野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」 -28ページ目

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

【バーチャル講座】Goalという”聖なる領域”を生きるための精神鍛錬〜幸せという名の煩悩の暴走、Fake Goal から解放されるための実践〜

 

 

先月、先々月あたりから、DK WORKSのセミナーそのもののレベルが明らかにこれまでとは異なってきています。

 

 

書き換えの深度というか、鋭さというか、そういうものが明らかに増していて、結果としてクライアントさんたちそれぞれが、着実に抽象度を上げてくれている感じがします。

 

 

もちろん、心身の書き換えというのは、停滞することもあります。

 

 

なかなか前に進まない苦しさを味わう局面もあります。

 

 

しかし、その牙城を切り崩していくのは、やはり、コツコツとした取り組みと試行錯誤です。

 

 

先月の

 

 

 

「マインド・ボディ・エフィカシーの世界〜閉じてしまった身体性の回復、内側から湧き上がる身体的エフィカシーの獲得とコーチング幸福論〜」

 

 

そして先々月の

 

 

 

「時間と空間を超えた連綿と続く呪いへの介入〜廻る呪いに終止符を打つためのエモーショナルリリース、先祖代々の記憶との決着〜」

 

 

この辺りの内容は本当に、心身の書き換えのプロとしては相当にレベルの高いものです。

 

 

この辺りの内容をコツコツと取り組みながら、フィードバックをとり、試行錯誤していくことで、着実に抽象度飛躍へ向けた準備が整います。

 

 

何度も繰り返し、折に触れて学びを深めて欲しい内容になっています。

 

 

コンテンツとしてただ消費するだけでなく、身体に落とし込むところまで、徹底的にやり込むと良いです。

 

 

動画講義は繰り返し、BGMのように視聴するように使ってもらいたいと思いますし、なんと言ってもやはり、コツコツと続けてほしいのはワークです。

 

 

理論は、頭では理解できるのです。

 

 

 

 

「なるほどな〜」「いい勉強をしたな〜」というように感じたりします。

 

 

多くの人々が、そこで終わりなのです。

 

 

成長というのは、その後、自分の身体に繰り返し落とし込むことで実現します。

 

 

リアルに人生が変容していきます。

 

 

繰り返しワークをしたり、瞑想をしたりしながら、自分の心身の中で、練り上げていく。

 

 

築き上げていく。

 

 

体験していき、フィードバックしていく。

 

 

停滞期が来ても、その停滞を丁寧に観察する。(これが、難しいのですが)

 

 

そういったある種の修練、繰り返しの鍛錬あってこそ、我々は始めて、次のフェーズに入っていくことができます。

 

 

いいところまで来て、停滞している方もまた、多いと思います。

 

 

その停滞をしっかりと向き合うこと。身体で受け止めることが重要です。

 

 

 

 

ただ「知っているだけ」ということでは勿体無さすぎるほどに、その次のフェーズに身体を伴って移動していくことは楽しいことなのです。

 

 

そして何より、心身が楽になる。

 

 

知的情報がデータとして脳に入ってくるだけでは何も変わらないのです。

 

 

心が変わるということは、情報処理のシステムそのものが変わるということ。

 

 

解釈の仕方、意思決定のプロセス、反射的になってしまっている反応パターンが根底から組み変わっていくのです。

 

 

DK WORKSの月1のレクチャーというのは、クライアントにそのようなレベルでの「変容」をもたらすものです。

 

 

セミナーやセッションを繰り返しながら、心身の根底に向き合います。

 

 

ここで学ぶことを着実にものにしてもらえれば、しっかりと情報空間を移動できます。

 

 

心の設計図そのものが、構造的に変革していくのです。

 

 

そのレベルから変革をおこなさなければ、我々はどこまで行っても、これまでのパターン、構造、システム、プロセスに飲み込まれてしまって終わりなのです。

 

 

学びをものにするということは「知る」ことは単なる1工程でしかないということです。

 

 

そのあとの、身体を伴った深い洞察のフェーズまで進んで始めて、その世界が高い臨場感を伴って、溢れ出る喜びと共に移動する感じです。

 

 

とはいえ、難しく考える必要はありません。

 

 

上記で書いたように、繰り返しが大切です。

 

 

まずはやってみる。そして、何を感じたかを、意識に上げてみる。

 

 

言葉にしてみる。文字として記してみる。

 

 

気づいたことを書いてみる。アウトプットしてみる。

 

 

そういった地味で地道なことの中に、実は心身を大きく変革していくヒントが、隠されているのです。

 

 

 

 

それを着々と実践してくれているクライアントは、やはりそれ相応の精神的充実、精神的成長を獲得してくれています。

 

 

それが結果的に、仕事やプライベートの好結果に繋がるだけの話。

 

 

特別なことをしなくても、なぜかうまく回り始める。

 

 

自分が何か必死にならなくても、なぜかうまくいく。

 

 

ということで、前置きが相変わらずめちゃくちゃ長いですが笑

 

 

前回のセミナーでは「エフィカシー」という概念に対する稚拙な理解が音をたてて崩れ去ったのではないでしょうか。

 

 

「エフィカシー」という言葉を、どこまでも浅はかに捉え、どこまでも自分都合に引き寄せ、どこまでも稚拙に解釈し、概念を捻じ曲げ、イメージを押し付けているか。

 

 

そんな歪んだ認識のまま「エフィカシーが上がらない」と嘆いている。

 

 

それって言ってみれば、ガソリン車に灯油を入れて「走らないなあ〜」と嘆いているようなものです。

 

 

その認識の歪みが、人生の歪みとなり、自分の取り組みが結果につながらず、自分を腐らせ、破壊する結果を招いている。

 

 

さらに言えば、それらを頭だけで理解しただけでなく、実践としてのワークで、身体に落とし込む。

 

 

日常生活の中で、その歪みを意識に上げ、書き換えることができるようになる。

 

 

その能力というのは、実践のみによって培われる特殊能力です。

 

 

これらは明らかに、特殊な訓練が必要です。

 

 

普通に生きていたら自然とできるようになるものでは到底ありません。

 

 

そうした力を、今回も磨いていただこうと思います。

 

 

 

 

今すぐ、わかりやすい結果を出す必要はありません。

 

 

大きな結果というのは、必ず内側の、小さな1ミリの変化から始まるのです。

 

 

でも、多くの人々がそれらを大切にできない・・・

 

 

大きな変化ばかりを追いかけてしまうものです。

 

 

それこそが、煩悩の暴走・・・

 

 

煩悩の奴隷だということ。

 

 

それが、そろそろ体感的に理解できてくるレベルにきているのではないかと思います。

 

 

ということで・・・

 

 

前段が長すぎですが笑(2回目ですが笑)

 

 

今回のセミナーは題して

 

 

Goalという”聖なる領域”を生きるための精神鍛錬としての瞑想と氣功〜幸せという名の煩悩の暴走、Fake Goal。その奴隷から解放されるための実践〜

 

 

です。

 

 

今回のテーマはズバリ

 

 

「Goalという”聖なる領域”」に生きるための「精神鍛錬」

 

 

 

 

Goalへ到達する上で、最もボトルネックになるのがこの「精神」ではないですか?というシンプルな問いです。

 

 

野球であれば、ただ、パワーがあるやつ、スピードがあるやつ、身体がでかいやつ、球が速いやつ・・・

 

 

そんなのは、いくらでもいるのです。

 

 

しかし、ぎりぎりの勝負の場面になって、ほとんどの人がこの「自らの精神」を操ることができず、恐怖や不安、苦しみや緊張に支配されて、自分の力を発揮できないでいる。

 

 

「精神鍛錬」とは単に、厳しい練習をすればいいのではないのです。

 

 

それに耐えることが、精神を鍛えることだ!というのは既に終わった時代の話です。

 

 

我々は、Goalを達成するために、自分の”精神”(=心)について、深く考え、そして、知らなければならないのです。

 

 

その部分が圧倒的に知識不足で、実践不足だからこそ、いくら技術練習をしても、結果が出せない。

 

 

そういう選手は、多くいます。

 

 

そういう選手は、もっと筋トレすればとか、もっと打ち方をメジャーリーガーみたいにすれば!とか、そういうことばかりに夢中で、自らの心を、顧みることがないのです。

 

 

巨大なスコトーマの中で生きているのです。

 

 

もしあなたが、どんなGoalを持っているにしても(今はまだ、Goalなど全然わからないにしても)必ず「精神」が、あなたの人生におけるGoal達成に、極めて強烈な影響を及ぼします。

 

 

コーチング的に言えば「抽象度を上げよ」ということになるでしょう。

 

 

これを鍛えずして、洗練させずして、鍛錬なしで、手っ取り早く成功したい!なんていうのは、申し訳ないですが、バカの発想です。(そういう詐欺に引っかかる人は後を絶ちません。どれだけ自分の煩悩の暴走に敗退しているか、気づきもしないのです)

 

 

Goal達成というのは、例えば世間的にわかりやすい、ある一定の目印に達することではありません。

 

 

月収〇〇円達成!とか、甲子園優勝!とか。

 

 

そういうのは、Goalでもなんでもありません。(いや、まあ、仮のGoalとしてはいいと思いますが、仮のGoalとGoalは全然違います。当然ながら)

 

 

Goalというのは言うなれば領域、空間、瞬間のことです。

 

 

というふうに言っても、一切ピンとこないとは思いますが笑

 

 

大丈夫です。

 

 

受講後には、いかに自分が今まで、Goalという概念を都合よく考え、浅はかに捉え、自分の低い抽象度に引き寄せて解釈していたかに絶望できます。

 

 

今回のセミナーで、大きなパラダイムシフトが起こります。

 

 

 

 

Goalなどについて、全く理解していなかったことに気が付きます。

 

 

Goalという存在を舐め腐っていたことに気が付きます。

 

 

知らず知らずのうちに侮って、蔑んでいたことに気がつくのです。

 

 

そして、自分のGoalに対する認識のズレがまさに、”洗脳”だと気がつくでしょう。

 

 

今回は、Goalという概念に対する認識を徹底的に磨き上げることによって、精神を鍛え、磨き上げましょう。

 

 

そうして丁寧にコツコツ学び、洗練させることで始めて、”現状の外側”という言葉の本当の意味を理解されることでしょう。

 

 

現状の外側について、真剣に悩み考える人は例えば、こんなことを考えるでしょう。

 

 

「現状の外側」にGoalを設定する必要があるのに、一方で「煩悩はほどほどに」しなければならない・・・

 

 

いや、現状の外ならば・・・

 

 

1億稼げば10億、10億稼げば100億、100億稼げば1000億、1兆・・・

 

 

そういうのが、正解なんじゃないのか?

 

 

それを”ほどほどに”すると、現状の外に出られなくなるんじゃないのか・・・

 

 

抽象度を上げて、他者の幸せを考えればいいのか?

 

 

どういうことなのか?

 

 

じゃあとりあえず、他者の幸せを鑑みた「それっぽいもの」を、Goalとして据えておけば、まあ、安心じゃないか。

 

 

「自分にはGoalがあるんだ」という安心感を、得られるから・・・

 

 

ああ、自分は、ただ安心感を得たかっただけなのかもしれない。

 

 

「それっぽい抽象度高いふりをしたGoal」を口にしておくことでどこか自分は「価値のある人間」だと思いたかっただけなのかもしれない・・・

 

 

なんて一方的で、クズなんだ自分は・・・

 

 

結局、自分さえ良ければいいんじゃないか・・・

 

 

どこまでも、煩悩に支配されている・・・

 

 

また、現状の外側ということがわからなくなってしまった・・・

 

 

そんなふうに、脳と心でカオスに陥り、矛盾にも似た地点に必ず行き当たるはずです。

 

 

 

 

真剣に考える人というのは、当たり前にこうして矛盾に陥り、悩むはずです。(いや、煩悩にどっぷりと浸かっていると、そういった発想にすらならないかもしれませんが。)

 

 

そういうことをきちんと真剣に考える必要があるのです。

 

 

そうすることで「現状の外側」という定義そのものが大きく揺らぎ始めるのです。

 

 

そして最後は・・・

 

 

まるでこれまで考えてきた定義とは、思いきりひっくり返ったりするのです。

 

 

Goalに対する感覚が一変してしまうのです。

 

 

そこで初めて、自分がいかに洗脳されていたかに気がつくのです。

 

 

自分の認知の歪みに気が付くのです。

 

 

 

 

例えばコーチングでは「Goalを設定したら、Goalを忘れなさい」というようなことを教えられることもあります。

 

 

これって一体なんなんでしょうか?

 

 

いやいやむしろGoalを設定したのなら、必死こいて、Goalのために、恐ろしく努力して、have toをいかに我慢するか?を徹底的に工夫して、モチベをどう上げるか?を学んで、たくさんの辛いことを乗り越えて、Goalへの執念を燃やして、生きるんじゃないの?

 

 

それが、正しい生き方なのではないの?

 

 

というのが、一般的な感覚です。

 

 

その一般的な感覚と「Goalを忘れなさい」という教えの間には、天と地ほどの圧倒的な違いが存在するのです。(同じ物理空間に生きていても、実は、生きているレイヤーが異なるのです)

 

 

まるで意味が理解できないので、「Goalを忘れなさい」という教えを、真剣に実践しようとする人はほとんどいないのです。(あなたもおそらく、それについて真剣に考えたことはないでしょう。であれば、今回のセミナーで学ぶ意義があります^^)

 

 

「Goalを忘れなさい」という教えの意味について、認知科学的に、神経科学的に、あるいは東洋哲学的に、どのような機能を持つのか?

 

 

我々はそうした教えを深く理解することで、どのような世界で生きることができるのか?

 

 

どのような領域に、移動可能なのか?

 

 

そうした取り組みを続けて、徹底的に洞察し、理解を深めていく人だけがおそらく、Goalを達成する人になるのでしょう。

 

 

同時に、Goalなどに縛られない人になるのでしょう。

 

 

ただ、風に吹かれるままに、漂っているだけなのに、すいすいと努力なく、Goalを達成する人になります。

 

 

「努力はいらない」という言葉ももはや使い古された感がありますが、真にその真意を掴めるようになるのです。

 

 

ああ、むしろ努力という取り組みそのものが、煩悩の暴走なのだと理解できるでしょう。

 

 

 

 

さらに言えば、こんなのもありましたね。

 

 

「宇宙は寂しいからできた」という教えです。

 

 

いや、普通の感覚からすればもうジョークにしか聞こえないのです。

 

 

ああ、オカルトの、おもしろトークね!としか捉えられないのです。

 

 

これについて、DK WORKSなりの洞察を提案します。

 

 

いや、DK WORKSなりのというよりはむしろ、釈迦的に説明するという感じです。

 

 

仏教的な視点から見るとこの「宇宙は寂しいからできた」という教えが、極めてエレガントな教えであることがわかるのです。

 

 

そして、その真意がわかると、Goal設定とか達成とか、そういうものが全て、見事に裏返っていくのです。(というか、自分の認識がいかに間違っていたかに気が付くのです)

 

 

原始仏教的な、釈迦的な視点を取り入れた瞬間に、このジョークにしか聞こえない御説が、リアルな手触りと共に情報空間に立ち上がってくるのです。

 

 

すると、やるべきことがシンプルになります。

 

 

ああ、ここをこう鍛えていけば、自分はGoalという”領域”に近づけるという臨場感が一気に上がるのです。

 

 

今回受講生の皆さんには、そうした感覚を体験してもらいたいと思います。

 

 

そういった「情報空間を感じる力」が、今の時代も(いやこれまでもずっと)問われているのです。

 

 

ただ、煩悩に支配されて、セルフエスティームの喪失を暴走させて生きるのではなく・・・

 

 

そんなふうに、ありとあらゆる教えが、有機的につながってくる頃には、自分の中で「Goal」という感覚が一変します。

 

 

心も身体も、洗脳が解けることで緊張が解け、強張りが解け、深く緩みます。

 

 

Goalに対して心身ともに力が抜けて、スコトーマが外れていくのです。

 

 

同時に、敬意を感じるようになるでしょう。

 

 

 

 

こうして、これまで学んだあらゆる教えが有機的に、全て繋がっていくのです。

 

 

そうやって、一つ一つがしっかりと繋がって感じられ、一つ一つの美しい論理の鎖が輝いて観えてくることで初めて、我々はコーチングという構造そのものを立体的に理解でき、Goalという概念を使役することができるようになるのです。

 

 

機能するようになるのです。

 

 

というのがまず、第1章。

 

 

ここだけでも、相当なボリュームですし、面白すぎると思います笑

 

 

第1章のみでも、十分に受講の元は取れると思います笑

 

 

でも、本当にすごいのはまだまだここからです笑

 

 

第2章のテーマは第1章のGoalに対する認識のズレを踏まえて「幸せという概念の奴隷」からの脱却です。

 

 

これもまた、衝撃的な内容かと思います。

 

 

もちろん世間では、幸せになりたくない!なんて方はいないでしょう笑

 

 

皆、幸せになるために生きています。

 

 

というよりは、もう一歩突っ込んで真実を話せば、幸せになるために嫌なことを我慢して生きています(爆)

 

 

幸せになるためにhave toに身売りをしているのです。

 

 

簡単に言えば、幸せになるために不幸になっているということです。

 

 

そしてまた、自分が考えている「幸せ」についても、全く疑いの余地がありません。

 

 

疑いもせず、ただ、自分の人生を切り売りしているのです。

 

 

この矛盾に気づいている人はほとんどいません。

 

 

それが前回セミナー「コーチング幸福論」の内容でした。

 

 

そこからもう一歩踏み込みます。

 

 

それが、「幸せ、不幸せという二元論からの脱却」です。

 

 

このパラダイムから脱却することによってしか、Goal達成など不可能なのです。

 

 

なぜなら、抽象度が上がらないからです。

 

 

「抽象度を上げよ!」というのも、20年くらい続いている大切な教えですが(もう最近はすっかり聞かなくなったかな?)

 

 

抽象度を上げるという実践を日々鍛錬している人なんておそらく、全くと言っていいほどいないでしょう。(皆日々生活に忙殺されて抽象度を下げて下げて、具体的に具体的に生きてますからね)

 

 

この二元論からの脱却というのは、なんというか、頭では理解し難いのです。

 

 

 

 

身体で、ある一定の意識状態に到達することによってしか、おそらく体感できないものです。

 

 

「悟りとは体感」というのは有名な言葉だと思いますが、まさしくそのようなイメージです。

 

 

それをDK WORKSではわかりやすく「精神の統一」というような言い方で表します。

 

 

野球で言えば「勝ちたい!」と執念を燃やせば燃やすほど勝てない選手みたいなものです。

 

 

そういう選手は、勝ち(幸せ)と負け(不幸せ)の二元論の奴隷なのです。

 

 

その「勝ちたい」という気持ちを持ち続けることが是とされていますが、実際にはそういう煩悩を持ち続ける選手は早々に敗退していきます。

 

 

なぜなら抽象度が上がらないから。

 

 

逆に、甲子園などのインタビューなどを聞けばわかります。

 

 

「まさか自分たちが優勝するなんて・・・」

 

 

「実感がまだあまり湧きません・・・」

 

 

みたいな笑

 

 

「まさかここまで勝ち残るなんて・・・」という学校のなんと多いことか。

 

 

優勝候補がそのまま優勝するなんて、甲子園ではほとんどないんです。

 

 

「勝ちたい」と執念を燃やし、力んでくれるほど、こちらとしては戦うのが楽なのです。

 

 

なぜならそういうチームは自ら自滅するからです。

 

 

勝ちたい!という煩悩に支配されて(二元論に絡め取られて)そのまま足下から崩れ落ちていきます。

 

 

我々は、それを眺めているだけで勝ててしまいます。

 

 

ということで、何が言いたいかと言えば、二元論からの脱却、幸せという名の洗脳からの解放こそが、真の”幸せ”を獲得するためには必要なのです。

 

 

これも、頭で理解するというよりは「体感」で、理解できますよ。

 

 

なんだか訳がわからないかもしれませんが笑

 

 

ついてきてもらえれば大丈夫です^^

 

 

 

 

そして第3章では、Goalを設定したら忘れるという教えの持つ、凄まじいインパクトと深い深い意味についてレクチャーします。

 

 

これを知るだけで・・・

 

 

人生は驚くほど変わります。

 

 

そしておそらく・・・

 

 

必死に、Goalを忘れようとするでしょう笑

 

 

というか、そもそも「Goal」という概念に対する理解が、これでもかというほど変わってしまうので、かなり楽になると思います。(Goalという概念がいかに洗脳に満ちていて、それで今まで自分が苦しめられてきたかがわかるはずです)

 

 

自分がGoalを達成できない理由が、明確にわかるのです。

 

 

情報空間というのは、ズレると機能しないのです。

 

 

機能しないばかりか、害悪が降り注ぎます。

 

 

心身を痛め、壊します。

 

 

巻き込まれて、飲み込まれて、身動きが取れなくなるのです。

 

 

それでも、自分がどこにどう巻き込まれ、飲み込まれているのか全くわからず、そのうち静かに窒息死していきます。

 

 

そうした状況から脱却し、洗脳から解放され、自分の内部表現の蓋を開けた時・・・

 

 

全てが、Fake Goalであることに気がつけるのです。

 

 

見事に、笑ってしまうほどに、全てがFakeじゃないかと気付きます笑

 

 

全てのFakeを捨てられるのです。

 

 

そして、自由に生きられるのです。(DK WORKSのクライアントさんにはそういう楽な、自由な、軽やかな人生を送ってほしいものです笑)

 

 

そしてそのFakeの裏側に、凄まじい量の煩悩が増殖し、巣喰い、肥大化し、蠢いていることに気が付きます。

 

 

こんなものを自分がGoalだと思っていたことに絶望できます笑

 

 

いやもう、このスコトーマの外れ方と来たら、ギャグだとというレベルでしょう笑

 

 

この数十年、マジでなにしてたんや!ってなります笑

 

 

でもいいんです。

 

 

生きているうちに気づけて幸いですよ。

 

 

そうやって、裏側に入り込んでいくのです。

 

 

自分の内部表現に、入っていくのです。

 

 

その力を今回は磨きましょう^^

 

 

まさに「精神修養」であり「精神鍛錬」であり「精神統一」ですね〜。

 

 

 

 

そしてこれが本来的な「瞑想」であり、人生を変える実践なのです。

 

 

釈迦が教えたかったことです。(現代の仏教では相当に違うものに変わってしまいましたので、我々はなかなか、釈迦の教えにたどり着けないですね汗)

 

 

「マインドフルネス」などももちろん有効ですが、それは本質的に言えば「煩悩を肥大化させるための瞑想」となってしまっているのです。

 

 

釈迦の教えとは真逆を行ってしまっているということになるのです。

 

 

同じ瞑想でも、そもそもの動機が違えば全く別次元に飛ばされます。

 

 

自由と解放ではなく、奴隷と依存の方向に、脳を知らず知らずの間に使ってしまうのです。(そういう意味で、Googleは非常に確信犯的です)

 

 

それは恐ろしいことです。

 

 

さらに、第3章ではいつもの通り「セルフエスティーム」と「煩悩」についてもやりましょう。

 

 

これを学ぶと・・・

 

 

これまでDK WORKSがこれだけセルフエスティームをしつこく、丁寧に、何度も何度も繰り返しレクチャーしてきた意味がわかっていただけるかと思います。

 

 

釈迦の時代は「セルフエスティーム」なんて概念はなかったですからね。

 

 

我々はそういう意味で、釈迦の時代よりも書き換えが進みやすいのです。

 

 

端的に言えば、セルフエスティームの喪失が、巨大な煩悩を生み出し続けるということです。

 

 

大量生産し、増殖し、増幅し、心身を覆い尽くし、人生を破壊してしまうのです。

 

 

この部分を学んでいただくだけでも、相当に内部表現書き換えが上手になります。

 

 

そして瞑想も捗るようになるというか、瞑想そのもののレベルが上がります。

 

 

変性意識の深さも変わりますし、書き換えの鋭さが、全然変わるのです。

 

 

同じ一太刀でも、鋭さが全然違う感じ。

 

 

今回のセミナーを学んでいき、ワークによる実践を繰り返した先には、心身ともに”解放”という感覚が徐々に芽生えることでしょう。

 

 

霧が晴れ、暖かな太陽な眩しいような、そんな光に包まれることでしょう。

 

 

そして、何をせずとも、Goalというものがあちらから、あなたを歓迎することでしょう。

 

 

これまでのような、PDCAサイクルみたいなものは必要ありません。

 

 

全てがまるで確信犯のように、準備されていたかのように、あちらから歓迎されているかのように・・・

 

 

うまくいくようになります。

 

 

そしてそれを、多くの人々と分かち合うことができるようになります。

 

 

そして同時に、心はどこまでも鎮まり、穏やかで、安定して、一点の曇りもない安心が、あなたの心に広がっていくはずです。

 

 

まさに、精神の鍛錬、精神の洗練ですね。

 

 

これは「煩悩を外部要素によって満たすことによる幸せ」とはまるで異質なものです。

 

 

「これが達成できたら幸せ」といった類の俗世間的な(低抽象度な)幸せとは全く趣の異なるものです。

 

 

まさに、精神的充実です。

 

 

静かなる幸せであり、聖なる静寂の中に、温かな光が差す感じ。

 

 

まさに、聖なる領域・・・

 

 

それこそが、Goalという領域です。

 

 

 

 

外部要素によって煩悩を満たすということは、さらに煩悩が膨張していくということです。

 

 

もっと。もっともっと欲しい・・・

 

 

となり、苦しみが耐えることはないのです。

 

 

どれだけGoalを達成し続けても、どれだけGoalを更新し続けても、むしろ達成すればするほど、より執着し、より息苦しくなってしまう。

 

 

そういう意味で「Goal」という概念を扱える人というのは、本当に抽象度の高い人のみなのです。

 

 

おそらくですが、この文章を読んでいるあなたは、全く扱えていないはずです(笑)

 

 

そういう視点に立った時に初めて、謙虚に学ぶことができます。

 

 

今回のワークでは、前回導入したマインド・ボディ・コーディネーション瞑想を、徐々に洗練させていきます。

 

 

ちょっとした工夫、ちょっとしたやり方の違い、ちょっとした視点の違いが大きな違いを生みます。

 

 

その小さな違いが、大きな差になります。

 

 

瞑想や氣功といった書き換え技術の真髄を、肌で感じていただけるかと思います。

 

 

そして、あらゆる「Fakeの幸せ」から目が覚めた時、真のGoalが、くっきりとした形で迫ってくることがわかります。

 

 

いやむしろ、ずっとずっと迫り続けてきていたことに気がつくのです。

 

 

我々は、抽象度が低いばかりにそれに対応できないだけだったということがわかります。

 

 

ということで今回も楽しみにしておいてください。

 

 

初参加も大歓迎です。

 

 

学びたい!という熱意があれば、きっと良い精神鍛錬になるでしょう。

 

 

【バーチャル講座】Goalという”聖なる領域”を生きるための精神鍛錬としての瞑想と氣功~幸せという名の煩悩の暴走、Fake Goal。その奴隷から解放されるための実践~

 

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