DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -130ページ目

節目で出逢う人

本日、中元さんが経営する田町のue conaに行ってきました。





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ご一緒頂いた方は、都内近郊で牛角や土間土間、モスバーガーなどのフランチャイズ店、また独自で自社業態の居酒屋を経営する株式会社タケルの赤尾専務。




タケルさんとは、新卒時代からのお付き合いですが、中でも大きかったのは、当時kid's社のライセンス業態、もつなべ木村屋に一番初めに加盟頂いたことでした。




けんでいうところの古河店です。




タケルさんが取り組んでくれたおかげで、超ストイックな井戸勝氏にも認めて頂くことができ、ひいてはエムグラントとの出逢いがありました。





なので、タケルさんには感謝の想いしかありません。




自分の価値観としては、こういう節目節目で出逢った人とは一生の付き合いをするんだ!ということに、とてもこだわりを持っています。





なんだかんだ、最後は人と人。





赤尾専務、これからも末長くよろしくお願い致しますm(_ _)m

お土産

先ほどまで、新規のオーナー様と渋谷事務所で面談をしておりました。





ラーメン屋のおやっさん!って感じの方。





で、頂いたお土産これ。




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「鮒(ふな)の甘露煮」






渋い。






渋すぎる(-.-;)






古賀ちゃん、宿谷さんか山口さんにお持ち帰り頂くよう手配してくださいませm(_ _)m


人が育つ

先日ある方と食事をしていたときに、フランチャイズ事業のメリットについての話になりました。




一般的に飲食店で直営だけ運営している企業は、BtoBにおいてはクライアントの立場。




いくら業者様と対等な関係をといっても、やはりお金を払う側の意識は拭えないもの。





最悪の場合は、担当幹部が面談などでふんぞりかえったり、足をくんだり、自分たちは凄いんだぞ的な発言をして偉そうにしてる。




その人が偉いのではなく、会社・業態に魅力があるだけなのにって、、、今日はその話は置いといて。




まぁ誰しも人間なので、持ち上げられたりおだてられると、勘違いしてしまいますよね。





しかしながら、フランチャイズ事業を行っていると、BtoBで会社として供給側=対お客様の立場を経験できます。




謙虚に、我々の今の地位はフランチャイズ企業のオーナー様のおかげだと思うことができます。




また、客観的に意見を頂けることや、異なる優良な企業文化、社長の考えに触れることにより、新しい価値観が醸成されます。




これは会社にとっても貴重な財産であり、かたや関わる社員にとっては中々経験できない成長のチャンスでもあります。




現にフランチャイズ事業を始める前と今では、関わる人材の質、価値観、スキルが劇的に変わりました。




環境が人を育てる。




そして、人が育つことで、会社が劇的に成長する。





フランチャイズ事業は直接的な利益だけではなく、人材の育成にも大きく寄与する仕組みなんです。






ただし。




一歩間違えると詐欺商法になるのでご注意ください(笑)