今朝の
勝浦の最低気温は、今季初の0度。
明け方には、西から流れて来た雪雲によって、雪も降ったらしい。
さて、こないだの話の続き…。
ご存知の通り、北海道沖でM・9、0の巨大地震がおよそ400年周期で起きていることが最近の津波堆積物の調査で判明した。
前回は1600年頃だったので、もう起きてもおかしくない時期。
このニュースを知った時にはあまり驚かなかったが、青森県の六か所再処理工場の耐震がM6・5と知っているので、深い憤りを感じた。
再処理施設は、おぶち沼という沼地の上に建てられていて、『豆腐の上の建築物』と言われている。
その配管の総延長は1300キロもあり、普通の原発より遥かにもろい。
巨大地震が起き、揺れで配管が分断され、放射性物質が漏れれば、また人が近づけなる。
連鎖的に爆発すれば、日本全土はもちろん、ロシアや朝鮮や中国の一部まで放射性物質が覆う。
かつて、河野さん{今の大臣}と新宿のレストランで話したことがあり、河野さんはこう言っていた。
「再処理をして、プルトニウムを取り出しても意味がないと…再処理してプルトニウムを取り出し、MOX燃料に加工して、それを原発で使うなら、普通の原発みたいに普通のウランを使用すればよい…もんじゅも行き詰まることだし…もはや、危険性と天文学的なコストを合わせたら、再処理する意味がないと」。
本来ならば、この北海道沖の巨大地震が分かった以上、、全世界の政府が日本政府に注意をしなければならないほどのことなのに、、、、。
それほどの量の核廃棄物があそこにはある。
千島海溝は、北海道側を向いているから、ダイレクトな揺れは北西方向に広がると思う。
そして、広範囲の津波堆積物は嘘をつかないから、やがて、北海道沖のプレートは跳ね上がる。
その時に、大きな揺れが再処理工場を襲うことになる。
続く…
この写真は
去年の春、父が他界した時に実家から持って帰ったもの…。
じつは、父と僕は2009年頃から喧嘩して仲が悪くなっていた。
理由は、僕の原発運動だった。
父に、『おまえ!そんなことをしているとバカを見るぞ!』と言われ、僕は心底腹が立ち、そこから仲が悪くなった。
まぁ昔から、父と口喧嘩はしょっちゅうで、内容はすべて政治と戦争の話。
やがて震災が起き、おやじは僕の言っていることを理解した。
そして、去年の春、他界する一か月前に僕にこう言った…『誰もまさか!?あんなデカイのが来るとは思わなかったんだよ!!』。
僕はこう言った…『ブラジルとアフリカは昔一つの大陸だった…プレートは動いている…これからも動き、今の世界地図も変わる…』。
『その間、今の人類が知らない巨大地震がたくさんあったはずだ!』と。
父は黙りこんだままだった。
続く…
スト—ミ—
3つの低気圧が通過中。
低気圧の中心は日本海側な為、暖かい南西が吹いていて、気温は4月上旬並に暖かい。
3つの低気圧はオホーツク海で一つにまとまり、今日の夜からじわじわ寒気が南下するね。
いつも冬は薪スト—ブの横にベッドのクッションだけ移して寝るんだけど、寝室を二重冊子にかえたり、天井を直したりしたら、全然変わったね~。
8畳の寝室が新築っぽくなったけど、改装費用は5万円ぐらいだよ~。
なんかケチくさい話だけど、僕なりの美学があるんだよ。
今週は、車検か~。
車検も25歳の頃から、一人で車検場に行って自分でやるんだけど、業者に頼むと8万ぐらいなのが、自分でやると5万5千円ぐらいだよ~。
さてと風が北西に変わるのは、、ん~?微妙だね~、夕方前に西南西…夜は西…あしたの朝は再び西南西。
こんな本が
昨日届いた☆
この本は、仙台に住んでいた友人が書いた本。
ちょっと家の外壁作業に追われ、よく見るのは今になってしまったが、僕のことが書いてあると聞いて、軽く目を通したが見つからない。
でも、見つけるのが楽しみ。
今日はクリスマスイブ。
僕は、ミドルネ—ムがクリスチャンだけど、じつは僕は無宗教。
僕は、自分がこの地球上で見たものを信じる教。
ん~?でも、何かあるのは信じている。
欧米ではそれをグレートサムスィングと呼んでいて、僕なりに訳すと『偉大なる何か?』。
『偉大なる何か?』は、なんだかわからないけど、絶対に何かあるのは間違いない。
それだけは確信持って言える。
さてと、デンマークのクリスマスソングを聞いて、夕食を食べて寝よ。
あしたは、朝2の時間に北北西の風に変わるから、様子見ながらサ—フィン。
ん~?本か~!
じつは、僕は本を書きたいと常々思っていて、、、『やればできるのに~と、いつももう一人の自分があきれている』。
ほぉ~
一週間前あたりから気になっていた赤道付近の雲。
左のは台風26号になり、右のもやがて台風27号になる予報。
気象庁がラニーニャを発表したように、この付近の海水温は高く、この時期に台風発生。
26号はフィリピンを横断して南シナ海へ、注目なのは右の雲。
26号を追う形で南シナ海へ行く予報と、台湾の東に進み、そこから北東方向へ行く予報に分かれているねぇ~。
もしかしたら、10日後先に季節外れの台風スウェルが来るかもね~。
まぁ、北上してきたらすぐ弱まるけど、。
15年前ぐらいにもお正月に少し台風スウェルが入った記憶があるから、前代未聞ではないけど、珍しいねぇ~。
家の外壁は、本読んだり、ネットで調べたり、人に聞いたりして、やっと段取りが90%ぐらいわかった。
わからないのが、外壁の一番下の湿気の通気構方で、ややこしい。
ん~もう少しで頭の中のビジョンが完成する。
この木は
当時のオ—ナ—が50cm程の大きさから植えて育てたと言う。
この家もこのナツメやしも、自分とほぼ同い年という偶数なんだけど、偶数にはもう慣れ過ぎて、同い年と聞いた時にはさほど驚かなかったが、親近感は沸いたね~。
ちょっと枝を切って綺麗にしているところ。
枝は油分を含んでいて、薪ストの点火に使う。
白い猫のシロは、もう9歳ぐらいになるかな~…夕方の時間に現れ、ご飯をねだる野良猫。
人間を見るとすぐ逃げるのでさわることはできないが、白猫のオッドアイ(目の色が左右違う)は貴重な猫という話もある。
今日は、けっこう久しぶりに海に入った…あの10日前ぐらいのマリブが立った低気圧以来。
いや~やっぱり海に入ると、元気になるね。
なんか…頭の中の負の電気が海へ放電した気分。
昔から塩で清めると言う言葉がある通り、海に入ると本当に元気になる。
このブログでも10年前ぐらいによく書いたりしていて、そしたらその後、ニュ—ズウィ—クに僕が言っていることと同じ記事が載っていると母親が教えてくれて、やっぱりな~と思った。
ニューズウィ—クの記事の内容は、海に入ると頭がクリア—になるといった内容で、サンディエゴにある有名な大学の先生達がみんなサ—フィンをしていて、やっぱり海に入らなくなると頭の回転が鈍り、サ—フィンして海から上がると頭の回転がキレキレになるという。
そんなような会話が大学の先生達の中で膨らみ初め、研究に研究を重ねた結果、海水が人を清める…という研究結果になった。
サ—フィンは運動して血行がよくなると同時に、塩で清めるということも行われているから、頭の中がクリア—になるんだと思う。
決行
当初は11月に行く予定だった北の海だったけど、その地元でロングボードをしている漁師さんの相次ぐ捻挫や
仲間の仕事が重なったりとずれ込んでいる。
10人ほどのスケジュールを抑えて取材をするというのはとても大変だけど、
どうやら年末から2月ごろまで漁が休みになるみたいで、低気圧のタイミングを見ながら、決行!!
凄そうだねー!! 人の背を超える積雪を縫いながら、人の手が入ってない日本の海のロングウォールの波にたどり着く。
もはや、ドライスーツが無ければ絶対にテンションが上がらないけど、年末のオホーツクを見てみたい。
さてと、今日はトマトカレー、、、うっ、焦げ臭い、やってしもうたぁー、底の焦げだけ取って、やり直し。









