プロ野球選手すら、結局プロの世界に一歩踏み込むと、どこまでも「社会人」
今年は「氣」について、しっかりやりたいと思っています。
「氣」といっても、情報空間のことですし、何となく、我々は捉えてしまいますよね。
実際に、目には観えませんから、どうしても、何となく捉えてしまう。
しかし、「氣」に対して、十分に氣を配る力がつくと、自分の人生を、良い意味で、コントロールしやすくなる。
多くの人が、コントロールというと、強制的に、物理空間で、何とかしようとするんです。
イメージとすれば、無理矢理に子供に、言うことを聞かせようとするようなイメージ。
あるいは、「あなたなんてこのままだとダメ人間だ」「そんなんじゃ通用しない」といったように、恐怖や不安を煽って、無理矢理に行動させる。
そんなイメージ。
こういう支配を受けて育った子というのは、社会的には立派に見えても実は、セルフエスティームは、全く破壊され尽くしている。
なのでそのうちどこかで、心や身体が、悲鳴をあげる。
そうじゃなくて、情報空間から、まずは自分自身の「氣」を、コントロールする。
すると、これまでギスギスしていた人間関係や、頑張っても結果が出ない・・・どれだけ我慢しても、どれだけ辛抱しても、いつまでも報われない・・・やがて憎しみと、恨みと、苛立ちと・・・寂しさと怒りと悲しみと・・・そんな負の連鎖が、人生を支配する・・・という人生に別れを告げることができますよ。
そして、心も身体も安心していて、健やかで、安定した人生。無理のない、have toのない人生。心穏やかな中に楽しみがあり、その楽しみをただ、たくさんの人と一緒に楽しむことができ、そうしているうちに、たくさんのGoalが叶っていく・・・
そんな人生が、拓いていきますよ。
DK WORKSのクライアントの皆さんには、そんな人生を、自分の力で切り拓いて欲しいなと思っています。
そしてそれは、決して難しいことではないのです。
マインドの力、脳と心の力というのは、人を不幸にも幸せにもするということ。
そういう力を、持っているということですよね。
でも、その力って、目に見えない。
なので便宜的にその力のことを我々は「氣」と、呼ぶのですね。
Brain Developmentの観点からすると、「氣」について学び、習熟するということは、「脳と心」について、習熟するということですね。
プロ野球の世界に入るような子も、初めのうちは「MAX150km/h」とか「通算〇〇本塁打!」とか、わかりやすい数字で、騒がれます。
でも、結局プロの世界に一歩踏み込むと、どこまでも「社会人」なんですよ。
実は笑
球団オーナーがいて、球団社長がいて、その下の中間管理職的なポジションに監督とか、コーチがいる。
そして、すでに1軍に定着している社員がいて、まだ2軍の社員もいる。
そういう人間関係の中で、やはり「氣」を読めるか。感じられるか。
自分からどんな「氣」が、出ているか。
自分の結果に対して、どのように「氣」が、作用しているか。
そういう視点がある子っていうのは、組織の中で、自分の良い部分というのを、出せるんですよ。
最近はプロ野球も実は、どんどん高校生の指名が、減っているんです。
これはなぜか。
やはり、なかなか職場に馴染めない。
ただ、野球が上手いだけでは、仕事として成り立たない。
そういう現状があるんです。
大学で、野球も勉強もしっかりして、ある程度の学びを持って、入ってくる子の方が定着しやすい。
やはり「氣」を操るというのは、それなりの知性と経験が必要なのですね。
ということで、DK WORKSが2026年の大きなテーマとして掲げる「Brain Development」では、まさにそうした「氣」を、どう観るか。どう感じるか。どうフィードバックするかということを、学んでいきましょう^^
それだけで、かなり日常生活そのものの見え方、感じ方、そして、「今なぜ、自分はこの現実を生きているのか?」という、人間としての最大の疑問が、紐解かれていきますよ。
思ったようにいかない。
思い描いたものとは、違う人生になってしまっている気がする・・・
誰もがそうやって、思い悩み、苦しむものです。
だから、必死になって努力する。
この現状を打破しようと、必死になる。
でも、頑張れば頑張るほど、泥沼に入っていくように、状況は悪化してしまう。
どこに、その苦しみの終止符が、あるのでしょう?
それは「氣」という感覚を、きっちりと導入することによって、色々と解決していくかもしれませんね。
実際に、多くの人々が、DK WORKSの「氣」(=情報空間)について学び、人生を変えていますよ。
まずはこちらから、読み込んでみられると良いです。たくさんの方が、着実に人生を変えてくれています。読むだけでも、書き換えが進んでいきますよ。
Goal達成のための心身に磨きあげる「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」
