野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」 -27ページ目

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

●野球も仕事も、深い変性意識に入らなければ上達しない。自らの精神的未熟さに向き合う。

 

 

深い変性意識に入らなければ、当然ながら内部表現書き換えというのは実現されません。

 

 

セッションでなぜ、着実に書き換えが進んでいくのか?

 

 

それは、自分よりも明らかに抽象度が高く、変性意識が深くて質の高い術者の力を借りて、その領域までガイドしてもらうからです。

 

 

そのガイドがなければおそらく、自分一人の力では一生涯を掛けても、到達できない領域というのは存在します。

 

 

そのような意味で、内部表現書き換えというのはなかなか一般人が簡単にできるものではないのです。

 

 

何度も何度も訓練を続ける。

 

 

そのことによって自分自身と深く掘り進める。

 

 

そして時に、衝撃的なまでの書き換えに遭遇する。

 

 

膝から崩れ落ちるような、圧倒的な絶望を実は、極めてクリエティブに隠蔽していた事実に遭遇したりする。

 

 

領域で悪戦苦闘する。

 

 

のたうち回る。

 

 

そしてやがて疲れ果て、動けなくなる。

 

 

すると逆に、動き回れるようになったりする。

 

 

命からがらなんとか生き延びて、結果として、今までに無かったような力が手にできたり、できなかったりする。

 

 

そんなことを必死になってやっているうちに、徐々に力がついてくる。

 

 

繰り返し繰り返し瞑想をしたり、氣のワークをしていたりすると観えてくる世界がある。

 

 

自分に深く深く、入っていくことができなければ、他者に貢献することなどできない。

 

 

力のない者、自分を掘り進めていない者に限って、口では「人を救いたい」と嘯く。

 

 

「人を救いたい」というようなGoalを持つことで安心したがる。

 

 

自分は、価値のある存在なのだと安心したがる。

 

 

本音で言えばただ、安心したいだけ。

 

 

こんなGoalを持っている自分は、世間一般と比べて高尚な存在なのだと優越を感じ、安心したがる。

 

 

本当は自分を理解していない、弱き者ほど大口を叩く。

 

 

そうして自らの心すら、見事に欺く。

 

 

しかし実際には、自分の心など全く観えていない。

 

 

観えていないかもしれないという想定すら立てられない。

 

 

自分は高尚な存在だという安心感に酔いしれて、優越感に浸り続けて、自分とは向き合わない。

 

 

そのツケは必ず、因果を巡って自らに返ってくるだろう。

 

 

直面せざるを得ない何かとして、因果応報を経験するであろう。

 

 

その意味でこの宇宙は、どこまでも美しくできている。

 

 

例えば、自分の想定をはるかに上回るような「寂しさ」に遭遇することがある。

 

 

多くの人々はその底知れぬ「寂しさ」を、心身で真正面から受け切る力を持っていない。

 

 

まるでこれまで感じたことのない、全身を刃で貫かれるような、寂しさ。

 

 

あなたの心を簡単に汚染し、支配する寂しさ。

 

 

そんなものは当然、受け切ることができない。

 

 

だから「煩悩」を暴走させるしかない。

 

 

これがあれば・・・

あれがあれば・・・

こんな人がそばにいれば・・・

こんな会社に入れば・・・

この資格があれば・・・

 

 

これくらい金があれば・・・

こんなに尊敬されれば・・・

こんな立場まで偉くなれば・・・

子供が結果を出してくれれば・・・

 

 

もう、この途轍もない、途方もない、到底受け切ることのできない寂しさと、対峙しなくても済む。

 

 

無意識というのは、そのように考える。

 

 

そうして煩悩を加速させる。

 

 

その寂しさから逃げ切るために。

 

 

必死になって、外の世界で結果を出そうとする。

 

 

そのためなら、自分すら裏切る。

 

 

他人なんか平気で犠牲にする。

 

 

子供なんか大人の論理で黙らせておけばいい。

 

 

そんなふうに、必死になって寂しさから逃げ切ろうとする。

 

 

そのために馬車馬のように働く。

 

 

仕事に依存する。

 

 

そのために恋愛に依存する。

 

 

そのために他人に依存する。

 

 

そのために教育熱心になる。

 

 

そのために人を支配しようとする。

 

 

そのために権力に媚を売る。

 

 

本当に生きたい人生ではなく、寂しさから逃げ切るための人生になる。

 

 

人生はhave toに汚染されていく。

 

 

それを我慢することが「能力」だと勘違いする。

 

 

その寂しさを、正面から受け切る気概がない。

 

 

度胸がなく、勇気がない。

 

 

そういう「弱い自分」は棚に上げる。

 

 

そして必死で、逃げる。

 

 

自分は頑張っている!と思っているが、それは単に、逃げているだけ。

 

 

本人は逃げていることにすら気づけない。

 

 

それをスコトーマと呼ぶ。

 

 

まさに、心理的盲点。

 

 

自分では全く気付くことができない。

 

 

それは、瞑想、気功などを通じて深く良質な変性意識の領域に入ることができなければ、決して対峙することができない。

 

 

太刀打ちしようがない。

 

 

釈迦はそれを「煩悩を滅する」と言ったのではないだろうか。

 

 

DK WORKSではそんなふうに考えます。

 

 

自分の内側に潜む、強烈な劣等感、自己無価値観、愛情飢餓感、孤独感・・・

 

 

そうしたものから、必死に逃げ切ろうとする。

 

 

それを「幸せ」だと思っている。

 

 

それを「Goal」だと、思っている。

 

 

そのFakeの奴隷に成り下がった人生になる。

 

 

でも、どこまで幸せを追求しても、その「寂しさ」が消えることはない。

 

 

むしろ、もっとその、そこはかとない寂しさは、しっかりとした手触りへと変わり始める。

 

 

実際に、リアルにそういった事実を叩きつけられるような出来事に出会うことになる。

 

 

色々と理由を並べ立てるが、結局その「寂しさ」を刺激されないように、行動を取る。

 

 

そういう人は、恐れから、自分の人生を歩めない。

 

 

やりたいけれども、できないというジレンマに陥る。

 

 

それは、自分の内側の、最も隠蔽された感情を蔑ろにしている証拠。

 

 

自分を知らない証拠。

 

 

精神的鍛錬が足らない証拠。

 

 

足らないなら、やればいいだけです。

 

 

自分の人生を生きるということは、それほどに簡単ではないのです。

 

 

自分の内側に、誰もが絶対的に抱えている「苦」と、対峙せざるを得ないのです。

 

 

それと正直に対峙し、真っ向から対峙し、何度も打ちのめされ、それでも立ち上がる。

 

 

何度も何度も諦めず、挑んでいく。

 

 

そういう人にだけ、Goalという聖なる領域が、訪れることでしょう。

 

 

こちらのメルマガにご参加いただくと、さらに深い内容のレクチャーを受けることができます。

 

 

DK WORKS  Goal達成のための心身を創る「マインド・ボディ・コーディネーション」

 

DK WORKS公式メルマガ

 

DK WORKS総合メニュー

 

クライアントの声

 

お問い合わせ

 

DK WORKS主宰プロフィール