問。

何故、今日のこの時間に

自分はここで記事を書いているのでしょう?


答。

蹴っちまいました。。あーあ。

理由は本館にて。。。多分(笑)


その道路を少し入ったところで車を止める。

ゆっくり降りて、道の先を眺めた。

突き当たりにサーキットのピット上部が見える。

そこへ向かって、大きく蛇行しながら伸びている道。

「既存の道路の名前を変更できない」という法律をクリアするために

無理矢理(笑)造ったという新しい道路だ。

ここだけがまだ、周りの景色に馴染んでいなくて

植えられたさくらの木も、ひょろりと頼りなげで

人影もなくがらんとした空間。

その「完成したばかり」という雰囲気が、かえって現実的だった。

そうだ、あれからまだ1年しかたっていないんだ。


「先まで歩いてみますか?」

いや、それはいいです。

今から思うと、別に歩いてみてもよかったんじゃないかという気もするが

その時はホントに、その場に立てただけで満足していた。

やっとここに来れたなあという。

ミサノ市長が提案して議会で通ったらしい、というニュースを知った時は

非常に驚いたし同時に感激した。

国によって文化は違うから、対応の仕方に差が出ることは仕方ないと思う。

それでも、この地のチームに所属しこの街で暮らした

世界選手権のチャンピオンに対しての敬意を

こういう形で表してくれることは、ファンとして素直に嬉しい。

少なくとも法律が変わるまで、ここに、この名前は永遠に残るのだ。


入り口に戻り、標示をカメラにおさめる。

その後、ガイドさんが標示の下に立った自分の写真を撮ってくれたのだが

後から見たら思いっきり「睡眠不足でぼけぼけの顔」をしていて

爆笑してしまった。うわ、情けねー顔っ(笑)

ちなみにイタリアでの自分の写真はこの1枚だけ。

客観的にながめてみると、チャンティックばーさんの猛チェックが入りそうなカッコで(笑)

ひとりで日帰りなんてする年齢不詳なヤツ

そりゃ入国審査で引っかかるよなあ。。(汗)

ま、それを引いても英国の審査係はいけずだと思うが。


この日、サーキットに入れる道路はさっきのところだけなので

戻って入場可能かどうかを確認。

ガイドさんと2人で車を降りて、ゲートの係員に尋ねる。

おっちゃんとにーちゃんの2人。

ガイドさんが本を貸して欲しいというので渡すと

それを見せながら、自分がここに来た理由を説明してくれている様子。

「彼のことはいつもテレビの中継で見てたよ」

と、にーちゃんの方が本をぱらぱらとめくる。

252ページの写真をしばらくじっと見つめた後

にこっとしながら本を返してくれた。

グラッチェ。


「入場券」というものはないらしい。

料金を払って渡されたちけは、何故かその年の4月に開催されたWSBのもの。

いや、自分は逆に嬉しいけどさ。。

このアバウトさがイタリアだなあ~(笑)

運転手さんは、約束の時間に迎えにきてくれるということで

2人だけでサーキットに入る。

さっきから音がしてるけどなんだろうと思う。

レースはないはずだから、走行会か?

パドックにはトランポやらメーカーのサービステントやらが並び

「いつもの」風景(笑)。

ガイドさんとも30分くらい後で待ち合わせることにして

ひとりでピット上に上がる。

鈴鹿のような屋根はないので、日差しをまともに浴びて

かなり暑い。人はちらほら。

見える範囲でコースの形を把握し、何枚か写真を撮る。


その後、手すりにもたれて走っているマシンを眺めていたら

時間で区切られているのか、一度コースがクリアになり

次の走行マシンが左手のゲートから出てきた。

お、カワサキだ。

そーいやヨークでも見たなあ。

あのカエルカラー(失礼)はどこの国で目にしてもすぐに分かる。

が。

え。

その後に続くマシンもカワサキ。

そのまた後も後も後も。。。

えんえん続くカエル色。カワサキばっかりじゃん!!

なんじゃこりゃー?!

思わず声に出して笑ってしまった。

だって、まさかこんなところに来てまでこんな光景を目にするとは。

っつーか、国内でも見たことないって。

ま、走行会に行ったことないしなあ、自分。

遠い街で、ミョーに馴染みのあるカラーのマシンが

集団で走る様子を笑いながら眺める。。ある意味貴重な体験であった。

さすが「世界のカワサキ」っつーことで。






妙に静かで広い後部座席にひとりおさまる。

駐車場を出る時に、ふと見上げると2階の角にガードマンらしき人が

立っているのが見えた。

手にしてるのは。。モデルガン。。ではないんだろうなあ。。

ここが日本ではないことをあらためて肝に命じる。

「高速道路を使って、だいたい1時間半くらいかかります」

助手席のガイドさんと目的地の確認。

J○Bを通して、サンタモニカサーキットの住所とネット上の地図を連絡してあったが

ガイドさんも運転手さんも行ったことはないので

ミサノに着いてから少し探すことになるという。

ま、そんな大きな街ではないし大丈夫だろう。

「なにか。。レースとかイベントがあるんですか?」

いえ、そーいうわけではなく。

もう少し細かく言うと、そのサーキットの外に出来た新しい道路を見に行きたいのです。

「??」

カバンから本を取り出し、簡単に説明する。

「あの、ご親戚の方かなにか。。」

いえ(笑)ただのファンです。

「じゃあ、直接お話したこととか。。」

一度もありません(笑)

そーいうことが素直に出来る年齢でも、性格でもないしなあ。

だいたいその手の欲はなかった。

ただ本当に、走るのを観ているのが好きだった。それだけだった。

もっとも、それだけの理由で大枚はたいてここまで日帰りする酔狂さを

理解してくれとは言わん。

自己満足だから、いーのだ。

あと、あんまり急にいなくなってしまったヤツが悪いのだ!(笑)

高速道路自体はどこの国もあんまり変わらない印象。

それでもどんどん後ろに飛んでいく景色の色合いが

全体的に茶色くて、ちょっと意外だった。

イタリアでも田舎はこんな感じなんだなあ。

と、道路わきのGSの看板に目を奪われる。

わああ、Agipだ!カッコいいー写真撮りたいー。

でもそれはあまりにも馬鹿に見える(だいたい走行ちゅうなんだから不可能)

ので自粛。

だって日本で例えば「ENE○S」の看板見て興奮する外国人いたら

やっぱ引くもんなあ。。(笑)

自粛した後はなんとなく気が抜けて、眠気に襲われる。

今朝早かったもんなあ。。

あんまりみっともない姿をさらさないように。。と思ってはいたが

何度もガクンガクンと頭が揺れた。。しかもあおむけに。。

我ながらものすごい寝方。十分みっともないって。。(泣)

予定より短い時間で高速道路を下りる。

少しでもミサノでの滞在時間が延びるのはありがたい。

とりあえず、住所を頼りに車を進めたらしいがどーも違う場所に。

勇気ある撤退(笑)

違う道をうろうろして、家庭経営という雰囲気のカート場にたどり着く。

運転手のおっちゃん、車から降りてカート場の奥さんらしきひとに道を尋ねる。

しばらく話をして、ニコニコしながら戻ってきた。

場所がはっきり分かったらしい。おお、よかったよかった。

運転席側のドアを開ける前に、窓越しにニカッと笑顔でサムアップ。

つられて笑ってしまう。いいおっちゃんやな~。

ミサノの街中に向かって走らせる。海岸が近い場所。リゾートホテルが増えてくる。

ああ、近い雰囲気だな。

わくわくしているうちに、ほどなくサーキットに到着。

壁沿いの土ぼこりの舞う道の途中に、ゲートともぎり用のボックス。

また運転手さんが下りて行って「大治郎通り」の場所を確認。

もう1本東側にあるとのこと。

「サーキットの中まで、入ってみますか?」

入れるんですかね~?可能なら後で入ってみたいです。

とりあえず最初に目的を果たそうということで移動。

数十メートル走ったところで、すぐに道路標示が目に入った。

「viale daijiro kato」

ついに到着。

社会人生活初の体験は、セットになってやってくる(笑)

何の考えもなく普通の手提げカバンで出勤したら

両手に「小ぶりの紙袋」だらけの帰り道となってしまった。

バイトも授業もない貴重な日なので、久しぶりに寄り道しようかと考えていたが

とりあえずまっすぐ帰宅。

うーん、こんな感じになるんだなあ。。(笑)

素直にありがたいなあと思う。

期末の忙しい時期で、給料日1週間前で。

会社抜け出して(笑)調達してくれたり

臨時の方なのにフロア女子全員分用意してくれてたり。

かえって気を遣わせてしまったようで恐縮。

そして、毎年言われる

「バレンタインも含めて、その分の予算を寄付にまわそう」という

運動もよく分かる。

でも、業界に身を置く人間としてもやっぱりありがたい。

苦手な人は別として、普通菓子を食って機嫌が悪くなることはない。

いろいろ弊害はあるにせよ、菓子が人と人との間を行き交うとき

一緒に交わされるのは笑顔だ。

菓子屋は幸せな仕事だと、あえて言いたい。

あらためてそう思った一日だった。

記念に画像を撮ったが、ここに貼るには投稿アドレスの変更が必要とか

めんどくさかったので(笑)やめた。

本館に貼っておこうっと。

国境を越えるのだし、時差ももちろんあるのだが

ヨーロッパ各国間の飛行機はやっぱりちょっと「お気楽」な雰囲気。

バスを降りて、タラップまでてくてく歩く。

お年寄りがゆっくり登っているので、待ってるついでに周りを眺める。

空港の外の空気ってーのは、やっぱり特別な感じがして好きだ。

隣のあの飛行機はどこへ行くのかな~などとぼんやり考えてしまう。

仮に自分が搭乗しなくても、単に着陸して離陸していくのを見ているだけで飽きない。

うーむ、なんて安上がり(笑)


行き先が行き先なせいか、機内の軽食はパニーニ。

これがまたうまい。やるなあ、BA。今回の機内食はみんな当たりだよ。

だって、ここでうまくないもん出したら「イタリアへ帰る」客からブーイングだもんねえ。。

っつーか、ま、それでも当然本場の方がうまいんだろうけど。

ここでふと気付いた。

こーいうシチュエイションって、今は無き「四国連絡船」の中でさぬきうどん売ってるのと

同じだよなあ。。そうかー深いなー。。(ほんとかよ)


しばらくすると前方に青白い塊が見えてくる。

雲とは違う。

いよいよ「アルプス越え」か?!

わくわくしながら窓ガラスにべったり。

おおー来たねえーホントにアルプスだよー。

すげー湖までちゃんと見えるよー「ハイジ」の世界じゃん、まんま。

自分とは縁のない場所で「それ」がちゃんと存在している

深く意識していなかったことを急に実感するのは新鮮で不思議な感覚。

足元がいろんな意味でぐらぐらするような。

世界は広いぞ。今更だけど。


などと呑気にしているのも機内まで。

ボローニャ空港についたら大変なのだ。

まずガイドさんを発見して、こみゅにけーしょん(笑)をとらねばならぬ。

伊語はあいさつ程度しか知らんから、基本は英語だよなあ。

緊張しながら到着ロビーに出ると、人ごみの中に日本語の紙を掲げている女性がいた。

よかった、日系っぽい感じだ。

と、とりあえず「はろー」か?「ぼんじょるの」か?

ひきつった笑顔で近づくと。。

「あの、××××さまでいらっしゃいますか?」

。。。日本人じゃんよーーーーーーーっ思いっきり!!!(爆)


あああ、よかった、もお一気に力が抜けた。

ここでこんなに安堵するのも情けないが、日本語通じるならそれにこしたことはない。

昨日からさっきまでのあの緊張は何だったんだ。

帰ったら、おどかした先生に文句言ってやる~と筋違いの決心をしつつ

駐車場へ移動。

運転手さんは予想どおりの陽気なイタリア人のおっちゃん。

はじめましてーよろしくーと、にこにこ握手しつつも

意識は車へ。

あの、まさかとは思うんですけど、これに乗るんですか。。。

えっと。。べんつなんですけど。。。(汗)


確かに短時間で長距離の移動をお願いしてあるせいかもしれないし

ひょっとしたら日本での感覚とはまた違うもかもしれないし

いいんだけどさ。

けど、国産車で十分なんちゃうん?

へらーり持って来いとは言わんから。

なんつーか、こーいうところもっと工夫したら今回の追加料金もおちょっと安く済んだのでは

ないですか、J○Bさん。。と思いつつ

ま、こんな車に乗るこたーこの先ないだろ、記念だ記念

と自分に言い聞かせて乗り込む。。

あ、もちろんドアの開閉は全部おっちゃん、もとい運転手さんがしてくれる。

こんな経験も最初で最後だ。

開き直って堂々と、「ぐらっちぇ」と笑顔で受けた。

なんとかなるもんだ、うむ。








14日の朝、大きな紙袋を提げたOLらしき人を通勤電車の中で見かける度に

ああ、大変だなあ、みんなよく頑張るなあと毎年思っていた。


よもや、自分の身にそれが起こるとは(笑)

社会人××年目にして初。

いやー、長生きしてみるもんだわ。.。って、前も書いたなこんなこと。


とはいえ、「ご挨拶」に予算や手間をかける気は毛頭なく(汗)

あらかじめ多めに仕込んでおいた、カフェ用の残りとシンプルなラッピング。

過剰包装は時代の流れに逆行するからな(笑)

焼きモノがちょっとさびしいかなと思ったが、授業の後で仕込む気力はすでになかった。

いいや、ババロアがあるから明日の弁当の後に食べてもらおう!

って、なんて強引なバレンタイン。。


しかし明日は朝から雨らしい。

世の女性陣、「なんだってこんな思いを。。」と嘆くのも無理ないが

ここはひとつ、寛大なココロでまいりませう。

菓子業界の業績のためにも。。(笑)




ガトウィックから飛び立てないでいるのが、我ながら気にかかっているのだが(笑)

どうにも続きを書く時間がない。


イベント、検定、ただでさえ慌しいのに

派遣されてから「初」というくらいの「部内繁忙期」に差し掛かっているらしい。

課長から「工程表」なるものを渡されて目がテン。

見積もり打ち込み4件重なる時期が、2月の第2週からって。。

あの、モロにイベント直前なんですけど。。

ど真ん中に検定入ってるし。


ま、だからってどれも手を抜くつもりは毛頭ない。

バイトも休まないのだ。稼がにゃならんのだし。

だいじょーぶ、だいじょーぶ。

なんとかなるって。

なんとかしてやるともさっ(笑)


とりあえず風邪なんぞひかぬよう気をつけねば。

うむ。



TSRのカレンダー完売。 買い損ねた。。不覚。

寒いとファンヒーターに貼り付いて動けなくなる。

特に帰宅した後。

うがいして着替えて新聞とメールとネットチェックして風呂入って歯磨いて。。

と思ってはいるのだが思うだけで(笑)

実際には1歩も動けていない。

結局ヒーターも電気もつけっぱなしのまま5時頃気がついて

あわてて風呂に入って出勤という生活。。。灯油の減りが早いこと(汗)


どうしても活動量が減って体が重く感じるから、テンションも低くなりがち。

ベッドでぬくぬくは捨てがたいけどなあ。。時間に余裕があるときに限られるし。

バイト週3、授業週2の今のペースがキツイのなら

とっとと卒業して時間を作るしかない。

検定あと3つ。目標3月いっぱい。


その頃には冬も終わるなあ。。

ああ、でも4月も精神的にツライ時期。

やっぱりクソ暑くても夏が恋しいと思うこの頃。


同室のMOさんを起こさないように、目覚ましはマナーモード。

そのせいかちょいと寝過ごした。

予定では4:30にロビーに下りてタクシーに乗るはずだったが

エレベーターを出てロビーに向かうとすでに4:45。

実は4:25頃に、先生が見送りに下りてきてくれていたらしい。

でも自分の姿が見えないので、コンシェルジュに尋ねると

その日本人はすでに出発したと答えたとのこと。

いや、いくらでかいホテルだからって、こんな時間にひとりで出発する酔狂な日本人が

2人もいるとは考えられん。

いーかげんなこと言うなよ、にーちゃん。


そんなことがあったとは全く知らない自分

にーちゃん、もとい、コンシェルジュにヴィクトリア駅までのタクシーを呼んでくれと頼む。

電話をかけてくれるが、一向に来る気配がない。

いくら余裕を持って行動してるとはいえ、8:00のフライト1時間前には到着していたい。

ガトウィック急行1本で行けるとはいえ、空港まで1時間はかかるし。

催促すると、流しのタクシーを拾うからと表に出た。

とはいえ、大通りからは少し奥まった場所のホテルである。

玄関前の坂を上り、真っ暗な道路に向かって手を叩き声をかけるにーちゃん。

どーも芝居がかっているように見える。大丈夫か、こいつ。。

運転手がみんな寝ていて起きないと嘆きながら戻ってきたと思ったら

今度は自分の友人がハイヤーをやってるから呼ぶという。

電話をすると果たして、ご友人がものの3分でやってきた。

最初からそのつもりだったんじゃ。。。(疑)

選択の余地がないので、とりあえず乗り込む。


ヴィクトリア駅からどこへ行くんだーと聞かれ、イタリアに行くと答えると

荷物が少ないねとのこと。

日帰りだからなあ。。でも、辞書と地球の歩き方とカラー版大治郎の本が

ずっしりと重い。

向こうは天気が良いだろうからうらやましいと、話し続ける人の良さそうなにーちゃん

(しかもけっこうな色男 笑)であるが

料金をいくら要求されるかと、気が気ではなかった。

ロンドン市内の正規のタクシーなら、世界で一番信用できると言われているが

いわば白タク、愛想のよさがかえって恐ろしい。。

20分くらいで到着。

思わず息を詰めて財布を用意すると、2割増しくらい済んだのでホッとする。

ユーロも用意しなきゃならんかったから、£が足りるか心配でもあったのだ。


がらんとした駅構内。

窓口はぽつんと開いてはいるが、券売機もあるのでそちらに近づく。

ええっと、今度の急行はっと。。

自由席を選んで往復を買うが、お金を受け付けない。

なんでだよーおいっ

3回トライしてあきらめた。発車時間が近づいてる。

窓口のおっちゃんから無事切符を買ってホームへ。

さすがに車内も空いている。窓から見える景色もまだ真っ暗で灯りがついている家もまばら。

発車してしばらくすると検札。

体格のいい黒人女性の車掌さん。切符を確認して歩きかけたと思ったら

不意に自分の座っている座席の手すりを持ってがたがたと揺らした。

実は走り出してから気がついたのだが、たまたま選んだ座席がガタついていたのだ。

電車が揺れると多少派手目な(笑)揺れ方をする。

でもまあ、耐えられないほどでもないし移動するのも面倒。。と思って座っていたのだが

車掌さんから、危ないから他の席に移動するように言われる。

はーい。

っつーか、分かっているならすぐに直せばいいと思うのだが。。(笑)


なんとか予定の7:00にガトウィック空港へ到着。すぐにチェックイン。

BAのカウンターで、窓際と通路側どっちにします?と聞かれ

迷わず窓側をお願いして、おねーさんににっこりされる。

ボローニャに行く途中「アルプス越え」があるのだ。

日帰りが実現できると分かった時点で、先生からそのことを教えてもらった。

日本アルプスではない(笑)本物のアルプスの山々を空から見下ろす

それは素晴らしい光景だという。

もちろん初めて見るので非常に楽しみ。


こちらのバカンスシーズンというのがいつ頃なのかはっきり分からないが

空港は日本で言う「盆の帰省客」らしき人であふれている。

老若男女、国籍もさまざま。

しかしヒースローとは違って、なんとなくアットホームな空気。

なによりびっくりしたのが「ゴムぞうり」を履いてる人の多いこと!

海外で流行っていることは聞いていたが、実際に目の当たりにすると

いささか面食らう。

だってさー、足元だけみんないきなりチープなんだもんなー(笑)

そりゃ楽だろうけど、でかいスーツケース持っててもバックパッカーみたいに

見えるんだよなー。。。なんだかね。