入れたことも忘れない(笑) 
実はこれ以降政風会のアルバムはヒロフミさんのソロを飛ばして聴いている。。案外根に持つタイプ(爆)
空気が振動するのを確かに感じた。

まったくなんて声だろう。
しかも自在に操れる。
その響きと重量と透明感に、ただ圧倒されて息をのむ。

EDO RIVER
ANGEL
BUFFALO

ラストの3曲には完全に持って行かれ
言葉が出ない。

にじんだ涙を寒さのせいにして
駅に急ぐ帰り道。
やたら月がキレイだった。

やっぱりナオエさんはすげーぞ。
今さらだけど、カネはとんでもないバンドだ。

30周年の今年、ノックアウトされるようなライブがたくさん見れることを期待する。


10年ひとくぎり とか
10年ひとむかし とか 

そんな風に簡単に線が引けたら
楽なのにねえ。

やっかいな性格してるよな と
苦笑いしながら

それでも
数字の入ったリングをいまだ はずせないし
シケインに写真を掲げ続ける。

生きてる人間が伝えていかないと。
ねえ。

予想以上に充実したイベントだった。

驚くのは各界のトップクリエーターが集結して、なおかつ軸がぶれずに高いクオリティを保っているところ。
特に若い世代は素でファンだったりするから、+αが自然と作用したのかもと想像する。
いわば、ファンによるファンのための企画。
そりゃ楽しくないわけがない。

「ログ」はすでに各人の中でたまっているから、来場してコマをひとつ目にしただけで
その前後のストーリーが一瞬にしてよみがえるし
それぞれのセリフも再生される。
いわば自動脳内上映。
勝手に感動してくれるんだから、こんなに便利なことはない(笑)
ただしファンは敏感。
ちょっとでもあざとさや作為を感じると、途端に冷める。
だからこそ、会場を包む愛情こそが大事。

作品を、ファンを、大事に思う気持ちが感じられたから満足できた。
実際、よく出来てるなあと感心した箇所多数。

しかし、開場前の長蛇の列の真ん中で、思わず叫びたかった。
「なんでみんなそんなにONE PIECEが好きなんだよっ」
(笑)


年越しの瞬間はイラスト集を眺めてた。
見れば絶対に笑顔になれるものであるから。

前作のDVDを見返すと、その度に発見があるので
つい二度三度と繰り返し、なかなか返却できない有様。
そのうち新作もまた確認したくなり
あ、水曜日じゃん。安いわ。
と、チャリこいでシネコンに出かけた正月2日。

今の自分に必要だからハマるんだ、という理屈の元
かれこれ「祭り」が4ヶ月目に突入の2013年。
とりあえず気が済むまで追求してみようかと。

敢えて言う「たかだか少年マンガ」と
いい歳した大人の距離感とは。

ま、めんどくさいこと抜きで今「大好き」だって言えるからそれでよし。

てなわけで、15年遅れのONE PIECEファンのひとりごと。

天保山行っちまうかなあ。。(笑)

オープニングの「ハイウェイ・バス」。
サビの部分でオオタさんの力強い声がぐわんと響き、ちょいとびっくりする。
いや、でも、いい声だわー。

そのオオタさんのヴォーカルで「未来図」。
今度はナオエさんのコーラスがよく聞こえる。
酔えるなーこりゃ。

しかしオリジナルメンバー2人しかいないのに、その2人だけで存在感あるコーラスが聴けるのは贅沢。
。。必要に迫られてるせいもあるかもだけれど(汗)

もちろん、さっちんのコーラスも貴重。
たくさんのサポートやゲストに支えられて、新たな展開を見せてくれるのは楽しみ。

ただ、時々、最小限のシンプルなステージを見たいと思ってしまう。。
またいつか、やってくれればそれでいい。
期待しすぎた。。

いや、兄弟がイヤなわけじゃないけれど(笑)

タイミングがタイミングだっただけに、勝手に期待していた次第。

ヤベさん元気かなー。。

気をとりなおして。

ツアーファイル。
むん。
気合い。
なんでニシムラさんのライブにスペシャルゲストなのさ<ヤベさん!!
そりゃベースはオオタさんだけど。

だったらなおのこと
叩くの無理なら弾くだけでもいい
カネのライブにゲストで来てくれよーお。
1曲だけでもいいからさー。
MEN3をもう一度観たい。
今のカネのバンドスタイルもわかっているけれど。
それとこれは別なのだ。
ヤベさんー頼むよー。
よそのバンドのゲストだけなんて淋しいじゃんよー(泣)
久々にチャリでコケた。

ブレーキはかけたがタイヤが段差でバランス崩してるため、なんともならず。
左側のグラベルならぬ植木畑につっこみ。

膝、肩、勢い止まらず頭もぶつけて倒れ込んだが
土がふかふかで、さらに藁まで敷いてあったため打撲もなし。
ふいー、田舎でよかった。。
っつーか、田舎道で細いから後続車避けようとして無理したんだけどさ。

暗くて(目立たないから)よかったと思いつつ
よっこらせとチャリを起こす。
朝の大雨のせいで、足は長靴、ヒートテック+デニム
UGOのブルゾン首まで閉めて、くびまき+目深のキャスケット。
よって肌の露出ゼロ。
フリースの手袋はさすがに泥でよごれたが、洗ったりはたいたりしたら落ちる汚れだけで、かすり傷ひとつないとは我ながらお見事。
特に帽子は助かった。
頭むきだしのままなら髪から顔がもれなく土まみれになってたし。

UGOのブルゾンも15年前に買った時は高いなーと思ったけど(笑)生地がしっかりしていて丈夫だから助かった。トムスのヤツだったらこうはいかなかったかも。。
うきょーちゃん、ありがとさん(笑)今後も愛用するぜ。

ともあれ2輪は生身。
コケたら即ケガ。
気をつけねば。
昼も夜もバイトが忙しくて
人が動く時期になったなと肌で感じる。
今年も残り1ヶ月と少し。

やりたいこと
やらなならんこと
山積みを少しずつ整理して誰かのため
自分のため
買うべきものはがっと買って、あとはB口座へ。

相変わらず休みはない。
ただ、心配されるほど疲れてないのは
やらされてるだけじゃないから。

好きなものがあることも元気のもと。


。。26cmのフィギュアは予想外だったけどねーえ(笑)

その祭りのハナシはまた次回。