ハッキネンがブラジル入りしているらしい。
うわ、見たいなーシューとの2ショット。
今夜の中継に期待。
F1引退して、もう何年になるんだろ。
まだつい最近のような、それでいてずいぶん前のような気もする。
。。単に自分の記憶がアヤシイだけか(汗)
1勝する前のハッキネンを見ている時、いつも遊園地の「ミラーハウス」を思い出した。
真ん中のゴール地点が「優勝」。
ガラスと鏡の迷路の中、ゴールはそこに見えているのに
ガラス1枚隔ててたどり着けなかったり
鏡に惑わされて同じところを何度も行き来していたり。
勝てそうで勝てない。
特別ハッキネンのファンではなかったが、「勝って欲しい」と思うドライバーだった。
以前はポイントも6位までだったから、「あと1台!!」という悔しさを
(主にウキョウで。。笑)噛みしめるとともに
その「1点」の重さをひしひしと感じたものだ。
なんて高い競争率なんだ、と本気で嘆いたこともたびたび。
振り返って今、その頃より自分が1歩引いて見ているのは
やはり本当に応援するドライバーがいないせいか。。などと思ってみる。
っつーか、ウキョウの応援に入れ込みすぎてたな(笑)
それでもやはり、シューの引退は感慨深い。
使い古された表現だが、1つの時代が終わったという感がある。
F1が続いていく限り、繰り返される終わりと始まり。
それと同時に、記憶に深く刻みこまれる。
2006年シーズン最終戦。
いいレースになることを祈って。