●親子関係の不具合によって人生を失ってしまっている人へ・・・
親子関係という部分で、暗い暗い影を落とす人というのは多くいらっしゃいます。
自分が気づいていないレベルでも、親子関係の不具合によって、心も身体もかなりのレベルで壊されてしまい、ゴールすらも見えなくなっている方って非常に多いです。
逆パターンもあります。
親の立場で、子供に無意識レベルで多大なる負担をかけてしまう方って大勢いらっしゃいます。
子供なんて放っておけばいいものの、何かにつけて口を出し、時には手を出し、子供達の心も身体もボロボロにするタイプの人々のことです。
まあ、もちろんそれは、子供が可愛いゆえの善意であるとは思いますが、いつも地獄への道は、善意で敷き詰められているのです。
親が子供に対してできることなど、ほとんどないのが現状です。
と言うかむしろ、子供が見出したゴールを、親がサポートしてやることくらいしかできません。(極めて専門的な知識がなければ、それすらもほとんどできませんが・・・)
ですから、子供に対してできることと言うのは必然的に、見守ることと、金を出してやることくらいです・・・。
子供にやりたいことがあるのであれば、金を出してプロを雇い、その人に徹底的に教育を依頼することです。
アリストテレスとアレキサンダー大王みたいですね。
アレキサンダー大王は「ピリッポス2世から生を受けたが、高貴に生きることはアリストテレスから学んだ」という言葉を残しています。
アリストテレスに対して大いなる尊敬と敬意を持って、日々指導され、学習していたということがよくよくわかります。
そう言う意味で、やはり、習い事はいいのです。
子供が、親以外の優秀な大人と接する機会があるからです。
ピアノでもサッカーでも野球でも、ダンスでもギターでもなんでもいいでしょう^^
そうやって、自らの親に対して、客観的な視点で分析できる力を子供に着けさせることは極めて重要です。
一方で、ああしろ、こうしろ、お前はこうだから・・・みたいな親って普通に存在します。
それは、親自身のエフィカシーの低さそのものです。そのエフィカシーの低さが、子供を疲弊させ、摩耗させます。
子供の前に、まずは徹底的に鍛えぬくべきは実は、親自身の身体であり、I.Qなのです。
このままだと、明らかにどこかで関係性の上での歪みが産まれるけどな〜と、見ていて普通に思います。
明らかに親のまずい臨場感空間を、子供にそのまま共有させ続けた結果、子供の心がねじ曲がってしまうケースと言うのは驚くほどあります。
しかし、じゃあ仮に、親の方がかなりしんどいレベルだったとして、子供は何ができるのか?と言えば、シンプルです。
親への期待値を下げることです。
最近は「毒親だ!」とかいうような人々も多いですが、いやはや、親子関係というのはそのように単純ではないのです。
というか、そんなことを言えば、子供にとって親なんて全員が毒でしかないのです。まさにその「毒親だ!」という発言自体が、期待値のマネジメントに大きく失敗してしまっているのです。
いやもちろん、かなり辛いレベルで、親からの虐待や言葉の暴力を受ける人というのは大勢いらっしゃいます。
ですが、そういった親の愚業を改善して欲しい!というのは、期待値が高すぎるのです。
どこかで、理解されたいし、わかった欲しいし、褒めて欲しいし、慰めて欲しいというのが、我々が親に対して抱く願望であり、無意識レベルの反応ですね。
これらをきっちりと捨て去ることです。
お手本は外でもない、イエス・キリストでしょう。
(引用開始)
3:32 ときに、群衆はイエスを囲んですわっていたが、「ごらんなさい。あなたの母上と兄弟、姉妹たちが、外であなたを尋ねておられます」と言った。
3:33 すると、イエスは彼らに答えて言われた、「わたしの母、わたしの兄弟とは、だれのことか」。
3:34 そして、自分をとりかこんで、すわっている人々を見まわして、言われた、「ごらんなさい、ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。
3:35 神のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、また姉妹、また母なのである」。
(引用終了)
ようやくすれば、超久しぶりに会った自分の家族(母と兄弟、姉妹)に対してイエスは、「誰?」と言います(爆)
いやいや、俺の家族というのは、ここでこうして一緒に過ごしている君たちであって、あの人たち、マジで誰なの?って調子なのです。
ひどすぎですwwwwww
期待値とかそういうレベルではない次元ですwww
記憶を抹消してしまってます(爆)
でも、そういうことなのです。
イエスキリストは、極めて深いレベルで、そうした近しい人々が自らにとって毒になりうることを知っているのです。
というか、イエスにとって「家族」という定義そのものが、他の人間と違うのです。
互いにゴールを持ち、ゴールに向けて共に生きるものを「家族」とイエスは言っているということです。ここではそもそも、定義が違うのがポイントです。
そして、次に聖母マリア(母)がイエスと再開できたのは、十字架から降ろされた後でした。
それが、ミケランジェロの「サン・ピエトロのピエタ」ですね。
我々は、ここまでしなくてもOKだとは思いますが、でも、こうしたレベルのマインドセットは極めて重要なように思います。
ゴールを持って生きようとするものは、親だけでなく、たとえば同僚や友達からも、ほとんど理解されることはありません。基本的に自分自身がマイノリティであることを深く理解すべきでしょう。
そういった観点から見れば、親子関係の改善など、ゴールにしないことです。
いや、ゴールとして設定しておいてももちろんOKですが、むしろ設定したら期待値を下げて、情報空間においておくことです。(すると忘れた頃に、ゴールが叶ったりします)
事実として、親子関係をずっとずっとこじらせて、一生を棒に振るような人々は世間に大勢いらっしゃいます。(きっと暇なのでしょう)
親には親の人生があり、子には子の人生があるのですから、それでOKなのです。互いにコメントはできませんし、介入もできないのです。それを破るのなら、泥沼にハマりますよということですね。
ですから、子供側ができることは、親に対する期待値をガンガン落として、できるだけ関わらないようにすることです。
ゴールを喋るなどもってのほかです。
逆に、自分が親の立場になった時も同じです。
できるだけ介入せず、干渉せず、我関せずでOKです。
頼ってきた時には、助けてやればいいでしょうし、助けたくないと思えば、助けなければいいだけです。
そうして、期待値を下げ、我々は自分のやりたいことをガンガンやればいいだけです。
誰にも文句を言わせないような圧倒的な結果を出し、大周天を形成すれば、あちらから「すごいな・・・」とか言ってくるでしょう(爆)
当たり前じゃねえか。舐めんじゃねえぞ。くらいでOKです。
親への感謝とか、尊敬とか、そうしたものはそのまま儒教カルチャーの賜物です。
年をとればとるほど、尊敬を集めるというシステム(どんどん人が生まれるので)の方が、絶対に狂っていますし、その論理で言えば、苫米地先生の言い方を借りれば「じゃあ、アメーバを尊敬しろってこと?」という風になります(爆)
儒教の論理ってそういうことなのです。
尊敬するとか、感謝するとか、こちらがしたいからするのであって、年が上だから、親だから、するものではないのです・・・。
それくらい、きちんと論理を追いかけて、一つ一つ片付けていくことです。
すると、結果的に親子関係も収束していきます^^
そして、その収束がきっかけとなり、ビジネスや仕事で大きく成功する方ってかなり大勢いらっしゃいます。
自分一人で苦しければ、C&Hセッションなどで、遠慮なく相談してください。
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