CHAOS & COSMOS -289ページ目

クラシコ後半

後半開始から、
バルセロナは3バックに、
アウベスを中盤に上げ、
メッシ、アレクシス、イニエスタのトリデンテな感じにしてきましたね。

5分には、敵陣深くでイニエスタ、メッシでワンタッチのプレーでレアルを翻弄。

そうすると、
7分、チャビのミドルがマルセロに当たりオウンゴールで勝ち越し。

バルサのパスが回りはじめ、
完全にバルサペース。

とくにアウベスを上げたことで、右サイドはかなり機能してきましたね。
そして、逆サイドのイニエスタも活きてきましたね。

レアルはエジルをカカに代えますが、効果なし、

19分、クリスチャーノが決定的なチャンスをヘッドで外します。
クリスチャーノは何だか覇気がないですね。

しかし、今季のバルサはディフェンス面でフッとこういうフリーにさすシーンが現れるのが気になるところ。


そして、その後すぐ
20分、メッシがドリブルで引き付け右にはたき、
アウベスのクロスから
セスクのダイビングヘッドで3点目。

アウベスの珍しく(^O^)正確なクロス。

勝負有りですね。

しかし、モウリーニョは策なしですね。
結局、トリプルボランチとか手をうたないと
バルサにはダメだということか?

この後はもうバルセロナのやりたい放題。

リーガの勝ち点にまだまだ余裕があるとはいえ、
これでマドリニスタは黙っていられるのか?
もう何年もまともに勝ててないですからね。


バルセロナは、この試合は勝ちましたが
まだまだ万全じゃないと思う。
コンディションの悪い選手も多いし、
ディフェンスは不安です。

でも完全勝利。

レアルマドリードは決して弱くない。

バルセロナがもう伝説すぎるチームということなのか?




さあ、次はクラブワールドカップの決勝。
インテルナシオナルの悪夢を払拭してほしいところです。

クラシコ前半

試合開始早々、
バルデスのミスからベンゼマのゴール。
バルデスは以前はこういうミスが多かったんですが、
こんな大事ときに久々に出ましたね。

この後、何度かバルデスの危ないプレーがありましたが、
バルデスへのバックパスにプレッシャーをかけるのは
レアルの狙いだった感じですね。


今回レアルはトリプルボランチを取らず真っ向勝負の形か?

対するバルセロナは、
アレクシスとメッシの2トップで、中盤はダイアモンドか?
それともアレクシスの1トップか?
いずれにしろアレクシスはセンターで、
相変わらずメッシはフレキシブル。


5分、メッシがセルヒオラモスのボールを奪いシュート。
ここはカシージャスの好セーブ。

8分、レアルはカウンター。ディマリアのラストパスはミスでバルサは助かりました。13分にケガをしたのもありますが、この試合全体的にディマリアはやや不調。


先制点以降、
レアルペースともバルサペースとも言えない状態。

バルセロナもシャビやイニエスタも効果的にボールは持てず、
いつものようにポゼッションは上がらない。


24分、クリスチャーノのシュート。これは助かった。
バルサのDFがやや軽いですね。このへんは今シーズン全体に言えることですが…

29分、メッシが中央をドリブルで突破し
アレクシスにスルーパス。
アレクシスの落ち着いたシュートでゴール。

アレクシスは直前にイエローを貰っていましたが、
この試合は戦っていましたね。


アレクシスサンチェス、バルセロナは本当にいい選手をとりましたね。
シュートは、上手いしハートは強いし、
1年目のクラシコで先発ですからね。


バルセロナはいつものようなパスワークは見せられないままでしたが、

メッシの一発で同点に追いつきましたね。やっぱりさすがですね(^O^)



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卒業記念日

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クラシコについて書く前に
クラブワールドカップが始まってしまった。


と、その前に

今日は亀井絵里の卒業記念日。

あれから、もう1年も経ったんですね。
早いですね。

この1年、本当にいろいろありましたね。



いつか、また…