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●スポーツ指導者が気功聖体を受けると圧倒的なレベルの書き換え能力を手にできます
先日はスポーツ指導者の方への気功聖体セッションでした。
気功聖体セッションは、クライアントさんの現在の状態に応じて、実に様々なことを一緒にやっていきます。
カウンセリングそのものにかなり時間を費やすこともありますし、一緒に気功技術の練習とフィードバックの取り方を練習することもありますし、もちろん一番の主役は、実際に身体に触れながら、様々な機能不全を丁寧に書き換えていくという気功聖体の施術です。
知識が足りない方にとっては、カウンセリングの時間は非常に貴重ですし、身体性に問題や課題を抱えている方にとっては気功聖体が良いでしょうし、アカデミー生やバーチャル講座生であれば、気功技術の練習に時間を当てて次々と開花していくクライアントさんも多くいらっしゃいます。
とはいえ、やはりここに、実際に身体を触り、身体に直接介入する気功聖体そのものが始まったというのはかなり強烈なインパクトです。
メルマガにも書きましたが、正直、気功聖体がスタートしたことによって、身体開発の新たな光が見えてきましたし、さらに強烈に前進させられる感覚が出てきたな〜という感じがします。
逆に言えば、優秀なヒーラーなくして、機能性の高い身体性というのはなかなか手に入らないものだな…ということもまた、さらにくっきりと見えてくるようになりました。
たとえば、なぜ現状の外側にゴールが設定できないのかと言えば、平たく言えば、もはや心身にその余裕や余白、遊びが全くなく、現状を維持することで精一杯になってしまっているのです。
<DK WORKSメルマガより引用開始>
なぜゴールを設定できる人とできない人がいるのか…
その違いはなんなのか…?
答えはシンプルです。
そもそも、現状を維持することで、心身共に精一杯で、現状の外側にゴールを設定するほどのリソースが余っていないのです。
シンプルに、余裕がないのです。
その元凶として存在しているのが、一つはリーキーガットであり、一つは副腎疲労であり、そこに伴ったアライメントの崩壊、そして筋肉の拘縮、そのストレスによる副腎疲労、その疲労の一時的な回復によるさらなるリーキーガット…
要は、ゴールに向かうための活力を奪われ続ける負のスパイラル、負のアディクションから抜け出せないのです…
むしろ、負のスパイラルで生きていることそのものが、強烈なホメオスタシスになってしまうという悪夢のような身体性が、実は現代人のスタンダードです…
おそらく我々は、この世に生まれ落ちたその瞬間から、自分の本来のポテンシャルを一度も発揮したことがないと考えた方が賢明です。(この辺は、気功聖体を受けられたクライアントさんは、かなりリアルに実感され始めていらっしゃると思います!)
こう考えると、能力開発、身体開発には、必ず優秀なヒーラーによる強烈なサポート(知性、知識、身体性、手技含め)が必要だということがわかります!
これは、例えば1時間の気功聖体のセッションを受けられたクライアントさんなら、よくわかるのではないかと思います^^
<引用終了>
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例えば、スポーツ指導者とは言いながらも、ほとんど解剖学や脳科学、神経科学、認知科学などの分野の知識がない状態で、指導される方は多くいらっしゃいます。
もちろん、スポーツ指導者の方々のほとんどが、「スポーツを通じた人間形成」などのゴールをお持ちです。それはもちろんゴールとしては非常に良いと思うのですが、そもそも人間形成ということを真剣に考えたときに、身体や心、脳といった分野の知識は必須になってきます。
端的に言えば、身体が変わると人間性は変わります。しかも圧倒的なレベルで。
スポーツ指導の現場でよく耳にするのが、「あの子は心が弱い」とか「意志が弱い」とか「やり抜く力がない…」とか、「あの子はいつまで経ってもエフィカシーが上がらない…」などなど…
そう感じると、スポーツ指導者は「お前はもっと心を強く持ちなさい」とか「もっと強い意志を持ちなさい」とか「やり抜く力をつけなさい」などと子供たちに指示を出します(爆)
いや、それは育成でもなんでもなく、感想を述べているだけです(猛爆)
そうなれるように介入し、内部表現を書き換えるのが指導者の仕事であり、プロの技であり、やるべきことであり、持つべきゴールであり、指導者として最も楽しい部分です。
一方で、精神的なことばかりを述べて、結局競技のことになるとほとんど技術を指導できない指導者ばかりです。
これは例えば全国のトップレベルの指導者ですらそうです。彼らは簡単な解剖学すら学ばず、なんとなく、こう投げろ、こうやって打て!みたいなことを平気で言い始めます。あとは、その子の元々持っている身体性やいわゆる「センス」任せです。
実際に素晴らしい能力やセンスを持っている子供達が、そうした知性なき指導者に駆逐されるケースは腐る程みてきました。(そうして野球界のIQの低さに絶望しましたw)
技術と精神性、身体と心をわけて考える人々だらけです。
苫米地理論で言えば、物理空間と情報空間を全く別のものだと解釈し、平べったく、低い抽象度で考えすぎているからこそ、選手を伸ばすことができないのです。
もちろん、学生スポーツの系というのは、資本主義から逸脱しています。勝ったとしても指導者の報酬が増えるわけではありません(私立なら出世できるかもしれませんね!)
ということは、指導者自身が、自己能力の開発にコストを避けないのです。これは簡単な経済学です。
彼らは忙しいですし、学ぶ暇もなく、場合によってはそのお金を自分への投資のために捻出するという発想そのものがないのです。
ですから、そういう系から自分で抜け出さない限りは、抽象度も上げられず、今以上にできることが増えたりはしないのです。
アインシュタインの言う通り、理論のないところに(知識のないところに)観測もまたないのです。
知識がなければ、意識に上げられないと言うことですね。
世界がべったりとして見えるのです。
「おそらく私はその種の哲学を使ったでしょう」アインシュタインは答えた。「しかし、それでもやはりそれは無意味です。
あるいは、もう少し控え目な意味で、われわれが実際に観測するものを思い出すことは発見の手順としては価値のあることと言えるかも知れません。
しかし原理的な観点からは、観測可能な量だけをもとにしてある理論を作ろうというのは、完全に間違っています。
なぜなら実際は正にその逆だからです。理論があってはじめて、何を人が観測できるかということが決まります。
ハイゼンベルク「部分と全体」より引用
じゃあ、我々の考える「気功聖体」では、選手に対して具体的にどのように介入するでしょう?
例えば、「あの子は心が弱い」という子に対して…
いや〜そもそも、心が弱いというのは具体的にどう定義すればいいのか?ということから、まずもってして始めなければならないのです。(ですから、指導者の感想というのは、ほとんど役に立たないのです。)
事実として「あの子の心を強くして欲しい」みたいな依頼のされ方をされる指導者の方がいらっしゃいますが、そういった方に対しては、「まずはあなたの狭すぎる視野と、低すぎる知性と耳と耳の間の臓器を徹底的に変えない限り、あの子は心が弱いままですけどどうしますか?」という提案を平気でします。(ガチですwですから、チームに対するヒーリングは指導者が実際は一番伸びますw)
もちろん、チーム指導、チームに対する内部表現書き換えなどをすることもありますが、大前提として、内部表現書き換えをどのように行うのか?何をしていて、何がどうなるのか?を、指導者の方にガンガンみていただくのが一番かと思います。
そもそも「あの子は心が弱い」のではなく「君は心の強い人間だ!」から始まるのが指導であり、教育であり、我々の言うところの内部表現書き換えです。
だから、もっとグラウンドでそういう君を出して良いですよとか、勝負どころだと思ったら、腹から声を出してみようか?と提案したりとか、そうしたことだけでも、全然選手は変わるのです。
もっと言えば、直接身体に触れて、身体を書き換えにいくのです。
例えば、野球の現場であれば、ほとんど100%の確率で、選手たちの大胸筋は強烈に拘縮しています。(しかし、選手たちのほとんどはそのことにすら気付いていません)
これは例えば、プロ選手たちも同様です。自分の身体が一体全体どうなっているのか?をきっちりとフィードバックが取れる選手というのは相当に少ないのが現状です。
むしろ、固めて、固めて、麻痺させる方向に身体を使ってしまう選手の方が全然多いかと思います。(1億以上を稼ぐ選手ですら、そういった選手はかなり多くいます)
例えば投手であれば、大胸筋の拘縮をしっかりとってやるだけで、明らかに顔つきは変わりますし、立ち姿、体重移動の安定感、テイクバック(スクラッチモーション)での腕の脱力度合い、そこからループモーションに入った時の胸の張り、腕の外旋の深さは変わり、結果的に、ボールのスピン量、リリースの強さは明らかに書き換わります。
それを一度身体が体験すると、そこに強烈な量のドーパミンが放出し、「投げる」という行為そのものが圧倒的なレベルで書き換わります。
これまで、1球を投げるごとに落ちていたエフィカシーが、次は1球投げるごとに、身体が投げる喜びを感じ、その気持ちよさを感じ、エフィカシーをガンガン上げていくのです。
もちろん、合わせて、大腰筋の書き換え、内転筋群の書き換えを時間をかけて、丁寧にフィードバックを取りながら行なっていくと、強烈なレベルで下半身の使い方が変わります。
というか、今までいかに、下半身を使えていなかったか、また下半身が拘縮することでどんどん身体が使えなくなり、手投げになっていたかというのを身体が(無意識が)理解するのです。
それだけでも、相当なレベルでエフィカシーは上がります。
そうすると、選手たちのゴールというのは変わってきますし、更新されていきます。
身体性が研ぎ澄まされる、更新される、書き換えが起こるというのはそう言うレベルで、教育にも深く根ざしているのです。
この景色が見えてくると、プラトンの残した言葉の奥底に広がる世界が透けて見えてきます。
人生において成功するために、神は人にふたつの手段を与えた。 教育と運動である。 しかし、前者によって魂を鍛え、後者によって体を鍛えよ、ということではない。 その両方で、魂と体の両方を鍛えよ、というのが神の教えだ。 このふたつの手段によって、人は完璧な存在となる。
身体が心に影響を及ぼし、また心が、身体をさらに書き換えるのです。
さらにそこから、例えば腸壁の問題(リーキーガット)や副腎による問題(副腎疲労)は、アスリートにとってはまず取り掛からなければならない問題だと言うことがわかってきます。
端的に言えば、内臓がハッキングされている影響で、心が弱くなるのです。そして身体は寄れてきて、腐っていくのです。
スポーツ指導者の方々になぜ気功聖体をガンガン受けてもらいたいかと言えば、シンプルに、まずはその、身体が書き変わる喜びの臨場感、楽しさの臨場感、無常の喜びの臨場感を、指導者自身が獲得すべきだからです。
その臨場感をまずは自分で感じ、感動し、面白がり、楽しむことで、徐々に選手への書き換えもまた、上達するのです。
これは、数年掛けてしっかり体得される頃には、相当なレベルの選手を育てられるようになりますし、指導者自身が「指導」というレベルそのものがパラダイムシフトし、強烈に楽しくなります!
というか、これ以上に楽しいことがあるのか?と言うレベルで、指導の日々が楽しくなり、教え子たちの強烈な成功が心地よく、当たり前になります。
そんな知的で身体性の高い指導者が率いるチームが、勝てないはずがないのです。
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