野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」 -32ページ目

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

●選手たちの「精神的成長」を支えるのは、指導者自身の”意識状態”の洗練〜瞑想という最強の洗練法〜

 

 

 

例えば同じ量の練習をしても、大きく成長していく選手もいれば、その取り組みの割に伸び悩む選手もいます。

 

 

やってもやっても上手くならない。

 

 

むしろドツボにはまり込んでいくような選手は普通に存在します。

 

 

この差はもちろん、一概に言えるものではありません。

 

 

ただ一つ言えることは、野球上達という一つのGoalに対して、どのような心理状態をもってして取り組むか。

 

 

もう少し難しく言えば、どのような”意識状態”を持ってその選手が取り組んでいるか。

 

 

ここに全てが掛かっていると言っても過言ではありません。

 

 

当然”意識状態”というのは、「どのような意識で取り組んでいるか?」というような簡単な話ではありません。

 

 

その選手が持つ変性意識の深さ。

 

 

その選手が持つ、共感覚的なセンス。

 

 

その状態。

 

 

こうした選手それぞれが、非言語的に持っている”感覚”がものを言います。

 

 

 

 

DK WORKSというのは、そうした選手の持つ「共感覚的なセンス」「感覚」「変性意識の質」などもかなり考慮に入れながら指導をしますし、書き換えを行います。

 

 

なので、選手のレベルに関係なく、それぞれ着実に進化していきます。

 

 

少年野球レベルであれば、凄まじく伸びていきます笑

 

 

高校日本代表レベルであれば、1年もすると大学野球でタイトルを獲れるレベルには普通に成長します。(高校日本代表レベルでも、大学で伸び悩む選手は驚くほどに多いのです。高校で日本代表に選ばれた子の半数以下しか、プロに到達しません)

 

 

そしてプロ野球選手であれば、少なくとも1軍に残り続けます。(DK WORKSの定義では年俸4000万以下の選手はまだプロ野球選手ではありません。まだ先行投資されている状態です。)

 

 

場合によっては主力として年俸1億の大台に乗る選手もいます。(プロ野球でタイトルを取ったクライアントもいます)

 

 

ということで、何が言いたいのかと言えば「意識状態」が大切だということです。

 

 

その選手が、いかに素晴らしい身体能力を持っていたとしても、素晴らしい肉体的なアドバンテージを持っていたとしても、「意識状態」が鍛え上げられていなければ、NPBの世界で生き抜くことはできないでしょう。

 

 

じゃあ、その”意識状態”とは、どのように鍛えるのか?

 

 

それがDK WORKSのおすすめするあらゆる「瞑想」や「イメージワーク」(氣功)です。

 

 

これらは、その人自身の意識状態の質を高めるだけでなく、I.Qそのものも向上させていきます。

 

 

そればかりか、精神状態が明らかに変わります。

 

 

これまでちょっとしたことに動揺し、あらゆることが気になり、すぐに弱気になり、あるいは態度にすぐに出してしまうような選手が・・・

 

 

凄まじく辛抱強くなり、プレッシャーに強くなり、ピンチに動じなくなり、長く地味な練習を率先して行うようになり、怪我しなくなり、精神的に安定し、なんなら野球だけでなく成績まで普通に上がります。(あ、ちなみにDK WORKSは、勉強は一切教えませんwwwが勝手に成績が上がります笑)

 

 

言われたことを嫌々やっていたような選手たちが、自ら率先して「この練習をしたい!」と主体的に野球をやり始めます。

 

 

そのうち飽きてフザケて、グランドでチョけて、チームメイトをからかっていたような選手が、一つの練習に徹底的に深く集中し、技術と身体を追求し始めます。

 

 

それほどまでに、人間を根本から変えてしまうようなワーク・・・

 

 

それこそが、DK WORKSの指導する「瞑想」です。

 

 

打撃の神様と言われた川上哲治氏もまた励んだのは瞑想(座禅)

 

 

 

 

 

 

人間としても明らかに成長します。

 

 

少年ぽさが残っていたような選手が精悍な顔つきになってきますし、他者に優しくなり、自分の課題から逃げず、正当化せず、他者に当たり散らさず、自らの心身を以ってして、その課題や弱点に立ち向かうようになります。

 

 

そういう選手が育ってくれば、非常に強いチームになっていくのは当然です。

 

 

学生野球はよく「心を鍛える場所」だと言われます。

 

 

DK WORKSも、もちろんそれは賛成です。

 

 

しかし、実際に学生野球の現場に「心とは何か?」「身体とは何か?」ということをとことん追求している指導者は驚くほど少ないのです。

 

 

中には、自分の虚栄心を満たすために、劣等感を癒すために「野球」を利用している指導者は少なくありません。

 

 

自分の精神的な弱さを棚に上げて、選手に当たり散らす指導者は世間に溢れています。

 

 

むしろ、そういう指導者が至って普通です。

 

 

強豪校の指導者ですら、そのような方の方が多いくらいです。

 

 

精神的に子供たちを成長させたければ、ただ厳しく叱るだけでは成長しません。

 

 

ただ難しい課題を与えて困らせればいいわけではありません。(そういう勘違いをしている指導者も多いですね。選手を肉体的にも精神的にも嫌な追い込み方をして潰す指導者は後を絶ちません。しかし、ある種の閉鎖的な空間でのネガティブ・ラポールが成立しているので、それが暗黙のうちに許されているというのが現実でしょう)

 

 

ただ単に、選手にhave toを課し、罰を課すことが「精神的成長」に繋がるというような指導をしている方は、非常に多いのです。

 

 

そんなものは、裏で選手に舐められて終わりです。

 

 

「またあいつが面倒だから」といって嫌々何かを形だけこなして、やり過ごす。

 

 

そのうち、野球そのものが億劫になる。

 

 

やらなければならない、こなさなければならない「面倒なもの」に成り下がる。

 

 

Goalを愛し、仲間と共に肉体的にも精神的にも成長し、その先にある深い喜びや楽しさを味わうという経験ができない。

 

 

ただ、課されたことをこなして、騙くらかすのだけ上手くなる。

 

 

青春時代が、そんなことでは勿体なさすぎます。

 

 

野球を追求する楽しさ、野球というスポーツの不可思議さ、面白さ、厳しさ。

 

 

その神秘的なまでの、勝負世界の面白さ。

 

 

そういうものに、少しでも触れさせてやることが、指導者の務めのように思います。

 

 

 

 

ただ、子供たちにそうした質の高い指導をしていくには、指導者側のレベルアップが欠かせません。

 

 

まずは自分自身がの心や身体のあり方を根本から見つめ直し、知識を入れつつ、実践していく。

 

 

瞑想などを通じて、自分の精神を統一していく。

 

 

その静けさを味わってみる。

 

 

自分がいかに弱いかをとことん知る。

 

 

そういうことを、指導者自身が続けない限り、その先の世界を選手たちに垣間見せることはできません。

 

 

DK WORKSでは最近「マインド・ボディ・コーディネーション瞑想」という新たな(しかし極めて伝統的な)瞑想法や「情動の氣の球」という極めてシンプルながら強烈に心身を書き換え、レベルアップさせる技術を導入しています。

 

 

早速ですが、かなりクライアントさんたちが、レベルアップしてくれています。

 

 

 

 

精神的なレベルアップというのは、即仕事の現場などでフィードバックが取れるものです。

 

 

これまでと比べて、明らかに能力が上がり、観えるものが変わり、できる範囲が広がり、付き合う人々の反応が変わり、仕事が進めやすく、生きやすくなるからです。

 

 

ということで、瞑想やワークなどの鍛錬を通じて、心身を磨き上げていきたい方は、DK WORKSのセミナーやセッションで、お待ちしていますね。

 

 

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