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●あれ?なんだか調子が出ないな・・・なんだか違うな感じた時に試したい気功技術
例えば起業家なり、ビジネスマンが、独立してビジネスを展開し、成功するというのは気の遠くなるような長期戦です。
我々が想定する以上に、長期戦なのですw
行動経済学の視点から見れば、我々など、結局はどこまで行っても中長期的な視点というのは獲得しづらい生き物です。
ちょっと考えればわかることを、我々はいつもどんな時も、海馬と扁桃体優位による情動ベースの判断に身を委ねてしまいます。目の前の餌についつい手が伸び、目の前の果実をやすやすと取りに行きたくなります。
いやまあ、それはそれでOKです!笑
しかし、あなたもちょっとしたMind Settingを身体に落とし込むだけで、結果として短期的にも、中長期的にも、あなたが得たい結果を得やすくなります。
シンプルに言うなれば「及ばざるは過ぎたるよりまされり」です^^
徳川家の遺訓ですね^^
実際に徳川家というのは、日本における、最も成功した一家ですw(今後このような一家は出てくるのか!?)太平の世を築き上げ、江戸時代という安定した時代を作り上げ、200年に渡って成功した一家とはまた驚異的です!
徳川家の異次元レベルの成功を差し置いてなにが成功といえるでしょうwww
我々も、こうしたスケール感で物事を考えましょう!すると、徳川家の背後に走る重要なアルゴリズムを抽出することができます。
<引用開始>
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。 及ばざるは過ぎたるよりまされり。
「徳川家の遺訓」より引用
<引用終了>
この意味は、おおよそ次のようなものです。
人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけないし、急いだってあまり意味はない。
不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。 がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎で「怒り」は敵と思いなさい。
勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。
足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。
いや〜味わい深いですね〜^^
そして、これらのアルゴリズムは全て、現代の我々にも当てはまります。(シンプルに脳科学や行動経済学の知見から見ても、整合性が取れます)
あなたも、気功技術をうまく扱うことで、この徳川戦略を、あなたのビジネスに応用していくことができるようになります!
そう言えば家康は、三方ヶ原の戦いで武田信玄に敗れた自分を、肖像画にして、その後その肖像画を戒めとしたというのは有名な話ですね。
家康の杜撰な采配によって、多くの兵を失い、手痛い敗戦を食らった自分への戒めのトリガーとして、この肖像画を使った家康のアンカーとトリガーの使い方は見事なように思います。
その後の家康の盤石の戦法はここにありますね^^
家康といえば、一見秀でたところを見つけにくい武将かと思いますが、まさにそこに、盤石の強さがあるかと思います。
彼の最大の武器は「待てる」ということにあります。自陣にとって優位な展開を作り出し、持久戦に持ち込み、勝つべくして勝つのです。決して勝ちを急ぐことなく、衝動や欲望に駆り立てられた迂闊な行動を控え続けます。仲間の静止を振り切り、唯一出撃して失敗したのが三方ヶ原の戦いだったそうです。
我々の成功の秘訣はシンプルです!天下を取るには、待つことも重要なのです!というか、待つことを楽しめばいいのです^^
例えば、起業だなんだと駆け抜け過ぎて、そのまま疲弊してドロップアウトしていく人々というのは後を絶ちません。息巻いて突っ走るのは自由ですが、それは本質的な成功には程遠い行為だと言わざるを得ません。
ですから、我々の採用したいMind Settingなり、アルゴリズムというのは、徳川戦略であり、端的に言えば「及ばざるは過ぎたるよりまされり」なのです。
調子が出ない、何か違うな・・・と感じながらも、そのことで視野狭窄となり、ドツボにはまってしまう方は驚くほど多いのです。
そんな時は、気功技術「エポケー」が有効なのです。
端的に言えば、目の前の課題や問題、疑問やなんとも言えないようなモヤモヤを、そっと丁寧に、置いておくイメージです。
やり方は超簡単です。気の球を作り、そこに自分の課題なり、問題を封入して、置いておくだけです。それで終わりです。
この戦略を展開すると、物事を長期的な視野で進めていくことができるようになります。
実際に調子が出ない時、何かおかしいなと感じる時というのは、どちらにせよ、前頭前野による高度な情報処理など到底できないのです。そのような状態では、「自分にとって何が問題なのか?」そのものが全く見えないのです。
ですから、気功を操る我々はむしろ、それらの雑多な計算は無意識にやらせるのです。我々のグレインサイズを持ってして、それらに対して対処していきます。
例えば「う〜」っと考えて、妙案などほとんど浮かびません。むしろ「エポケー」を活用して、さっさと次のwant toに移行しておくのです。そして、無意識に計算させていくうちに、問題に対する糸口やチャンスが、パッと目の前に提示されるのを待つのです。
例えば、エポケーしておいて、好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、読書を楽しんだりしておけばいいのです。
DK WORKSでは、クライアントの約6割が起業家をはじめ、なんらかのビジネスを独立して展開していらっしゃる方々ばかりです。彼らは鮮やかにエポケーをフル活用し、周りから見れば驚くほどのレベルで、問題や課題に対するソリューションを見つけ出し、圧倒的な結果を出しています。
徳川戦略としてのエポケーを考える時、僕が思い出すのは、ベッポの話です。
<引用開始>
「なあ、モモ、」と、ベッポはたとえばこんなふうにはじめます。
「とっても長い道路をうけもつことがあるんだ。おっそろしく長くて、これじゃとてもやりきれない、 こう思ってしまう。」
しばらく口をつぐんで、じっとまえのほうを見ていますが、やがてまたつづけます。
「そこで、せかせかと働きだす。どんどんスピードを上げていく。ときどき目をあげて見るんだが、 いつ見てものこりの道路はちっともへっていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。 心配でたまらないんだ。そしてしまいには息がきれて動けなくなってしまう。道路はまだ残っているのにな。こういうやり方はいかんのだ。」
ここでしばらく考えこみます。それからようやく、さきをつづけます。
「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん。わかるかな? つぎの一歩のことだけ、つぎの ひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」
またひと休みして、考えこみ、それから「するとたのしくなってくる。これがだいじなんだ。たのしければ仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらなきゃあだめなんだ。」
そしてまたまた長い休みをとってから「ひょっと気がついた時には、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。どうやってやりとげたかはじぶんでもわからんし、息もきれてない。」
ペッポはひとりうなづいて、こうむすびます。
「これがだいじなんだ。」
<引用終了>
一歩ずつを楽しみましょう!1日を、1時間を、1分を、1秒を!
いやいや味わい深いですね〜!繰り返し読みたい文章ですね〜^^
成功の秘訣がいくつも詰まっているのではないかと思います!
こうして、あらゆる気功技術を活用し、ヒーラーはもちろん、コーチやコンサル、セラピストやカウンセラーなどの起業家をサポートしています。
あなたも、気功を駆使して、大きな成果をガンガンあげてください!
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