●「乱世の梟」でも導入した「ランドマーク」は強烈に身体を(心を)書き換える技術
昨日はプロ野球選手と都内でセッションでした。
今DK WORKSで学ぶプロ投手たちに続々と「Anatomy2.0」の導入がスタートしています。
結論から言えば…
凄まじいことになりそうだということです!(なんというか、出せる動きのレベルが衝撃すぎて、まだこちら側の処理が追いつかない感じですw)
これまでDK WORKSでも、手塚理論や苫米地理論などを用いて、様々な「野球における謎」を紐解いてきましたが…
なんだかまた、大きな大きな置き石が動いてしまった感じです。
イメージとすれば…
あの、球速には現れないボールの”キレ”とか”重さ”あるいは”打ちづらさ”とは一体何なのか?
なぜあの投手は細くて小さいのに、あんなに凄まじいレベルのストレートが投げられるのか?(例えばバファローズ山岡のような…)
なぜ投手は、筋肉量は決して減っていないのに、年齢を重ねるとボールの質が落ちて、同じ145km/hでも打たれるようになってしまうのか…
野球界の謎、センスとか特殊能力という都合の良い言葉で片づけられていた謎が、Anatomy2.0の登場によって、全て紐解かれることになりそうです。
秘密は…
普通の投手は”筋肉”で投げ、ちょっと良い投手は”骨”で投げ、そして凄まじいパフォーマンスを長年安定して実現する超一流の投手は…”皮膚で投げる”ということです!
皮膚で投げる!?
そうです!
野球界でおそらく言い始めたのは…
DK WORKSが最初になるでしょう。(いやこのメルマガも多くの野球界の重要人物が読んでいますので、ガンガンパクってもらって盛大に良い投手を量産してほしいと思います!)
身体をぐにゃぐにゃに使い、しならせることによってボールを加速するのです。
その時に着目すべきなのは、ある特定の筋肉や骨ではなく、皮膚なのです。
逆に、皮膚が拘縮し、皮膚が癒着すると(いや、皮膚は拘縮も癒着もしないのですが)全く身体が機能的に動かせないのです。
だからこそ、身体が代償し、特定の部位に負担がかかり始めるのです。(投手の場合、肘や肩にその負担が集中するのです)
逆に、皮膚がリリースされていくと…
筋肉は猛烈に緩み、癒着が取れ、明らかにパフォーマンスがアップします。
例えば阪神タイガースの岩崎投手のストレートは140km/h前後です。しかしなぜか打者たちはあのストレートに振り遅れ、そんなに変化が大きなわけではないスライダーに完全に外され、チェンジアップがど真ん中に入っても空振りを取られるのです。
それが、こちらのブログに掲載されている岩崎投手の下半身の「2.0感」で、説明がつくでしょう。
凄まじく皮膚が「伸びて」いるのです。(大臀筋付近の皮膚の伸び方はハンパないし、ハム、脊柱起立筋群付近の皮膚もまた、その筋肉たちが躍動するにふさわしい”伸び方”をしているのがわかります)
【参考記事】自分自身を認められるようになることが成功なのかな。(常田大希)
いや〜でかい写真にプリントして、飾っておきたいくらいの”2.0感”です!
深く深くまで右骨盤に体重が入り込んでいって、最後まで筋肉を”使って”いないのです。
イメージとすれば、朝起きた時にあくびをしながらする「伸び」のようなものです。
全く力まず「伸ばす」のです。
この時に、2.0的に言えば、皮膚が”邪魔”をすると伸びないのです。
伸びないので次は、皮膚の奥にある(癒着している)筋肉が、頑張り始めるのです。
伸びる方向とは逆に、収縮し始めるのです。
これが野球における(というかスポーツ全てにおける)「力み」の正体なのです。
「力むな」というくせに、人類はAnatomy2.0以前はその「力み」すら、定義できていなかったのです。
定義できていなかったというのはどういうことかと言えば…
「力み」に対して介入する方法がなかったということです。(だって、定義できないものを操作できるはずもないので)
でもこれからは、「力み」に対する介入ができるようになります。むしろ、力まなくて、気持ちよく「伸ばす」方が、良いボールが生き、キレが生まれ、コントロールも猛烈によくなるのです!
おそらく100年後の投手は、マジでトミージョン手術を受ける人間はほとんどいなくなるでしょう。(少なくともプロレベルは、そんな投げ方をする人間はいなくなるでしょう)
「昔の野球選手って、肩とか肘とか痛めてたらしいよ」と、もしかしたら不思議がられる日が来るかも(来ないかもw)
DK WORKSの言い方で言えば、腕は”振るものではなく振られるもの”というやつですね。
逆にこれまで、Anatomy1.0(=手塚理論)でどうしても出せない動きがあったのは…
皮膚が邪魔していたのです。
皮膚が癒着し、レイヤー構造にきれいに分かれていないからだであれば、いくら動き出しの練習をしても、出したい動きは出せないのです。
逆に癒着さえ剥がし、皮膚の状態を正常に保ち、きれいに手入れしてやれば、勝手に「あるべき動き」は出るはずなのです。
Anatomy2.0を導入していくDK WORKSのプロ選手たちは、数年後には猛烈なレベルで活躍することと思います。(少なくとも日本トップレベルには食い込むでしょうし、場合によってはMLBも普通に見えてくる感じです。)
そうすることで数年後には、「皮膚で投げる」みたいなことが、雑誌で普通に語れる日が来るのでしょう。(その頃にはもう、DK WORKSは次のパラダイムに進んでいるでしょうけれど)
プロの選手ですら「こんなに気持ちよく身体がしなったのは生まれて初めて」とか「子供の頃、こうやって投げてた気がする」という選手もいます。
究極のピッチングが、センスや能力だけでなく、我々の手に入るかもしれないのです。
いずれにせよ、解剖も物理も野球すらも知らない知性なき指導者に書き込まれ、凄まじい才能がボロボロになっているのです。(それがNPBの現状です)
端的に言えば、世の中は洗脳で溢れていて、ポテンシャルを壊されている人ばかりです。
そしてこの、Anatomy2.0は、精神的にも凄まじい影響を及ぼします。
webセミナー「梟たちの戦略」でも、そこまでいければ…Anatomy2.0の触りだけでも導入できればと思っていますが。(いや、さすがに無理かも…)
端的に言えば、皮膚と浅筋膜、深筋膜がそれぞれべっちゃりと癒着している身体というのは、自在性に欠け、柔らかさに欠け、しなやかさに欠けるのです。
物理空間でそういったものに欠けるということは真っ直ぐに、情報空間における自在性や柔らかさ、しなやかさが奪われるということなのです。
むしろ力まないと身体が動かせず、力まないと力を発揮できないと無意識レベルに感じるようになります。(それがクリエイティブ・アヴォイダンスにつながるのです)
なのでこの辺りは、優秀なヒーラーに介入してもらい、Anatomy2.0を包括した「気功聖体」によって書き換えていくしかありません。(さらに来年以降はここに、オイルマッサージを含めた強烈な内部表現書き換えがDK WORKSに登場する予定です!マジでヤバすぎます!)
ということで、DK WORKSはこれをもちろん、野球界に広めようとか毛頭思っていないのでw(ていうかそういうのに向いてないので)
ここで学ぶ指導者たちが、ガンガン書き換えられるようになって好投手たちを育て、野球界を変えてくれればと思います!(そして次々とプロに送り込んでください!)
プロに送り込んでくれれば、やっとこちらもサポートできますのでw
ヒーラーとしてそういうレベルに成長してくれればおそらっく、一緒に面白い仕事ができると思います。(夢がありますね)
とは言え、まずは基礎の基礎であるAnatomy1.0こそが極めて重要です!
これは「梟たちの戦略」においても徹底的にやります。
何はともあれ、今のDK WORKSのクライアントさんたちに必要なのは「1.0」の知識であり、その技術です。
例えば、前回の「乱世の梟」でも導入した「ランドマーク」は強烈に身体を(心を)書き換える技術なのです。
超一流の気功整体師たちは言います。
「ランドマークに触れた瞬間…もう施術は終わりだ…」
カッコよすぎですねw
鬼渋いっすね!!
でも、本当にそうだなと思います。
例えばASISのすぐ下に、下前腸骨棘という骨があります。
ここは大体、Fasciaがべちゃべちゃに張り付いてぐちゃぐちゃに癒着しています。
ここを丁寧に”解除”していくだけで…
身体のパフォーマンスは全く別次元に変わっていきます。
「乱世の梟」の受講生たちはとにかくひたすらに「ランドマーク」を徹底的に触り、気を流し、その周辺の癒着をとっていくことです。
「乱世の梟」はこちらで、録画受講も可能です!
ということで、まあまずは、気功聖体で人生を変えましょう!身体を変えることで、これほどまでに心が変わるのか?という感動を、味わいましょう!
DK WORKSには実に様々なクライアントさんがいらっしゃいます。 野球はもちろん、ビジネスの分野でも多くの方が心身の書き換えに興味をお持ちになり、パフォーマンスアップ、能力開発、ゴール達成のために日々学んでいらっしゃいます。 (DK WORKSクライアントの声一覧はこちら )
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