【フィードバック】優越感をエサにして劣等感を満たしている自分に気が付く
昨年のワークショップセミナー受講生のみなさんから、続々とフィードバックが、届いています。
みなさん、かなりいい形で、レベルアップされていますね。
ここにきてやっと「セルフトーク」や「自己否定」について、身体感覚を伴って、フィードバックが取れ始めた方が、多いです。
これは、すごいレベルアップですよ。
今日も、動画にて、お返事させていただいております。
フィードバックを下さったクライアントさんはこちら。
何というか、非常に素晴らしいフィードバックですよ。
「日常のこんなに些細な場面でも、まるで息を吸うように、自分を否定している」
そんな事実に、気づき始めていらっしゃいます。
この事実が意識に上がり始めると・・・
心身が、楽になってきますよ。
そして、自己否定が、どんどん身体から、抜けていきます。
すると・・・
人生は、驚くほど何もしなくても、変わりますよ^^
これまで、どれだけ頑張ってもできなかったことが、できるようになります。
これは、このクライアントさんだけでなく、多くの方にとって、有益なフィードバックなので、ぜひ読んでみてください。
お返事は、下にURLを、貼っておきますね。
小出先生
昨年はワークショップセミナーありがとうございました。
その後、生活の中でちょっとストレスがかかると自分に対するダメ出し、あるいは他者や環境を否定するような内省言語が巻き起こってきて、対象が何かに関わらず否定している自分に気付いてきました。
正に、先生が仰っている通り息をするように否定している、その感覚が見えてきたように思います。
特に細かく気がついたのは連休の中、眠り過ぎてしまった時に、これ以上寝たら流石にダメなると思い、布団から出て起きようとした時、こうやって自分を否定して自分を律しようとしているんだ、と気が付き、この後の予定もないのだから、もっと寝ていたいという本心を優先させてもいいんだと小さなwant toの感覚を感じました。
改めて生活の中のこんな小さな事でもこうなってはダメだ、こうなったら終わりだ、こんな奴はダメ人間のする事だ等と、ダメだダメだと否定をして生きているんだなと、、、気がつく事ができました。
また、より解像度が細かくなった感覚として鳩尾や太陽神経叢に同化した抑圧、我慢、自己否定が胸、首に上がってきて締め付けてくるような感覚があり、もうこれ以上もう生きていたくないと思うような時もあり、今回の補足動画の解説の助けにより、そんな風に思うまで自分を否定して抑圧して我慢をして生きてきたんだなと、自分を理解するきっかけになりました。
そりゃそうだよなという感じです。
その他にもワークショップのはじめの講義の優越感をエサにして劣等感を満たしているといった部分に関しても、そういった自分に気がつく瞬間も出てきました。
それと今回のワークショップセミナーのワーク部分は録画に合わせてワークが出来るので、かなり助かっています。
長くなりましたが、本年もよろしくお願い致します!
(40代 男性 セミナー受講生)
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