案の定、徹夜のまま出発時間。
乾ききってないランナウトをボードごと箱に入れて運ぶという暴挙。
なるよーになれ、だ。
道具、材料、手荷物カバンに投げ込んでとりあえず新幹線。
始発逃したらシャレにならん。
送ってもらう車の中でうつらうつら。
到着した駅で、ショルダーバッグ+ボストンを肩にかけ作品の箱を抱えた時思った。
この重さ。。ゼッタイ成田までたどりつけんわ(笑)
座席で数回、窓に「でこ」ぶつけながら爆睡。
東京駅で乗り換え。成田エクスプレス。8:30。
地下ホームまでヨタヨタしながら歩いたわりには早く到着。
総武線を何本か見送り、いざ乗り込んだら寒かった。。
第1ターミナル。改札後のチェック。
おじさんが返す前に「ん?」という感じでパスポートを再度確認。
「いやー、ウチの娘と誕生日が同じ(笑)」
え、年もですか?「そう、○○年」そーなんですかー偶然ですねー。
何かの縁ですかね、と笑顔のまま4Fへ。
J○Bのカウンターはいっちばん奥。。。Gのエリアを確認してまたヨタヨタ進む。
とりあえずスーツケース引き取らなければ。
頼んだ業者のカウンターを探してたら、むこうから制服の女子が飛んできた。
「こちらのツアーの方ですか?!」
空港広しといえど、この時間に風呂敷包み抱えて歩いているのは教室のメンバーだけらしい(笑)
スーツケースを引き取ってくれて助かった。
GのカウンターにJ○BのN島さん。
出発までに、単独行動の手配やらローンの支払い方法やら到着時間の調整やら
ひじょーに迷惑をかけてお世話になったツアー担当者。
これが想像していたとおりのまさに「N島さんっ」という風貌で、かなりウケた。
「チェックインは済ませておきましたので、スーツケースを預けていただきましたら
VIPルームにご案内いたします。」
何から何までもーしわけないっす。
そんなわけでやっと教室メンバーと合流。
「すんません、遅くなりましたー」
「はい、××さんの到着です(笑)」と先生。
総勢16名。知ってる顔は半分くらい?とりあえず簡単な自己紹介。
倉敷、群馬、富山。。遠方からの方も多し。
パスポートコントロールからX線のチェック。
すんませーん、壊れ物なんですーと、出口のカーテンを上げてもらう。
化粧用のカミソリは破棄してもよいが、道具のミニナイフにハサミは捨てられん。。
と構えていたら、なんなくパス。
TAさんはダメだったらしい。スーツケースに入れておけば問題ないとのこと。
免税店、興味ないし。。とりあえず荷物重いから置きたい。
ゲート前の椅子に早々に落ち着く。国内用のケータイから最後のメールを送り電源を落とす。
TCとポンドを財布に分けて入れて後は、特にすることもなく眠気もあってぼおおっとする。
ゲートオープン。
作品を入れる場所確保の目的もあって、早々に機内へ。
エコノミー。せまっ(笑) やっぱ前回は楽だったなあ。
中央列の最後尾、通路側。右側にTOさん。
全員の作品が無事に収まるまで、はっきり言って他の人に迷惑かけてる(汗)
自分のも先生のチェックで安全なボックスに移し変え、一件落着。
それにしても寝てねーわ喰ってねーわすっぴんだわ、こんなんで日本出てしまっていいんだろーか、という状態。
軽食、機内食、どれもうまかった。前回以上に満足。やるなあ、BA。
TOさんとあーでもないこーでもないと話が盛り上がる。
疲れてても寝れないかもーなどと言ったわりには、食事のあと口開けたまま爆睡してた(笑)