【セミナーバックナンバー 第41回】脳のカタチを書き換えてGoal達成できる心身を創る〜脳神経に介入するアファメーション呼吸法〜(マインド・ボディ・コーディネーションシリーズ第1弾)
いよいよDK WORKSのマインド・ボディ・コーディネーション第1弾バックナンバーの販売開始です。
第1弾から早速「Goalを達成できる心身」をテーマに、かなり重要なコンテンツを投入していきます。
マインド・ボディ・コーディネーションシリーズの根幹を成す、「脳のカタチ」について、やっていきます。
「Goalに向けて、なかなか思うような結果が出せない」
「そもそもGoalヘ向けて、やるべきことがわからない」
「やるべきことはわかっているけれど、きちんと実践できない」
「そもそも自分にとってGoalそのものが、まだ分からない」
皆さんそれぞれが、ご自身のGoalへ向けて、歩みを進めていらっしゃる中で、あらゆる迷いや悩みを、抱えていらっしゃると思います。
その中で、上の項目のような感覚を感じ「限界だな」「成長している感じがしないな」「前進できているのか?不安になるな」
そんな方も、多くいらっしゃるでしょう。
そのように迷い、悩み、苦しむことは、決して悪いことではありません。
むしろそんな時こそ、もう一度、原点に立ち返って、自らの心身と向き合うチャンスだと捉えると良いでしょう。
自分のうまく行っていないところが観えているのならそれはまさに「マインドの使い方(=脳のカタチ)」を、変えていく、最大のチャンスなのです。
DK WORKSがこれから進めていく「マインド・ボディ・コーディネーション」とはまさにそんな、Goalへ向けて真剣に取り組む全ての人に向けた企画です。
Goalを達成しようとするときに、必ず重要になる、心身の使い方、鍛錬法、洗練法、書き換えの術を、レクチャーしていきます。
どんなGoalでも、心身の使い方は、共通です。
スポーツ、ビジネス、家族関係、子育て、恋愛、結婚生活・・・
はたまた「自分がこの世に生を受けて、やるべきこと」というような、真のGoalのような領域へ進んでいくこと・・・
そんなふうに、真剣に前に進んで行きたいけれど、実際に、どうすればいいのか?
ただ頑張っただけでは、これ以上進めそうにない・・・
自分の人生に対して、真剣に、真摯に挑んでいこうとする方ほど、そんな壁にぶち当たるのではないでしょうか。
DK WORKSのマインド・ボディ・コーディネーションシリーズでは、そんな悩み、苦しみを抱えた多くの人々に、Goalを達成できる心身を、獲得してほしいなと思っています。
その第1弾として、今回取り上げるのが「脳のカタチ」です。
我々の脳内では、実にさまざまな情報処理が、瞬時に、しかも自動的に行われています。
だからこそ我々は、我々の心身で起こることのほとんどを、把握することができない。
たとえば、意識の上では「Goalを達成したい!」と強く願っていたとしても、無意識レベルでは「Goalの方向には、怖くて行きたくない」と、回避のための思考、行動を取ってしまっていることは、本当によくあるのです。
これは、無意識的なレベルだからこそ、なかなか気づくことができない。
「Goalを達成したい!」と強く願う気持ちとは裏腹に、心身は「Goalなど、達成したくない…」という反応を、無意識レベルで発火させてしまっている。
まさに、「心」も「身体」も「Goal」も、バラバラ・・・
心身が統一されておらず、言っていることと、やっていることが、まるで反対方向・・・
「やりたいと思っているのに、身体が動かない」
「気分が乗らない」
「自分のためにならないことばかりに時間を費やしている気がする」
そんなふうに感じられている方は、少なくないと思います。
それではダメだと、逆に無理矢理に、強引に自分を従わせようとして、自分自身に強烈に、have toを押し付けようと奮闘し続ける方も、いらっしゃいます。
そういう方は、確かに短期的には、結果を出しやすいかも知れません。
しかし、そうした強引な、無理矢理な思考、行動では、心身に負担をかけ、早々に限界を迎えてしまう。
Goalへ向けた旅というのは、長期戦です。長い長い、道のりです。
しかし、無理矢理に自分にhave toを押し付けるとは、その長い長い道のりを、息を止めて、走っているようなもの。
当然ながら、続くはずがありません。
あるいは、仮に惰性で続いていたとしても…
良い結果が、望めるはずもないのです。
むしろ、本来は愛していたはずのGoalすら、嫌いになってしまう。
have toを自らに押し付けていくうちに、恨み、妬み、憎悪…そんな感情を、増幅させてしまう結果にすらなってしまう。
Goalに愛されるのはではなく、むしろ、Goalを呪うようなカタチにすら、なってしまう…
これは極めて悲惨なことです。
とても悲しいことです。
そういうふうに、心身の使い方を間違えることで、Goalへと歩むことは苦しいこと、辛いこと…という先入観を自分に書き込んでしまった方は多いです。
Goalへ向けて、苦しい人生を歩み続けなければならないという臨場感の中で、日々歯を食いしばって生きている方が大勢いらっしゃるのが、現状ではないでしょうか。
そうした「歪み」は、やがて自分だけではなく、他者へも伝染します。
そうした、歪んだマインドの使い方は伝染し、極めてタチの悪い感染症のように、広がっていく。
そうして、気がつくとその「歪み」を、あらゆる人に、押しつけ始める。
多くの人々に、have toを押し付け続けることによって、多くの人々のマインドの使い方を、根本から壊してしまう。
これは、あらゆる場面で、あらゆる業界で、あらゆる会社で、目にする光景です。
我々は、知らず知らずのうちに、そんな歪んだマインドの使い方に汚染されている。
まず、その最たる所以としては「セルフエスティームシリーズ」で学んだ通りです。
生後0ヶ月目から、我々の無意識レベルに、親の持つ内部表現(心と身体のありよう)が全て、なだれ込んできます。
そして物心つく頃には、すっかり「脳のカタチ」が歪んだ状態で固定され、ゲシュタルト化されるのです。
しかし、我々にとってはその状態がデフォルト状態ですから、自分のマインドの歪みに、自分で気づくことができない。
だからこそ、身体や心は、そのシグナルとして、あらゆる警戒警報を鳴らす。
心を壊してしまったり、身体を壊してしまったり・・・。
しかしそれでも、これまでの心身の使い方を、変えることができない。
そんな苦しみの中でもがいている方は、驚くほどに多いのです。
脳も、心も、身体も…
言ってみれば、我々に与えられた、一つの「道具」です。
道具というのは、使い方があります。
使い方を誤れば当然、良くない不具合が出てしまう。
それと同じことなのです。
第1弾のテーマである「脳のカタチ」を変えるとは、シンプルに言えば「脳の反応」を変えることです。
「反応を変える」と言葉で言うのは簡単です。
しかし実際にこれは、何かを「意識」すればできるものではありません。
なぜなら、反応とは無意識だからです。
反応とは、不随意なのです。
我々の「意識」では、どうにもならない領域に鎮座しているのが「無意識」です。
であれば、脳の反応(=カタチ)を、どう変えればいいのか?
ここには、徹底的な再教育が必要だということ。
再訓練が必要だということなのです。
逆に言えば、あるべきカタチで再教育を実践していけば…
我々の「脳のカタチ」は、変えていけるのです。
それが、今回のDK WORKSマインド・ボディ・コーディネーションシリーズの第1弾のテーマであり、また、マインド・ボディ・コーディネーションシリーズ全体の、テーマでもあるのです。
具体的に、第1弾のカリキュラムをお伝えすると…
ポイントは脳神経核だということ。
この作用を知り、反応を知り、そこから派生するホルモンについてざっくりと理解する…
それだけで、脳で何が起こっており、自分のGoal達成を邪魔する思考、ネガティブセルフトーク、雑念、自分を苦しめる煩悩が、どのように増殖していくのかがわかるのです。
端的に言えば、脳のある神経核が過剰活性を起こしており、その不具合として、不安感、恐怖感、不満、不快感などを生み出します。
そうした脳の過剰活性が
「自分はできないんじゃないか」
「どうせやっても無駄だ」
「達成できるとは思えない」
というようなネガティブな心身の状態を生み出してしまうのです。
Goalへ向けて、回避的な思考、行動(クリエイティブ・アヴォイダンス)を無意識に取ってしまう。
自分で自分のGoal達成を、邪魔してしまう。
いくら良いGoalを持っていても、こうした心身の使い方、脳のカタチである限り、Goalへ向けて、進歩、移動していくことは困難を極めるでしょう。
そこで、コーチングやあらゆる心理療法などを取り入れる方は増えています。
しかし実際に、そうしたテクニックを使って「脳のカタチ」まで変えられる人は、ほとんどいらっしゃらないというのが、現場で施術、セッションをする人間の肌感覚です。
そもそも、そこまで徹底して、取り組めない。
成果が上がる感覚がないから、取り組みも中途半端になる。
せっかく良いことを学んでも、やめてしまう。
そのような方が、非常に多いのです。
「自分にはあまり合わなかった」と言ったような、ありそうな言い訳を並べ立てて、甘い蜜の味がするスピ系や占い系に、飛んでいく。
そうやってさらに抽象度を落とし、心地よい気がするというだけの地獄に、静かに沈んでいく…
それが、心身の書き換えの現場のパターンの一つと言わざるを得ないでしょう。
じゃあ、どうしたらいいのか?
そこでDK WORKSが提案するのが、マインド・ボディ・コーディネーションシリーズです。
今回は、脳のカラクリを知ることで、着実に効果の上がるワークを実践しながら、着実に「脳のカタチ」を書き換えていきます。
脳のカタチを書き換えることでたとえば、以下のように、ご自身の人生が徐々に変わっていくことを、感じ始めることでしょう。
- 承認欲求の暴走が鳴りを潜め、他者の目が気にならなくなってくる。
- 情動によって判断することが減り、常に抽象度の高いレベルで、思考、判断できるようになる。
- Goalに対してのスコトーマが外れやすくなる。
- コミュニケーションにおける無意識レベルに潜む恐怖がなくなるので、より円滑で、楽なコミュニケーションんが可能となり、対人関係に楽しさや喜びが出るようになる。
- シンプルに、Goalが次々と更新されていったり、Goalに対してより立体的に、より深いレベルで思考できるようになる。
- 回復力が上がり、疲れにくくなるので、たくさんの練習や鍛錬が可能になる。
- 不快な気分に支配されることが減ることで、Goalに対して、建設的で継続的なアプローチが可能となる。
さらには、たとえばスポーツのような直接的な身体パフォーマンスにも、相当に影響してきます。
- 身体パフォーマンス(スポーツなど)においても、根本的なレベルに潜んでいた「力み」が抜けてくることによって、あらゆるモーションの癖が、抜けやすくなる。
- 自分の思い描く動きと、実際の動きの差(イナーシャルギャップ)が小さくなってくることで、より再現性の高いパフォーマンスが可能となる。(バットスイング、ピッチングモーション、ゴルフスイングなど)
- これまでよりも、より細やか、繊細なフィードバックが取れるようになることで、さらに技術面が洗練されてきて、上達スピードが加速したり、限界を感じていた局面を突破できる。
- これまでいかに、自分で自分のパフォーマンスを落としていたか?が、より高いレベルで実感できるようになり、指導者としての力も、上がっていく。
身体パフォーマンスもまさに「心」が、大いに影響します。
いやむしろ、それを置いて身体パフォーマンスの向上というのは、あり得ないのです。
たとえば、ビジネスにおいても、
- お金を稼ぐということに対する、無意味な罪悪感が薄れることで、ファイナンスが改善する。
- 価値を提供することに対する悪いイメージ、先入観が薄れることで、パフォーマンスが上がり、提供できる価値がさらに上がってくる。
- 企画を考える、営業をするなど、あらゆる局面で、脳のカタチが変わることで、仕事におけるパフォーマンスは大いに上がってくる。
- 心身の使い方が変われば、それだけ大きく、大胆にチャレンジしたくなってくる。そのことで、ビジネスにおけるGoalもまた、大いに引き上げられ、結果として、大きなGoalを達成できるようになる。
こうした、あらゆる方向性において、マインド・ボディ・コーディネーションは、効果を発揮します。
この第1弾として今回初めて導入するのが…
「アファメーション呼吸法」です。
これは極めて強烈に「脳のカタチ」を書き換えてくれる、DK WORKS独自のテクニックです。
これまでは、「アファメーション」「呼吸」と、それぞれ単体で、レクチャーを行なってきたことがありました。
それらのテクニックでも、もちろん大いに心身の使い方は変わっていくのですが…
今回はさらに、その相乗効果を狙い、さらに言えば、アンカーとトリガーを利用した、徹底した「脳の再教育」「鍛錬法」を、レクチャーしようと思います。
理論をしっかりと理解し、あとは、実践あるのみ。
脳のカタチを書き換えるということの本質を掴み「Goal達成のできる心身」を獲得するために、とにかく徹底して、取り組んでみてほしい内容になっています。
ここで、しっかりと心身の書き換えについて学び、Goalを達成できる心身を、創り上げていってほしいと思います。
【マインド・ボディ・コーディネーションシリーズ第1弾】脳のカタチを書き換えてGoal達成できる心身を創る〜脳神経に介入するアファメーション呼吸法〜
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