●スピリチュアリズムを卒業するとあなたは成功する
DK WORKSでは、基本的にスピリチュアリズムを回避する立場を取ります。
スピリチュアリズムを否定しますが、だからといって、決して止めているわけではありません。やりたい方はどうぞという感じです。
むしろ、それで幸せなのであれば、それで良いでしょう。特に止める必要もないと思っています。
なぜ、DK WORKSでスピリチュアリズムを採用しないのか?と言えば、シンプルにパラダイムが古くてGoal達成に向けて機能しないからです。
スピリチュアリズムの異臭はどこに漂うのかと言えば、神が存在すると考えられた時代の古いパラダイムに乗っかっているからです。
宗教の焼き直しであるカルトの劣化コピーがオカルトでありスピリチュアリズムです。劣化劣化コピーです。そしてその原本そのものもまた、科学によってパラダイムシフトを終えています。
新たなパラダイムとは、物理学におけるニュートン力学、相対論、量子論を経て、超ひも理論まで発展した現代の常識のことを指します。不完全性定理と不確実性定理により神が殺された世界の生き方のことです。
あなたも、きっちりとパラダイムシフトすることで、ご自身のGoalを達成していくことができます。
神ではなく、まさに「心が宇宙を生み出す」という考え方が、現代科学です。
神が存在するもしくは、完全情報がどこかに存在すると考えるスピリチュアリズムは、すでに通過された、古く使えないパラダイムなのです。
我々iPhoneの時代にとってみれば、糸電話レベルです。新幹線に乗れば良いのに東京-大阪間を歩いているのと変わらないのです。
糸電話や徒歩で旅行するのは、それはそれで良いのかもしれませんが、実際にスピリチュアリズムはそれだけでなくむしろ害しかありません。
事実としてオカルト的なスピ情報は、世の中に溢れかえっています。そこからあなた自身を脱洗脳することが重要です。
スピリチュアリズムとは、抽象度の階段を登って行こうとする人間の能力を、深刻なレベルで奪います。それだけでなく、心身の健康を著しく害するのです。
DK WORKSで学ばれるヒーラー達は、そのようなスピリチュアリズムに洗脳されたクライアントの脱洗脳などを普通に行っています。(もちろん依頼があった時だけですが。)
最近では「スピ起業」などという言葉が生まれるほど、そこら中の主婦たちがスピリチュアリズムに走り、商売を始めていますが、普通にマジかよwと思います。
本当に自分が何をやっているのか分かっているのか!?と恐怖すら覚えます。
いつの時代も、火遊びは大火事の元です。
盲が盲を導くとはまさにこのことかと思います。
スピリチュアリズムは抽象度を縛りつけ、低いI.Qにあなたを留まらせます。
それからイエスは群衆を呼び寄せて言われた、「聞いて悟るがよい。 口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」。
そのとき、弟子たちが近寄ってきてイエスに言った、「パリサイ人たちが御言を聞いてつまずいたことを、ご存じですか」。
イエスは答えて言われた、「わたしの天の父がお植えにならなかったものは、みな抜き取られるであろう。
彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。
「マタイによる福音書15章10:14」より引用
とは言え、イエスの言う通り「そのままにしておけ」で良いかと思います。そこが心地良いのなら、そこに浸かっておけばOKです。
真に成功したい人間だけが、きっちりと学問や科学を学び、実践すれば良いのです。我々は先へ進みましょう!
あなたも、スピリチュアリズムから卒業できれば、大きく飛躍することができます。
<ブログセッション>
※枠内がクライアントさんからのメール
小出先生 今日は生徒さんから意識と無意識の関係について質問を受けました。願望実現の主体は意識か無意識か?ということでした。
現実をつくりだすのは無意識だから、その意味では主体は無意識で、意識は、ゴール設定やフィードバックによって、無意識に介入していくことができる。
願望実現をゴールの達成と考えれば、身体性が上がり、抽象度があがれば、ゴール設定の精度というか、ゴールの抽象度も上がるとお話しました。
こうして、クライアントさんご自身のコミュニティの中で様々に議論を重ねていくことは素晴らしいことです。コミュニティそのものの抽象度が上がっていきます。素晴らしいですね。
まず考えたいのがこちらのクライアントさんのクライアントさん(以下Aさん)がおっしゃる「願望実現の主体」とは一体何を指しているのか?ですね。
言葉を定義できなければ、議論不可ですし、そのアルゴリズムは見えてきませんからね。
「願望を実現させる主体」と考えれば、それはあなたの意識も無意識も全て動員されますよ。ということになりますね。
誰が願望を実現させるのかと言えば、それは真っ直ぐにあなた自身です。あなたの全精神を傾注してこそ、人生は豊かになるのです。
逆に誰かが願望を成就させてくれるのなら、この世はクソゲーですね。自らの心と身体と使い、願望を成就せんとするからこそ、人生は彩り豊かなものになります。
誰かに与えられた幸福を飴玉のようにしゃぶっていれば、いつもおいしいものだと勘違いしてもいけない。飴玉は口の中に入れてしゃぶっていれば美味しいものだが、与えられた幸福をしゃぶっていても、すぐに消えてなくなってしまう。
アラン「幸福論」より引用
なんとなく、こちらのAさんの言わんとすることは何となく分からなくもないですが、さらにもう一歩、丁寧にヒアリングし、踏み込んでみると「自分が何がわからないのか?」が、クライアントさんの中で、見えてきそうですね。 すると、さらに腑に落ちるセッションができますよ。
イメージとしては、Setは意識で行い、Achievementは無意識にやらせるイメージですね。それが、新たな時代の脳の使い方です。しかし感覚的には、それはまさしく神懸かっているとすら感じてしまうのです。しかし、神はおらず、それが人間の能力だというだけです。
このAさんのおっしゃる「主体」がクライアントの中で何を指しているのか?が分かると、さらに分かりやすく、解説して差し上げられますね。
問いが正しくなければ、答えもまた、間違います。
この方は「無意識は常に正しい」という主旨の本を見かけてご質問くださったのですが、 いろいろ生徒さんにお話していて、意識には意志というか、こうしたいああなりたいという願望みたいな方向性はあるけど無意識には意志があるのだろうかとふと思いました。
「無意識は常に正しい」という趣旨の本というのは、本のコンセプトなどにもよるのですが、科学的に考えて、あまり賛成できない表現ですね。
恐らくスピリチュアリズム系の低い抽象度の書籍を読まれたのではないかと邪推します。スピ系の方々は、そういうのが好きですので。
そもそも「正しさ」とは何か?という命題に対して、唯一正しいものはないというのが、現代科学の結論ですね。
ではその「正しさ」は、だれが決めたのか?という話になってしまいますね。 するとそこに、死んだはずの「神」が顔を出し始めます。これは完全に、オカルトになってしまいますね。
意志についての話ですが、ポイントは「人間は、意志などほとんど持たない」というのが、事実ですね。
意志に反して、無意識に書き込まれたコード通りに、動いてしまうのが人間ですね。ベンジャミン・リベットの「人間に自由意志はない」という言葉は有名です。
それが脳科学、神経科学という最先端の科学が出した一つの結論でした。
「ダイエットしたい!」という意志を持つ方が、平気でケーキを食べてしまいますよね。ですから、GoalをSettingして、無意識を書き換えるしかないのですね。
逆に意志の力のみでなにかをやろうとすると、心も身体も疲弊しきってしまいます。
そして、ホメオスタシスの抵抗に全く勝ち目がないですね。無意識どころか、人間そのものに意志などほとんど存在せず、ただバックグラウンドに、冷たいアルゴリズムが走っているだけという感覚です。そのアルゴリズム通りに、毎回毎回、ただただ情報処理がなされるだけですね。
意識はあとから、分析したり解釈したり、無意識に追随しますが、そうして見てみれば、無意識の望む方向ってやはりあって、ゴール設定とは、その無意識の望む方向をいかに意識にあげるかという作業だと解釈すれば良いでしょうか。
上記の通り、無意識の「望む方向」という考え方自体が、あり得ませんね。上記でも記述したように「無意識の望む方向は、だれが決めたの?」となりますね。
それは宗教を発端としたカルト、そしてスピリチュアリズムの論理になりますね。自分という存在を超えた「神」が存在するから、神の望む方向にしか行けないというような論理ですね。 生まれた時から運命は決まっているのだと。
しかし、神が否定されたのが現代科学ですね。ですから定義上、無意識に望む方向というのは、ないのです。
無意識にはただ、書き込まれた情報があるだけです。どこで書き込まれたかと言えば、シンプルに過去をベースとした記憶ですね。生まれてから今この瞬間まで、書き込まれた情報が存在するだけです。それは育った環境や状況や時代に応じてランダムに書き込まれます。
内部表現に刻み込まれたコードが、冷たく実行されているだけであって、特に「望む方向」というのは、ありませんね。
むしろ、望むと望まざるとに関わらず、ただ書き込まれた情報が実行されるだけで、それが嫌であれば、書き換え可能というのが、内部表現書き換えですね。
心や身体の抽象度をあげるとは、洗脳などの外部圧力によってセットされた無意識の枠を外して無意識の自由度をあげることみたいなイメージかなと今日考えたんですが、どうですか?
無意識の自由度を上げるというのは、表現が少し、乱暴かもしれませんね。 無意識の自由度とは何か?がまた、定義が非常に、難しいところですね。
心と身体の抽象度を上げるには、もちろんすでに書き込まれた情報を除去することは重要です。
ほとんどが、非科学的なI.Qの低い信仰でしかないレベルの情報を、教育や社会によって、様々に書き込まれていますからね。
シンプルに脱洗脳して差し上げると、無意識の自由度というよりは、その方の判断や行動における自由度は、上がっていきますね。
DK WORKSでは、こうして、お一人ずつのクライアントさんと、メールを通じても、かなりの量のやり取りをしながら、I.Q、抽象度、そして、身体性に至るまで、日々レベルアップを図っています。
あなたも、スピリチュアリズムという古いパラダイムから脱却し、大きな成功を掴んでいくことができます。
そんなものに頼らなくても、あなたの心と身体の抽象度を上げ、実力をつけ、あなたの能力と才能を以って、Goalを次々と、達成できるのです。
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