クラシコ後半 | CHAOS & COSMOS

クラシコ後半

後半開始から、
バルセロナは3バックに、
アウベスを中盤に上げ、
メッシ、アレクシス、イニエスタのトリデンテな感じにしてきましたね。

5分には、敵陣深くでイニエスタ、メッシでワンタッチのプレーでレアルを翻弄。

そうすると、
7分、チャビのミドルがマルセロに当たりオウンゴールで勝ち越し。

バルサのパスが回りはじめ、
完全にバルサペース。

とくにアウベスを上げたことで、右サイドはかなり機能してきましたね。
そして、逆サイドのイニエスタも活きてきましたね。

レアルはエジルをカカに代えますが、効果なし、

19分、クリスチャーノが決定的なチャンスをヘッドで外します。
クリスチャーノは何だか覇気がないですね。

しかし、今季のバルサはディフェンス面でフッとこういうフリーにさすシーンが現れるのが気になるところ。


そして、その後すぐ
20分、メッシがドリブルで引き付け右にはたき、
アウベスのクロスから
セスクのダイビングヘッドで3点目。

アウベスの珍しく(^O^)正確なクロス。

勝負有りですね。

しかし、モウリーニョは策なしですね。
結局、トリプルボランチとか手をうたないと
バルサにはダメだということか?

この後はもうバルセロナのやりたい放題。

リーガの勝ち点にまだまだ余裕があるとはいえ、
これでマドリニスタは黙っていられるのか?
もう何年もまともに勝ててないですからね。


バルセロナは、この試合は勝ちましたが
まだまだ万全じゃないと思う。
コンディションの悪い選手も多いし、
ディフェンスは不安です。

でも完全勝利。

レアルマドリードは決して弱くない。

バルセロナがもう伝説すぎるチームということなのか?




さあ、次はクラブワールドカップの決勝。
インテルナシオナルの悪夢を払拭してほしいところです。