「気功」(共感覚による内部表現書き換え)を通信教材で学べるオンラインアカデミー募集開始!12ヶ月で圧倒的なヒーリング能力、内部表現書き換え能力を身に付けたい!という方は、こちらのオンラインアカデミーへ!2018年11月スタート生募集中です。
●霊や呪い、邪気や蟲は戦うのではなく往なしましょう!
ヒーラーという職業上「霊とか呪いとか蟲とかで苦しんでいる。。。」みたいな相談を受けることはしばしばあります。
なかには、霊媒師や祈祷師、結界師や風水師などに相談されて、かなりの金額と年数を掛けても一向に解決できない。むしろ明らかに悪化しているのが分かるというようなケースはざらにあります。
かなり大変なことですし、ハードに人生そのものをそのまま台無しにする場合というのは普通にあります。もちろん、死に至るようなケースも少なくありません。
例えばこれは、ヒーラーだけでなく、コーチやコンサル業などの方も、そうした依頼というのを受けることがあります。
ですから、この辺りの知識をきっちりと把握しておくことは重要ですし、以外と重宝します。(逆に呪いに掛かっている!とは直接言わない方の方が、がっつり呪われているケースは驚くほどあります。それは現代では洗脳と言っても良いでしょう。そして、その呪いなり蟲なりを除去、あるいは活用できるようになるとクライアントさんは圧倒的に成功されます。それは、あなた自身の成功へと繋がるでしょう)
その時に、ある程度の抽象度を持ち合わせていなければ、対応は愚か、その呪いなり、蟲なりに飲み込まれるケースも少なくありません。(そうした場合、無理だと思えば断りましょう!)
そして何よりも、自分自身が呪いや蟲などによって弊害を受けることがなくなります。気功を実践し、成功を繰り返していくと、いつの間にかそうした出来事に遭遇したり、明らかにおかしいというようなことが頻繁に起こるときには、この辺りのことが影響している場合は多くあります。そして、意外と自分が呪われたり、蟲がついたりというときには、自分では気づけない場合が多くあります。
ですから、このあたりをきっちりと理解しておくことは、かなり大切かと思いますし、セルフヒーリングなどを日頃からきっちりと実践していくと、多くの場合は回避可能です。
子供の頃から気に敏感というか、一般的な表現で言うと見えたり聞こえたりする霊能力みたいなものがある方からご相談を受けました。 3.11の地震や家庭不和や、レイキ伝授を受けたことが重なってエンパス傾向が強くなり、鬱や統合失調症などが始まったそうです。
色んな霊能力者などに相談して余計に霊障がひどくなり、意識と頭と体がバラバラで、頭がいつもあいたまんまで、エネルギーだけで生きている感じだそうです。臨死体験や体外離脱等も体験していて、それから感情や感覚、三次元的な感覚と分離してしまったような感覚なんだそうです。
私は、丁寧に体を意識にあげてウナとか、下丹田の感覚が意識できるようになったら、また何か変わるんじゃないかなって感じていますが、なんか、気に対してとても敏感そうなので、小出先生にスーパーバイズしていただきたいと思うのですが。今月末、東京に行くときに都合が着いたらその方にはセッションをさせていただこうと思っています。
(40代 女性 気功師)
ポイントは、我々は伝統的な「霊」「呪い」「蟲」などの言葉を使いながらも、実は裏側に走るアルゴリズムは、認知科学なり、分析哲学なりのテクノロジーだという視点です。
古き良き時代の「気功」に対するリスペクトを抱きながらも、そのパラダイムはひっそりと終焉を迎え、最新の科学によって、「共感覚による内部表現書き換え」というふうに定義されました。その終焉のきっかけとなったのは、軍事利用のための洗脳研究であったことは言うまでもありません。
かなりハードな内容のクライアントかもしれませんが、実際に我々がやることは変わりません。丁寧にクライアントの話を聞き、書き換えを行なうだけです。そして、あらゆる可能性を丁寧に意識に上げながら、一緒に書き換えて行きます。
可能性としては、例えばPTSD(心的外傷後ストレス障害)かもしれませんし、単に過去の家族関係なり、人間関係なりに相当なショックを受けただけかもしれません。それが元で、霊がどうのこうのということを認識され始めたのか?霊きっかけでそうなったのかはすでに定かではありません。
むしろ、レイキ伝授などによって、なにかを書き込まれた可能性も多くあるかもしれません。例えば、抽象度の低い技術なりを伝授されてしまえば、明らかに足かせにあります。中には、様々なところで様々なヒーラーから伝授を受けることで、技術同士が干渉を起こしたり、機能不全を起こすケースというのはよくあります。その辺りは丁寧にヒアリングをして行きましょう。
臨死体験や体外離脱など、かなりな体験をしていらっしゃるのかもしれませんが、まあその辺りは、きっちりヒーリングして差し上げれば、もう無くなりますので問題ありません。「感情や感覚、三次元的な感覚と分離してしまったような感覚」というのも、ちょっと日本語としてよく分かりませんので、きっちりなにがどうなっているのかを聞いて差し上げると良いです。
認知科学由来の気功を操る我々の根本的な視点は、「情報は物理を書き換える」という視点であり、霊や呪い、蟲というようなものもむしろ「情報」でしかないという視点です。しかし、逆に言えば「ここに持ってきてください」と言われても無理だからこそ、厄介なのです。
そして「情報」それ自体も、その方が高い臨場感の元、無意識がそれを受け入れてしまえば、それは物理空間においても機能してしまうということを我々は知っています。
例えば「巨人の星」の星飛雄馬を見て、野球選手を志し、野球に人生の大半を費やす人々というのは大勢存在します。それはあしたのジョーでも、キャプテン翼でもそうでしょう。ルフィでも進撃の巨人でもドラゴンボールでもたれぱんだでも同じです。
しかし彼らが物理的に存在しているかといえば答えはNoです。実際には存在していないにもかかわらず、幾多の子供達の人生に多大なる影響を与えます。
実際には存在しない虚像に、我々は心を奪われ、見えるものが変わります。いつしか判断に影響を及ぼすようになり、そして行動へとつながります。そうして書き込まれる様々な情報によって、人生そのものを形作って行きます。
霊や呪い、蟲もまた、そのようなことと変わりありません。一つの情報が書き込まれることにより、その情報が機能を始めます。それだけでなく、脳(=心)というのは、増幅機能を持ちます。これらをゲシュタルト化というように言います。
本来であれば、ご自身のGoal側、理想世界側に、このような脳なり心なりのカラクリを使えるといいのですが、例えば霊や呪いのような方向性にこの機能は作動すると、少し厄介といった感じで捉えると良いでしょう。
そして我々は、情報であれば、書き換え可能であるということを知っています。ですから実は、除霊や邪気払い、呪いを浄化したりすることは難しくありません。
その時のポイントは、やはり心と身体ということになります。この辺りの理論と実践法、オンラインアカデミーでかなりガッツリと学びます。
とはいえ、ここでご紹介できる範囲内で言えば、まずは大前提として、ヒーラー自身がRelaxすること、そしてきっちりとクライアントのGoalを確認すること、これまで受けた伝授などの技術抜き(アンカー切り)をすること、そのためにあらゆる気功技術を駆使していくことです。そしてできれば、伝授を行い、クライアントさんご自身で、セルフヒーリングを行えるようにしっかりと理論と実践法のレクチャーを行うことが重要です。そういった意味で言えば、特に他のクライアントさんと変わりはありません。
そして「気に対して敏感」といった感じで少し怖いなと感じるようであれば、まずは気功の気持ち良さを身体で感じてもらいましょう!好転反応的なことが出るかもしれないけれども、冷静に対処すれば大丈夫ですよと話をして、まずは気の球を触ったり、気の球で遊んだり、気の球を大きくしたりしながらから、スタートしても良いかもしれません。その場でクライアントさんの顔色を見つつ、慎重かつ大胆にいきましょう!
ということで、霊や呪いと息巻くことなく、冷静に「情報」というように捉えて、クライアントさんと二人三脚となり、サクサクと書き換えを行いましょう!
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覚醒の身体と気功
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