今年も
この季節に駐車場のゆりが咲いた。
暑さのせいか?いくぶん去年より、10日ぐらい早い…。
暑さ新記録の毎日もさることながら、波がない新記録の夏になっている。
勝浦近辺は、もはや1ヶ月以上、フラット。
千葉に引っ越して今年で14年経つが、こんなことは初めてである。
こうなってくると海に入らないと腐ってくるので、下の磯に魚とタコを取りに行っている。
息を止める練習にはもってこいで、かなりはまっている。
トレーニングとおかずゲットの一石二鳥。
波乗りはだいたい1日置きに一宮方面へ行っている。
体は、だいぶ出来てきて、結果が出ないほうが不思議なぐらいだけど、あきらめるには時期そうそう。
これからだと思っている。
あとは、難しい政治用語を勉強したり、お金の流れを勉強しているんだけど、わからないことだらけ。
暑さの原因の偏西風の蛇行が、なぜ!?起こるのか?ということも、わからないことだらけ。
でも、わかることもある。
それは、海水温が高いことである。
日本列島の回りの海水温が高い。
海水温が高ければ、当然、日本列島の気温も上がる。
でも、日本列島だけではなく、北半球全体で暑い。
偏西風の蛇行と海水温上昇、この二つの因果関係は幻なのか?それとも、どんぴしゃりなのか?
それと、こないだの選挙結果は予想通りで、今の日本は、まだ、そんなもんだろう。
さてと、漁港にスケボーをしに行こ…凄く、うまくなったんだよ。
山口の大雨
考えられるいくつかの要因。
まずは、沖縄付近に張り出した高気圧のへりを沿って湿った空気が流れ込んだ。
次に、中国大陸から張り出した上空の高気圧が、湿った空気を送り込んだ。
両者の湿った空気は温度差があるので、雲が発達しやすい。
それと、梅雨前線が朝鮮半島付近にあったので、沖縄付近から来た湿った空気をブロックしたという話もある。
僕が、この大雨でもっとも気になったのは偏西風。
上の図は、28日の偏西風の流れを示すもので、ちょうど山口県付近を通っている。
短時間でも偏西風は南北に蛇行することが多いが、この日は蛇行することなく、同じところにあった。
これは、珍しいみたい。
僕が一番気になったのは、偏西風のストレート。
東ヨーロッパ付近から、ほぼ直線になっている。
直線になっているということは、そこにたくさんの空気が集まりやすかったのでは、と憶測する。
2つの温度差がある湿った空気がぶつかり、偏西風の直線ラインが余計にたくさんの空気を集めた?
僕は、どうもこの偏西風の直線が大雨をもたらしたのではないか?と想像しているんだけど、明確な答えはわからない。
でも、気になることは書き留めておこうと思って…。
今後、同じような天気図と偏西風の直線がこの季節に現れたら、注意すべきだと思う。









