今日は久しぶりに姪&甥っ子に会って、遊んだ(≧ω≦)b



相変わらず、未来が若干不安になるような内容の会話や遊びをしながら過ごしていると、甥っ子が『サッカーしたい!!』と熱烈オファー(・∀・)



外は雨が降ったり止んだりな天気なのに…(゜Д゜;≡;゜Д゜)



まぁ、7人いる姪&甥っ子の中で唯一の男の子というのみならず、

愛して止まないスポーツである『サッカー』の地元のクラブチームに通っているというコトで、

比較的甘めな対応になっちゃうのは致し方なし、濡れる覚悟で2人して近くの公園へ( ´∀`)



こんな天気の中、外で遊ぶ子供の姿はなく、公園を独占状態で駆け回る2人♪



しばらく遊んでいると、また雨が降ってきたので、帰路に就くコトに…。



帰り道の途中、ふとした時に甥っ子が



『ねぇ。スゴイ秘密があるんだけど聞きたい??』



と、言ってきたので



『なになに~??』



と、興味を示すと




『“ママに絶対言わない”って約束出来る??』



と、かなりトップシークレットなご様子。





そこで、



『もちろん、言うわけないでしょ!!』



と、返答すると






『実はね…。












“3DS”が壊れたの。』











って、真剣な顔の甥っ子。




ヤバい、かなりカワイい( ´艸`)ププププ





どうやら、去年のクリスマスにサンタさんから貰った“3DS”が、充電出来なくなったみたいで、現在は使用不能中だとか(°∇°;)



しかし、このコトをママである姉は知らず、子供たちだけのヒミツなのでした(σ・∀・)σ




だから、気づかれる前に何とかして元に戻そうと、叔父のボクに修理を依頼してきたみたい☆




が、しかし、そんなメカニカルな知識と技術は持ち合わせておらず、修理は不可能Σ( ̄□ ̄)!ガーン




かろうじて、保証期間が一年間というコトを知っていたので



『保証書とかを入ってた箱にいれて一緒に送ったら大丈夫だよ。』



と、教えてあげると





『本体と充電器以外はママが捨てた』





ってさΣ(゚□゚;)エーッッ!!




もう、ただただ笑うしかない昼下がりの出来事(´_ゝ`)
先週、実家の稼業を継ぐ為に地元に帰るコトになった友人のささやかな“お見送り会”をした時の話。

別の同い年の友人がお店を決めて19時半に予約したというメールをくれたので、19時20分くらいに現地集合というコトに時計

すると、当日18時半に電話が鳴って、出ると予約をしてくれた友人が


『遅れそうなの??』


と、聞いてきたので


『いや、待ち合わせは19時20分でしょ??』


と、答えると


『えっ!?ちょっと待って』


と、しばし沈黙があり


『ゴメン。18時半と勘違いしてた。』


とのコト。



まぁ、30代になり“うっかり”も板についてきた今日この頃。


時間を見間違える“うっかり”なんて、よくあるコト。



しかし、いざ会って話を聴いてみると、どうやら少し違っていて、

“時間を見間違えた”

と思っていたら

“18時半に予約している”

と本気で思っていたらしい。



19時半に予約してメールをくれた本人が、18時半に予約をしたと錯覚( ̄□ ̄;)!!


しかも、予約したのは前日の話Σ(゚□゚;)!!


さらに詳しく聴くと、電話があった時はすでにお店の前にいて、『待ち合わせは19時20分。』とボクが言った後に、勘違いしてると思った友人は、わざわざお店に確認しに行って、自分が勘違いしてるとようやく判明したらしい((((゜д゜;))))アワワワ



なぜ、自分1人しか現場にいないのに、自分の方の勘違いを疑わなかったのか…(;-_-)=3




そして、何より、そのお見送り会の最中に


『そんなんだから、今日の時間を勘違いするんだよー。』


と、その一件を弄ると


『何が!?』


と、聞き返されましたΣ( ̄□ ̄)!ガーン



酒が入ってるとはいえ、どんだけ“モノ忘れ”てんだよー(●`ε´●)シッカリシテヨ
今日の夜、某百貨店に寄った時のコト。



その中のテナントで働いている友人に久しく会ってないなぁ~と、急に思い立ち顔を見にお店へGO!!


が、しかし
お店に着くと本人不在。


そこにいた店員さんに確認すると


『今日はお休みなんですよ。』


と言われ、





せめて


『何休んでんの!?』


と、いちゃもんをつけようと電話するも繋がらず…。





「まぁ、何の前触れもなくきたんだし…」


と、諦め、あえなく帰路に就く(;´д⊂)






しばらくして、折り返しの電話がかかってきたので、さっきの件を伝えると



『それは残念。ところで、今日お店にいた子可愛かったでしょ?』



と、急な角度でカットイン。







特に意識もしてなかったけど、そう言われれば確かに可愛らしい女性がいた。



もちろん、こちとら端くれとは言え、男を30数年やってきてるので、そんな角度でこられたら




『じゃあ、紹介してよ。』




と、応戦するしか道は無し。







けれど、




『いや、結婚してるから無理!!』




と、バッサリ( ̄□ ̄;)!!







すると、ここから友人の鬼武者モードが始まった…(゜Д゜;≡;゜Д゜)アワワ







『正直、アンタ、“一般人”じゃないから紹介出来る女の子なんていない!!!!!!』





と、いきなりの“NOパンピー宣告”を理解できずに






『だったら、何!?』






と尋ねると…、









『うーん。強いて言えば…、“変人”。』









はうぁΣ(゚□゚;)







“へ・ん・じ・ん・?”






かわってる人。


へんな人。







ヤバい。







“音読み”も“訓読み”も、なんか響きがイヤだ(x_x;)






ポジティブに捉えられない○| ̄|_




せめて、“難ありな人”だったら、ちょっと美味しそうだし、“味がある人”みたいな意味で受け止められるのに…。






その後、追い討ちをかけるように




『もういっそ、日本人は諦めた方がイイ!!!!』




と、外国人を薦められる始末。






軽いノリで言った一言から、こんな心をショットガンで撃ち抜かれようとは…。




そんなこんなで、ハートブレイクなう。
先日、お気に入りのマンガ『宇宙兄弟』の最新刊と共に発売された『コミックガイド』なるものを購入。


そこには登場人物の紹介や作者のインタビュー、本物のJAXAやNASAのコト、宇宙飛行士選抜試験について書かれてたりしてコンテンツ盛りだくさんの内容。



そんな中、最後の方にある“宇宙飛行士たちの名言”というコーナーにステキな名言があったので紹介します。




それは、ジョン・グレンというアメリカ人宇宙飛行士の名言。





彼はNASAで初めて選抜された宇宙飛行士「マーキュリー・セブン」の1人で、1962年にアメリカ人初の地球周回飛行を成功。


その後、政治家に転身するが、1998年、ふたたび宇宙に発つのである。



彼は宇宙環境が高齢者の体に及ぼす影響を調べるために36年ぶりにミッションに参加。



この時、グレンの年齢は実に77歳。


もちろん、世界最高齢の宇宙飛行士である。



グレンは体中に様々な検査装置をつけ研究活動に従事、高齢ながら9日間のミッションを果たし、無事に帰還した。






そして、彼が言った言葉がこちら。









『夢は子どもだけのものじゃない。
年取った者も、若い者と同じように夢を持つことができる。』








まさに名言。







たしかに、元・宇宙飛行士で一般の77歳とは違うし、人並み以上の努力をしたグレンが偉大であり万人に当てはまるとは言えないかも知れない。





けれど、“77歳で宇宙に行った”という事実は不変。





前例があるというのは、後を続く者たちにとって大きな希望となる。






まだ、グレンの半分も生きてないんだから、今からだって何でも出来そうな気持ちにしてくれる言葉。



ボクにとっての“宇宙”はまだ遠く果てしない道のり。



でも、いつか辿り着けると信じて、今は小さな一歩かも知れないけど、それを積み重ねて大きな飛躍を成し遂げたい。




そして、みなさんの夢もいつか叶いますように…。
実はボク、あまり機械に詳しくありません。


とりあえず、PCやら携帯やら扱ってはいるものの、使いこなせるハズもなく、知らない機能も数知れぬ状態。


ただ、どうやら、これは我が一族全体に当てはまるようで、姉や妹も電子機器を使ってはいるけど使いこなせてないし、オカンにいたっては携帯のメールが未だに平仮名のみで句読点すらない(´_ゝ`)





そんな中、ダントツで機械とそりが合わないのが我が父・ヒトシ。




何年か前のブログに書いたように、デスクトップ型のPCを単一電池で動かそうとしたり、エアコンのリモコンでテレビをつけようとしてみたり、数々の逸話を持つ男☆


そんなヒトシのもぎたてのミラクルを1つ。



何を隠そう、実家は花屋を営んでいて、両親&姉で切り盛りしています。

当然のごとく、仕事関係の人やお客さんから電話を受けるコトが多々あるのですが、大抵は姉が受話器を取るそうです電話


そして、オトンと変わる時、近くにいれば直接受話器を渡すのでノープロブレム。



しかし、トイレに行ってたり、裏に引っ込んで一息ついてたりすると、一旦、保留を押してから繋ぐコトになるので、さぁ大変。


ヒトシは保留の解除の仕方を知らないので、受話器を取るなり「もしもし」をかまします!!!!



が、受話器からは軽快なミュージック♪


この音楽の向こうに相手がいるコトを疑わないヒトシは、全力投球の「もしもし~」を、ブッコミます(゜o゜;)


もちろん、相変わらず軽快なミュージックは鳴り止まず、相手の声も聴こえない(>_<。)



故にヒトシは、またボリュームを上げて「もしも~し」と、叫ぶのです。



暇な時ならオカンや姉が気を利かせて解除をしてくれるようですが、忙しいとオトンの「もしもし」だけが、店内にこだまするのでした…。




ヒトシ、恐るべしΣ(゚□゚;)
先日、新手の詐欺に逢ったので報告します。




それは、コンビニに少し遅めの昼食を買いに行った時のコト。



そんなにお腹も空いてなかったので、惣菜パンと菓子パンをチョイスし、レジに持って行くと、そこにはテンパりボーイがいました。


何をそんなにテンパってるのか分かりませんが、なにやら高いテンパり具合をキープしている模様。



コンビニ運の悪いボクは、正直イヤな予感しかしませんでしたが、いざ突撃。



ぎこちない挨拶にぎこちないお辞儀、想像以上のポテンシャル。



そんな彼が惣菜パンを見つけて


『こちら温めますか??』

と、尋ねてきたので



『いえ、結構です。』


と、お断りしました。




その後、切手が欲しかったので


『80円切手を1枚ください。』


と、言うと



『かしこましました。』

と、取りに行く店員さん。



戻ってきてから


『こちら袋に入れますか??』


『いえ、すぐ使うので大丈夫です。』


というラリーを交わしてからの




『こちらのパンは温めますか??』(再放送)




もちろん、答えはノーサンキュー。





「やっぱテンパってるなぁ~。」と、思いながら合計金額を確認していると



『ただいま、ファーストフードができたてとなっておりますが、お一ついかがですか??』


を、明らかに思い出した様子でブッ込むTB(テンパりボーイの略)。




ちょっとオモシロくなってきたので



『じゃあ、1つください。』


と、注文すると



戻ってきてからの~





『こちらのパンは温めますか??』(再々放送)





こんな短時間で2度のリピート放送をされては、心が揺さぶられないハズもなく




『じゃあ、お願いします。』




と、TBの熱意にうたれるカタチで温めをオファー。







すると、










『えっ!?!?』











っと、驚いた顔でこっちを見るTB。








もう、完全に心を弄ばれました…。








皆様も“温めますか??詐欺”にはご注意を!!!!!!
先月、姪&甥っ子の運動会を観に行った時のコト。


多分、最初で最後であろう4人参加(1・2・4・6年生)で、ほぼ誰かしら出場しているという一大イベント♪


そんな世紀のイベントでしたが、朝からの参加に失敗○| ̄|_


少し遅れて会場に着いた時には2つほど子供たちが参加するプログラムが終わっていました°・(ノД`)・°・


その内の1つは前回“忍者”になりたいと言った4年生の姪っ子のかけっこだったので、ちょっとガッカリ(゚Д゚)


なぜなら、“忍者”を希望するだけあって、運動能力はそれなりに高く、毎年選抜リレーの選手に選ばれるほどの脚力の持ち主ゆえ常に1位を獲得していたからです☆


当然、今年も1位だと思い、昼食の時に『何位だった??』と聞いてみると、『4人中3位。』と予想外の回答。


もちろん、今年も選抜リレーの選手にエントリーされているので、足が遅くなった訳ではないハズなのにナゼ??????


そこで、『他に早い人がいたの??』と聞いてみると…、


『ううん。だって、お腹が空いて力がでなかったの。』



という姪っ子。





それって、ドラゴンボールの悟空と同じやん!!!




しかも、かけっこは全体のプログラムの中で2番目に行われた競技。





朝飯をしっかり食べてこいよ~。




その後、しっかり栄養補給をした姪っ子は、プログラムのトリ“選抜リレー”で、見事持ち前の脚力を見せつけてくれました(・∀・)




ホント、いつまでも本能の赴くままな生き方で、いろんな人たちに怒られてばかりの姪っ子。



ただ、いつか悟空のように地球を救ってくれそうな気もしてます。
前に、家族で夕飯を食べに行った時のコト。


両親と2人の姉家族と妹夫婦に私という大所帯で宴は始まり。

気ままな大人たちが酒を呑みワイワイやってる中、姪&甥っ子たちの相手をするコトに。


なにかのキッカケで“将来なりたい職業”を聞いてみると、

一番上の小6の姪っ子は
『ケーキ屋さん』。


サッカースクールに通っている小2の甥っ子は

『Jリーガー』。


小1の姪っ子はママの影響を受けすぎて

『事務の人』。



と、各々が持ち味をだした職種を挙げる中、トリを務めた小4の姪っ子はしばらく考えた後で…、




『忍者!!!!!』




と、驚愕の回答。



“ニンジャ”と言う、“サムライ”と双璧をなす外人の食いつく職種(!?)をなぜ??


伊賀??甲賀??というのも地味に気になります。



何より一番の問題は、その小4の姪っ子が全然“忍べてない”というコト。


普段から落ち着きはなく、言動も大きいし、耐え忍ぶコトもままならない性格では、到底無理だと思ってしまいます。


しかし、本人は意に介さずやる気マンマン。



『じゃあ、何かあったら守ってね。』

と、いう私に



『えーっ!?忙しいから無理よー。』

と、いきなりの売れっ子宣言。



この情報化社会の中、“忍者”をチョイスするセンスを嬉しく思い、今はただ、その願いが現実になるよう祈るばかり。
今日、夕方過ぎに実家に寄ると




1番上の姉の小2の姪っ子と




2番目の姉の1歳になったばかりの姪っ子がいたので





子守をしていた妹に話を聞くと、








6歳の甥っ子は『サッカー教室』に




5歳の姪っ子は『オルガン教室』に通い始めて





それぞれ姉が引率しているとのコト。












習い事を始めたなんて




子供の成長は早いなぁ~と思いつつ、




ついつい微笑んでしまう自分がいました。













そこで今回は、





そんな姪&甥たちのちょっと“大人びた発言”を紹介したいと思います。













まずは、





オカンと姉と当時4歳くらいの姪っ子と妹の4人で





近くのショッピングモールに買い物に出かけた時の話。












帰りに立ち寄ったファミレスで




店員さんに全員がドリンク付のセットメニューを注文して








『セットの飲み物はどうされますか??』








とみんなの飲み物を尋ねられた時、






『じゃあ、私はビールで』








と一言。







もれなく




ここは居酒屋かっ!!




というツッコミが飛んだようです。








しかも、



店員さんに肘をつきながら直接言ったらしく



その店員さんも思わず笑ってしまったみたいです。










もちろん、



未成年者の飲酒は法律で禁止されてますのでNGです。













次は、




家族旅行の計画に旅行代理店に行った時の話。











姉と代理店の人があらかた話し終えて一息ついた時、





隣に座ってた姪っ子が





ため息をついてから一言。














『じゃあ、外でタバコ吸ってくる。』







おいおい、



禁煙社会はツライよってか!?









ため息なんかついて



『じっくり話し合ったねぇ~』的な雰囲気を出してますが




姪っ子はもちろん何もせずただ座ってたのみです。











言わずもがなですが



未成年者の喫煙は成長を妨げる恐れがありますので法律で禁止されてます。












最後は



少し前に実家に寄った時の話。






そこには



姪っ子が友達とお菓子を食べながらテレビを見てたので





『何してるの??』




と尋ねると、





ハッピーターンをほおばりながら一言。






『大人になったら、パーティーいっぱいするでしょ?? だから、パーティーの練習。』









って、



お菓子を食べながらテレビを見るって



普段やってるコトですが



何パーティーをイメージしてるの??






そもそも、


“パーティー”に“練習”なんて概念ありますか??






しかし、



「大人はパーティーをする」



というイメージは何処からきたのか??








子供の方が



“誕生パーティー”や“クリスマス・パーティー”とかして



パーティーピーポーな感じがするのに…。











この件に関しては、未だにナゾです。














きっと、



多感な時期ですので



色々な人の発言や情報に影響を受けた子供たち。










その感性が錆びるコトなく成長してくれるのを願ってます。




何年か前の話。





その日は、深夜に帰宅途中で


コンビニに寄り翌日の朝食を買う事に。





買ったのは、



“飲むヨーグルト・ミネラルウォーター・サンドイッチ・ サラダ”



の計4点。





その時は、キャンペーン期間中だったらしく


600円以上(多分、そのくらい)購入すると、


クジが引けてそこに載ってる商品がもらえるということで


店員さんに促されクジをチョイス。






引いたクジには



“飲むヨーグルト”。





まあ、そんなにビフィズスは必要ないので


『その商品、買ってるんでいらないですよ。』


と、言う私に





『いえ、せっかくですから・・。』




と、一歩も引かない店員さんの


ありがた迷惑なセリフ。






そして、


店内の商品を取りに行くと


どうやら“飲むヨーグルト”の在庫切れ。





僕が商品を取った時は、


確かラスイチではなかったと思うけど


他に客もいないので


どうやら最後の1つを持ってきてしまった様子。




困った店員さんは、


裏に入り在庫の確認。




静かな店内には、


バックヤードの冷蔵庫を開閉する音がこだまする。


2、3分して出てきた店員さん。




『お待たせして、すいません。 こちらの商品でもよろしいですか?』




と、手渡されたのが








“ブルガリア ヨーグルト”。







いや、そんなにヨーグルトが好きなわけではないのだよ。


食べたり、飲んだりしたいわけでは・・・。






しかし、


汗だくの店員さんの前では


そんな言葉は言えず、


やむなく貰う事に・・・。






すると、今度は


クジについているバーコードをスキャンする時には


同一の商品でないとダメらしく


“ブルガリア ヨーグルト”のクジを探す羽目に・・・。





レジの上に中のクジを全部出して、


『確かあったハズだけどなぁ・・。』



と、しきりに独り言を言ってる店員さん。




捜索開始から5分ほどで


無事に保護。





『すいません。大変、お待たせしました。』



と、かなり疲弊した表情で渡された“ブルガリア ヨーグルト”。






これが必要なのはアナタでは・・・。



と、思いながら店を出ると




入口横でタバコを吸いながら電話している青年がいた。




大声で話しているので、



『マナーの悪い奴だな。』




と思っていると




どうやら彼はその店の店員らしく



休憩時間を利用して電話している様子。






彼の前を通り車に向かう時、



電話を終えたその青年の手元を見ると・・・。







“飲むヨーグルト”を今、まさに飲もうとしていた。







『君か!君がラスイチか!』



そう僕は思い、店内を見ると


さっきの店員さんが散らばったクジを回収している。






“灯台下暗し”


そんな世の中の無常さを感じた出来事でした。