野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」 -11ページ目

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

【フィードバック】親からの愛情?承認をありのままの自分で貰えず、なにをするのにも、その憎悪みたいなものを自分自身に無理やり当て込み、自分自身に牙を向けていた。

 

 

昨年のワークショップセミナーに参加されたクライアントさんからのフィードバックが続いています。

 

 

みなさん、ご自身の無意識的な反応が、見え始めてきていらっしゃいます。

 

 

非常に素晴らしいことですよ。

 

 

その、見えた瞬間から、癒しは始まります。

 

 

書き換えは進みます。

 

 

しかし、ほとんどの場合、自分の人生を拓いていくために必要な要素が、なかなか見えないのです。

 

 

知識として知るのではなく、自分の中に、確かなアルゴリズムとして、それが存在していること。

 

 

その手触りがあって初めて、書き換えは始まります。

 

 

今日もこちらのクライアントさんに、お返事してみます。

 

 

 

小出先生

 

 

昨年はセミナーの開催をして頂きありがとうございました。

 

 

脳波の事など色々な事を学び実践させてしくいく中で今回の総集編に近い内容は、また新しい考察が生まれるようになりました。

 

 

フィードバックとして

 

 

自分自身に対して兎に角、気持ち悪い?なんとも言葉にしがたい感覚を常々向けて生きていたという事が浮き彫りになってきています。

 

 

親からの愛情?承認をありのままの自分で貰えず、なにをするのにも、その憎悪みたいなものを自分自身に無理やり当て込み、自分自身に牙を向けていたのかな?と感じました。

 

 

またそういった劣等感を僕は、友達で癒し、優越感を感じれない人や環境から無意識的に逃げたり、避けてたんだなと。

 

 

ただそういった感情などに気付けると心が救われた感覚も体感として出てくるようにもなっています。

 

 

年末は、罪悪感や恨みなどで苦しい時間でしたが、自分自身としっかり向き合えてきてるんだなとセミナー動画を振り返り見て思てます。

 

 

改めてセミナーの開催ありがとうございました。本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

(30代 男性)

 

 

非常に良いですね。

 

 

「自分自身に対して、気持ち悪い」という評価を、常にぶつけてきた。

 

 

この苦しみに気づけたことは、人生がいずれ、大きく変わっていくきっかけになりますよ。

 

 

おそらく「自分は気持ちが悪い存在だ」と思い込むことによって、幼い頃、何か利益があったのでしょうね。

 

 

あるいは、そうすることでしか、生き抜くことができなかったのでしょうね。

 

 

だから、そういう情報を、自分に浴びせかけることによって、何とか生き延びようとする。

 

 

でも、これから先もずっと、人生において「自分なんて気持ち悪い」という自己否定を浴びせかけ続けることは、非常に辛く、苦しいことです。

 

 

自己否定の情報を自分に浴びせれば、自己否定の「氣」を、出してしまいますね。

 

 

そうすると、世界はその「自分はダメな存在だ」というGoalを、達成させてくれます。

 

 

その自己否定が止まると、自然と、世界の動き方が変わるのです。

 

 

我々はそのような意味で、いつも、この瞬間も、Goalを達成しているのです。

 

 

そして、

 

 

「またそういった劣等感を僕は、友達で癒し、優越感を感じれない人や環境から無意識的に逃げたり、避けてたんだなと。」

 

 

この気づきも、衝撃的ですよね。

 

 

友達を、気づかぬところで、ずっと利用してしまっていたという事実。

 

 

自分の劣等感を癒すための関係・・・

 

 

そうした関係はやがて、破綻に向かうことでしょう。

 

 

そして、他者を利用した分、次は別の他者に、利用されることになるでしょう。

 

 

因果応報とはまさに、そういうことになろうかと思います。

 

 

劣等感もない。優越感もない関係こそが、真に双方向性のある関係性であり、そこにしか「友情」というものは、育ちませんよね。

 

 

ある一定以上の抽象度にたどり着かないと、友人関係というのは、育たないのです。

 

 

表面上では仲が良さそうに見えても、結局は、友達ではない。

 

 

ただ、お互いがお互いを利用しているだけ。

 

 

そういうケースは往々にしてあります。

 

 

この方は、友人関係においても、これから、関係性が大きく変わりますよ。

 

 

こちらが何もしなくても、相手が勝手に、変わっていくように感じるでしょう。

 

 

本当の、素晴らしい友情に恵まれるようになります。

 

 

そして、素晴らしい人たちに囲まれて、生きられるようになりますから。

 

 

「年末は、罪悪感や恨みなどで苦しい時間でしたが、自分自身としっかり向き合えてきてるんだなとセミナー動画を振り返り見て思てます。」

 

 

年末は、自分のマインドと、それが作り上げてきた現実に、相当苦しめられましたね^^

 

 

いいことですよ。

 

 

人生というのは、そうして、衝撃を伴って初めて、動き始めますから。

 

 

でも、罪悪感を感じる必要はありません。

 

 

ああ、今まで自分は、そうしないと、生きていられなかったんだな。と、自分の苦しみを、受け止めてあげましょう。

 

 

それがたとえ、どれだけ醜い生き方だとしても、そうして自分を、受け止めるのです。

 

 

そうやって、苦しい中でも、ここまで必死で、生きてきたのですからね。

 

 

「恨み」に関しても、同じ。

 

 

恨んでしまう自分を、「ダメだ」と、否定しないことです。

 

 

「恨み」というのは、生きるために必要だったのです。

 

 

しかし、そろそろ手放したいと、無意識が叫んでいるのですね。

 

 

恨むというのは、凄まじい力なのです。

 

 

今までは、そうしなければ、生きることができなかったんだなと。

 

 

大変だったね。苦しかったね。と。

 

 

恨んでしまう自分もまた、受け止めていきましょう。

 

 

そうすることで、自然と恨みの気持ちが、収まっていきます。

 

 

これは、瞑想や気功のワークでも、やりたい部分ですね。

 

 

時間はかかるかもしれませんが、少しずつ、進めてみましょう。

 

 

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