2011年振り返り②
先ほど、今年の営業が終了したけん辻堂店、今月で祝1周年を迎えました。
そんな、ベイサイド・ダイニング社の1年も振り返り、棚卸したいと思います。
けん辻堂店にとって、今年は本当に山あり谷ありの1年でした。
去年の12月3日にスタートし、年末年始はもうバタバタの営業で。。。しかしながら、売上的には順調な立ち上がりを見せておりました。
しかし、1月の後半ごろだったかな。ある事件が発覚します。
社会的に、未成年にはあってはならない行為。
その場に誘ったのがベイサイド社の社員という何とも有り得ない話。
それが有り得るんです実際。
それが後から発覚し、本人たちには厳重注意と処分を下しましたが、その事件のおかげでスタッフ間に気まずい雰囲気が流れ、内部崩壊寸前に。
個別面談をして何とかその場を取り持った時に起こったのが、あの東日本大震災。
計画停電の中、社員二人営業なんていう日もありました。ほんと、よく頑張ってくれていたなと今でも感謝してます。
ただ、震災の直後、リーダー候補であったキャストから辞めたいという電話が。。。
よくよく話を聞いてみると、また社員の素行が明らかに。。。
それでも何とか踏みとどまるも、5月末、ついに店長がテイクオフ。
幼馴染だったのに。。。
やはり、友達同士ビジネスをやることはリスクと隣り合わせ。
それを身をもって経験しまいた。
そして、そこに一人残された社員。
それが今、辻堂店に無くてはならない存在まで成長した中村源矢。
心は何回も折れそうなったそうですが・・・(苦笑)
それでも今、お店の中心人物として頑張ってくれています。
ただ、そうはいっても一度も店長経験がない23歳の男。
どうしようかなーと思っていた矢先、プライマリー阿部さん
の愛弟子、森本さんがタイミングよくベイサイドに合流してくれることに。
今でも八王子近くの自宅から毎日車で通勤してくれています。
現時点での我が社の経営リスクは、何を隠そう、森本さんの交通事故。
なので、けん3号店は相模原~八王子にかけて、立地選定をしたいと考えています。
夏以降メンバーは固定されてきたのですが、お店というのは3ケ月前の営業が売上にモロに反映されます。
9月末に迎えた決算は何とかやりくりして黒字で締めましたが、10月はそれなりに厳しい結果に。
ただ、ここで奇跡が。
11月11日11時に辻堂店の隣にオープンした神奈川最大級の商業施設、テラスモール湘南
。
この特需のおかげで、11月に過去最高益を記録することができました。
そして、今に至るわけですが。
飲食店経営って、ほんとーに、人次第です。
人の問題が尽きることがありません。。。
ロジックや理論だけでは通用しない世界。
膝と膝をつきあわせて、アナログにコミュニケーションをとらないと従業員がついてこない世界。
経営者と従業員の絶対的に交わらない価値観。
飲食店経営は、1店舗だけだと営業が非効率で、中々利益が残らないということ。
家賃30万で1000万売れれば別ですが、家賃100万、社会保険完備、本部人件費もそれなりに計上すること考えると、次に打つ手は必然的に決まってきます。
社員の福利厚生、年末年始、夏季冬季休暇、平均給与の底上げ等々も勘案すると、早い段階で利益店舗を三店舗以上作らないと会社を安定させられない。
そのためには、資金調達と人材マネジメントをタイミングよく組み合わせていかなければなりません。
そんなことを学んだ一年。
私は現場に立つことで力は発揮できませんが、目指すはゼネラリスト。
広い視野、人脈、調整力、バランス感覚をさらに磨き上げて、自律した経営者を目指します。
それが、ここまで育ててきてくれた方々への恩返しの形かなと。
また、加盟オーナー様の模範となるべく、できる限りFC店に近い形で経営をしていく所存です。
今年一年、ベイサイド社の経営からたくさんのことを学びました。
自身の甘さに嫌気がさしたこともありました。
それでも、たくさんの方々に支えられ、助けられ、一周年を迎えられました。
来年の3月20日、寒川に二号店を立ち上げます。
年明けからまた忙しくなりそうです

来年はどんな出逢いや事件が待ってるんだろうな…
どんなことがあっても、ブレない心を持ち、自身の夢、社員の夢の実現を果たすべく、2012年度も精一杯突き進んで参ります。
源矢、森本さん、阿部さん、辻堂のキャストのみんな。
年末年始も関係なく、働いてくれて本当にありがとう。
心から感謝します

来年も引き続き、よろしくお願いしますm(_ _)m
2011年振り返り①
まずはエムグラントの仕事に関する一年間の棚卸をしたいと思います。
去年の今頃は肺炎にかかって瀕死の状態でした

年末年始はなにもできずにしゆーりよーみたいな(=_=;)
健康であることってほんと大事です。一年通じて病気にだけは気をつけようという想いでスタートしました。
また期首の組織変更で正式に役員の一人に任命され、その職責に恥じない仕事をするために必死に走った一年でした。
そんな2011年。
何といっても、3.11に起こった未曾有の大震災。
計画停電の対応い追われた毎日。
あの日々はもう思いだしたくないなぁ。。。
でも、この震災の際に、被災したオーナー様へ、全国のけん加盟オーナー様から温かい援助を頂いたこと、この御恩は絶対に忘れません。
そして、焼肉エビスの食中毒事故。
更には、牛肉のセシウム問題。
極めつけは、自社で起こした食中毒事故。
振り返ると、5周年パーティーのような良いことよりも、今年は本当に我慢の年、試練の年だったなぁという印象が強く残りました。
そんな中、開発チームに明るいニュースもありました。
何といっても今夏にO氏が加わったこと。
O氏とは、5年ほど前に仕事を通じて知り合い、当時からめちゃめちゃ優秀な人だなーと感じていました。
東京駅にあるMUCHOでカップルと女性客しかいない中で、エムグラ入りを口説いたこと、今でもはっきり覚えてます(^^;)
縁とタイミングがあって入社してくれて、ほんとよかった

来年彼がめざましい活躍をしてくれること、疑いの余地はありません

自身のミッションとしては、年始のブログでこんなことを書いていました。
1.加盟店企業様の複数加盟の推進、複数加盟率50%
2.エリア本部制の構築
結果は、、、
1.加盟企業の複数加盟率=54.5%
見事達成
加盟店のオーナー数は70社になりました。もうこれ以上増やさなくていいかな・・・
けん全体の店舗数は219店舗、うちFC店は141店舗を数えるほどに至りました。
よしかつ、ふらんす亭を入れると300店舗近くあるのかなぁ。
いつの間にか、もう立派な一大チェーン企業です。
急に増えすぎて、あんまり自覚がありませんが・・・(苦笑
来年はけん単体で300店舗、全体で400店舗を超えるチェーンを目指したいな
続いて、2の地区本部制。
今年の3月より、本格的に関西地区をほっかほっか亭を運営するハークスレイ社にお任せしています。
まだまだお互いに相乗効果をもたらすような満足のいく成果がでているわけではありませんが、来年こそは結果にこだわり、良い成果を生み出せるように切磋琢磨して参ります。
今年もたくさんの新しいオーナー様と出逢いました。
おかげさまで、飛行機の移動マイル、一年で4万を超えてました。
4万マイルって、地球一周分だって…
ったくよく飛んだなー(-.-")凸
来年もたくさん地方にいくぞっ

ボーイング787乗るぞっ

ダイヤモンドメンバー満喫するぞっ

出張も意外と疲れるので、楽しまなきゃやってられません

話がだいぶそれましたが、たくさん仕事して、たくさん飛んで、たくさん出逢って、たくさん感謝して、たくさん悩んで、たくさん反省して、そしてたくさん飲んだ年でした

来年もがむしゃらに働いて、成果出して、がっつり稼いで、実りある一年することを誓い、2011年のエムグラントの仕事を締めたいと思います。
エムグラントの皆様、加盟オーナーの皆様、関係者の皆様、2011年お疲れ様でございました。
来年も引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m
納会


この素晴らしい仲間たちとなら、どんな困難をも乗り越えることができる。
そんなことを素直に感じることができた納会でした。
管理本部のみなさん、いつも縁の下の力持ちとして、本部機能をがっちり支えて頂きありがとうございますm(_ _)m
背後から斬られる心配がないからこそ、開発と営業は最前線で活躍ができます。
何より中澤さんの口が固くてホッとしました(笑)さすが管理本部


冗談はさておき、ほんとに浮き沈みの激しい波乱万丈な一年でしたが、この経験を糧に来年度は更なる飛躍を遂げてみせます

開発チームへ
一年間本当にお疲れ様でした。
今我々を取り巻く環境は決して安泰ではありません。
年末年始、ただぼーっと過ごすなんてことはないように。
まずは今年一年間の仕事の棚卸しをすること。
できたこと、できなかったこと。誉めること、反省すること。
そして、2012年の明確な目標を設定して下さい。
定性的な目標と定量的な目標。
明確な目標設定ができなければ、振り返りすらできません。
1月4日の開発決起会で決意表明しても恥ずかしくないくらいの内容でお願いします。
今年は88件の新規出店という結果に終わりましたが、来年は質・量ともに今年を上回る実績を残せるように、年末年始英気を養って下さいね。
最後に。
開発というポジションは、一見派手ではありますが、厳しくみると常に新しいことに取り組まないと真っ先に仕事がなくなる部門です。
開発という側面では、来年でけん事業は成熟期を迎える可能性が高い。
300までいけば、自然増で400は見えてきます。
その時に、自分たちの新たな食い扶持を確保できるているか。
このことは、エムグラントの将来を見据えた上でも、とっても重要なことです。
来年はこれ以上人数増やしませんので、今年をはるかに上回るパフォーマンスが期待されることを、個々人覚悟しておいて下さいね

来年の開発、そしてエムグラントを支えるエースは…
誰になるかなー
