震災から15年
東日本大震災は、一生忘れることはない強烈なインパクトを心に残した出来事だった
しかし、日本が利権に忖度せず本当に純粋な心で考えた場合、たくさんの命や病気を防ぐことができた
まず、津波である
869年の貞観地震は有名で、仙台の内陸5キロまで津波の痕跡があったことを知らせようと全力で頑張った人物がいる
その方はなぜ?巨大津波のことを知っていたかと言うと、貞観地震の後に先代がその危険性を教えようと神社をそこに建てその神社に書かれていたのである
実際にその方はたくさんの署名を集めて仙台市役所に行って津波のことを報告したが、不動産屋さんから土地の値段が下がると言う理由で黙認されたのである
そして、東日本大震災を教訓に今現在は日本全国で忖度なしで津波のバザードマップが普及した
日本中であれだけの津波の光景を見れば人々は動かざるえないということだろう
もし、仙台市役所が事実を黙認せずきちんと対応していれば震災前に今現在の津波のハザードマップは普及していたことだろう
それと海の前に人々が住んで巨大な堤防を建設するなら、高台に住んだ方が巨大な堤防を建設しなくて済むのでコスト面でも良いし、景観もいいし、命も救われた
これはたらればの話ではなく、僕は何度も言っていた
危険なところに人間が住まない努力が必要なのは言うまでもない
そして、原発事故である
これもまた何十年も前から原発の危険性を訴えてきた人達は日本全国にたくさんいる
僕は再処理工場反対から始まり、のちに数々の原発の直下に断層があることを知り、議員会館で何度もその危険性を訴えてきたがこれも黙認された
日本ではイメージで決めつけ、よく考えないで反原発の人みたいに頭ごなしで判断する人が当時(2007年)は多かった
これは役人も一般人も一緒で、逆に言えば平和な時代が続いたことでデモとか活動に慣れてなく、異様な目で見られた
でも、それはまったくの間違えであったことを3、11が証明したが時すでに遅し
震災前に署名を100万人近く集めてもニュースにもならず黙認された
よく言われる札束でテレビ局のほっぺを叩き、報道を阻害していたのもあるし、お金を受け取ったテレビ局も悲しい限りである
国民側はその当時、その地域で選べる電力会社は一つなので電力会社がCMをうつ意味がない
そして、何度も言っている外部被曝と内部被曝の違いを理解しよう
2007年に海に大量の放射性物質を流すと聞き、僕は誰よりも内部被曝の危険を訴えていた
放射性物質のことははっきり言って難しい
僕も最初はよくわからないことがたくさんあった
でも一つ確実に気づいたことは外部被曝の説明しかなかった
何度も震災前に議員会館でたくさんの役人相手に質疑応答をしてきたが内部被曝の説明は一度もなかった
もう一回言う、一度もなかった
再処理工場から放射性物質を海に流すと知り、署名を100万人近く集めて議員会館まで行って何度問うても、内部被曝の説明はゼロ
外部被曝はあった
エックス線、ニューヨーク往復(上空は宇宙線が強いから)、岩盤から出ている自然放射能が多い場所とか、、、。
そして、今日の本題に入る
上に上げた図は、全国のガンの推移を東京と比べた図である
ちょっと分かりづらいから軽く説明すると
計算方法はトレンドと言って、高齢化やそれまでの推移を予測して計算する方法
一言で言うと震災以降、全国と比べて東京は2、3倍増えている
何も東京だけではない
東京がこれだけ増えていると言うことは、当然、東日本は増えている
震災直後に目に見えない霧状の放射性物質粒子を吸い込んだ者や長年の食事も関係がある
実際に震災直後にパンの酵母菌が効かなかった話もある
年間1ミリシーベルト以上浴びてはいけない法律も20倍の20ミリシーベルトまで上げた
ちょっとの毒も毒であって、1ミリシーベルトだって良くないと言えば良くない
でも、これらは外部被曝の話であって、粒子になった放射性物質を吸い込んだり、食べたりは未知数の内部被曝
個人差もあって、一概にわからないことも多いが、なぜ?東日本は、震災以降、ガンが増えたのか?
考えられる要因は一つしかなく、ある程度勉強すれば誰だってわかる
これは僕が言っているのではなく、データが言っていて病気は嘘をつかない
疑う気持ちがあるならば、上の本を買って自分達で調べることが必要
昔、ある人が、確か2009年頃だったかな、僕にこう言ったのを覚えている
原発推進派は反原発の人達とは討論しないよ、理由は勝てないから、ただ、お願いだから反原発の人に黙って欲しいと思っている、、、
僕は反原発とか推進派とかの言葉は正直好きではなく、ただ、巨大地震が来たら壊れて日本は住めなくなるよとか、内部被曝の危険性とか、温暖化の真実とか、核のゴミの行き場とか、、普通に考えて普通のことを言っている
それが日本で浮いて見えているようだけど、病院のデータは嘘つかないし、震災から15年が経ち、思っていたことが現実になり、もっともっと本当のことが利権関係なく普通に話せる世の中になって欲しい
なぜなら、生命に関わることだから、
東日本大震災は津波と原発事故が強烈に脳裏に焼きついているが、津波以外で亡くなった人はおよそ200人である
原発事故においても福島第一は海に近く、低すぎるとの声は多数あった
台風で地下にある発電機に水がかかりそうになったこともあった
震災前からたくさんの人達が津波、原発の危険性、内部被曝の危険性を指摘してきたが、利権の忖度で行政は聞く耳を持たず、どれほどの血ににじむ努力が無駄にされてきたことか
そして、最後にこう考える
どうしてこんな話が表に出ないのだろうか?と
一言で言うと、あまりにことがデカすぎて、じゃあどうするんだと
震災を機に、かつて自民党の人達も本当は原発はやめたいと思っていた
ウクライナ戦争で原油高になり、今はイラン戦争でもっと原油高
再生可能エネルギーは震災を機にだいぶ普及したが、ベースロード電源の確保で原発を選んだ
ベースロード電源を火力に変えると今度はCO2で温暖化とくる
まるで原油高とCO2を人質にとって、原発は必然悪となった
核のゴミもどこも行き場なく、沖ノ鳥島計画はすぐ頓挫する
標高10メートルしかない島はまわりは全部海で、地下施設に水が滴るから
最近は、あまりブログを更新してないけど、あまりに真実から目をそらしているから書いた
それと全然関係ないけど、今は52歳になってなんと身長が伸びたよ
最後に測ったのは28歳の時で、その時は196、5センチだったが、今はたぶん199センチぐらいかな
温排水の話 続編
はじめに上の資料は、B I R D S E Y E V I E 温排水と原発から引用しました
やはり、長年、思っていたとおりであった
僕が原子力発電というものに興味を持ったのは2007年だった
2008年頃
その時は日本プロサーフィン連盟の選手会長を務めており、いろいろ改革した直後だった
青森県の六カ所村再処理工場が大量の放射性物質を海に流すと聞き、僕は震災前に各地で100回近く講演をしたりして、日本全国のサーファーを中心にして100万人近くの署名を集めて議員会館や国会まで行って異議を訴えていた
議員会館では原子力保安院やいろんな役人と質疑応答をしたが、返ってくる答えは素人の僕でもわかる嘘ばっかりの回答であった
特に憤りを感じた回答が今現在進行形でもある内部被曝のことで、役人は内部被曝のことは全く想定していなかった
推進派は、原子力発電施設は大地震が来ないところに建てられてるし、万が一大地震が来ても壊れないように建設しているから、内部被曝のことなんか想定していないのである
再処理工場も海に入るサーファーなんて眼中になかったし、内部被曝の危険性を問いても返ってくる回答は外部被曝の説明しかなかった
再処理工場が放射性物質を流しても希釈、拡散するから大丈夫とか、デイヴィッドさんが考えるような巨大地震なんか来ませんからと言われ、僕は呆れと憤りと怒りが心の底から湧き出ていた
その当時、再処理工場反対からはじまり、のちに数々の原子力施設の直下に断層があると知り、僕は嫌な予感しかなく、いずれ巨大地震が来て壊れると本当に思っていた
巨大地震が日本を襲う周期に我々は生きていて、時間の問題だと思っていた
そして、3、11が起きた
役人の説明は、原子力発電は大地震が来ても壊れないから内部被曝のことなんか想定もしていないし、得意の外部被曝の説明ばかりだったのを覚えてる?
そして、話を温排水に狭めたい
2007年から再処理工場反対を訴え、原子力のことを勉強していく上で、温排水というものを知った
正式には温廃水で、海水を7度温めて海に戻すのだが、減肉と言って、配管の金属が削れたり、他のものも多少混ざっている
僕は元々、波に乗る職業だった為、天気は得意で温暖化のことは今から30年ほど前から大変興味があった
当時、2008年頃、小出裕章さんと一緒に講演をしていく上で僕は温排水のことを知り、その頃からこう考えていた
産業革命以後、人類は今までにどれほどの地球上の水を温めてきたか?と
例えば、日本で55基の原子力発電を稼働した場合、日本に降る年間降水量の4分の一ぐらいの量の海水がプラス7度温まるとか、日本全体の河川をプラス2度温めるぐらいの量を温めるとかの話を聞き、これが世界中で行われていたら地球の水はいったいどれぐらい温められ続けるのだろか?と想像していた
過去から現代まで、そしてこれから、地球上の温排水の総量をずっと知りたく、17年が経過した
もちろん火力発電も水を温め続けていて、規模にもよるが一基あたりは原子力の半分ほどの温排水を海に流している
温暖化のことを深く勉強すると、温室効果により大気の気温が上がって、その大気の熱が海を温めたとなっている
次に、過去にも行く度に地球の気温は上がったり下がったりを繰り返しており、不都合の真実という映画も気温が上がってから二酸化炭素が増えるというグラフを出している
過去に人間活動がない時代に二酸化炭素が増えたり、減ったりしているのはなぜ?なんだろうとよく考えていた
要因は海の温度が上がったり、下がったりしているからではないだろうか?
地球の二酸化炭素は60パーセントは海水にあると言われていて、海の温度が上がれば海水の二酸化炭素は大気に出る
では、過去に海の温度を上げた要因は何?と考える
過去に海の温度を上げた要因は、ミラコビッチサイクル、太陽熱の大小や宇宙線の大小、火山、海底火山、地熱、地球内部のマグマの配置、等々の要因があるが、今は話を狭めて話したい
今現在、温暖化の原因は仮説であるが、人類が出す二酸化炭素の温室効果によって大気が温まり、その大気の熱が海を温めたとなっている
僕は逆だとずっと思っていた
海が温まったことにより、海洋熱で大気が温まり、陸地の気温も高くなったと
もちろん人類が出す二酸化炭素により温室効果説を否定しているのではなく、温室効果と温排水、両方とも温暖化の要因だと言っている
大量の温排水によって海が温められ、それによる水蒸気も増え、水蒸気も二酸化炭素の何倍も温室効果がある
ヒートアイランドやエアコン熱もあるが、今は地球規模の話をしている
I PC Cが出している二酸化炭素のみが温暖化の主犯なのだろか?
上記に上げた資料は、年間0.042度の海水を温めている
0.042度は、10年で0、42度 100年で、4、2度という温暖化にとって恐ろしい数字である
しかも年間に0、042度と言う数字に火力発電も過去の温排水も含まれていないし、同じ海域の海水を汲み上げ続けることも含まれていない
温排水の計算も推進派が出している桁と二つ違うとか、7倍も違いがあるとかも驚かない
これから地球人口が増えるのは明確で、エネルギーが必要なのは十分わかっている
しかし、世界各国にお湯を捨てる超大型発電が建設され続け、二酸化炭素を発電時には出さないとか言って莫大な量のお湯を捨て続けたら海は温まり続け温暖化は止まらない
やがて、時間の問題で、この温排水のことに気づく人達が世界中に現れるだろう
その時に真実が現れる
二酸化炭素を減らすことも、どうやったら海にお湯を捨てることが抑制されるのか?
何もかも悪と言う話ではなく、温暖化の真実を見つける議論が足りなすぎる
今日上記に上げた資料の計算が多少なりとも違うところがあるかもしれない
しかし、原子力、火力の大型発電所は途方もない莫大なお湯を海や川に流し続けているのは紛れもない事実であって、時間の問題で人類がこのことに気づくことになる
長期寒波
2025年、11月、12月は暖かった
2026年に入り、1月の前半は幾分暖かったものの、1月中旬頃から北極に閉じこもっていた寒気が分裂し、中緯度地方まで寒気が降りてきて今日に至る
原因は一概に一つとは言えないが、北極の氷が減ると北極圏は高気圧に覆われる傾向があり、高気圧は下降気流の為、冷たい北極圏の空気を中緯度地方へ押し出す
次に北極の氷が減ると、北極と赤道の温度差が少なくなり偏西風が蛇行すると言われている
一般に北極の氷が50年ほど前みたいにたくさんあった時代は、北極と赤道の温度差が今よりあり、偏西風が真っ直ぐになっていた
上の図を見るとここ50年ぐらいで北極の氷は半分になり、2030年頃にはほぼなくなると言われている
よく温暖化は嘘とかの記事を見るが、温暖化は確実にしている
問題は何度も言っているが、主流が二酸化炭素による温室効果だけとなっている
自分はここ20年ぐらい温排水のことを指摘し続けていたが、最近、温排水の総量というYou tubeを発見しました
これは名古屋産業大学大学院の瀬川さんという方が世界中の原子力発電が出している1年間の温排水の総量を計算した結果、1年に0、008度の地球の海水を温めていることがわかった
荒削りな計算と瀬川さん本人も言っているが、僕は長年疑問があった温排水の総量をずっと知りたかったわけだけど、これは一つの目安になった
1年に0、008度、10年で0、08度、100年で0、8度
地球上の海水はここ100年で約1度上がったと言われている
もちろん1960年、1970年頃は、今より原子力発電所は少ないから、現代みたいに1年で0、008度上昇より断然少ないのはわかっているが、20世紀初期からの火力発電の温排水の総量、原子力発電が出来てからの温排水の総量、2026年までの120年間でどれほどの地球の海水を暖めたか?は計算ができ、この総量を無視していいわけがない
それと、莫大な熱量の原子炉の横に海水を通し、プラス7度温めて海に捨てるわけだけど、その海域はどんどん温められ、その温められた海水を持続して汲み上げ、プラス7度と繰り返すことなんだけど、これが繰り返されたら、どんどんその海域は海水温が上がる
もちろん海流の大小で地域差はあるが、おそらく、そう言うことも推進派は計算してないと思うよ
そして、この1年に0、008度の中に世界中の火力発電所は含まれていない
瀬川さんのYou tubeいわく、原子力推進派が出している温排水の総量と桁が二つも違うというところも興味深い
これではいくら二酸化炭素を削減しても、海にお湯を流し続ける原子力発電、火力発電がある限り、地球上の海水は暖まり続け、水蒸気も二酸化炭素の何倍も温室効果があるから、気温も上がることは容易に想像がつく
Sリーグ 茅ヶ崎大会
湘南で開催する試合運営は、極度に気をつかう
相模湾は、西から南東と狭いアングルの湾で、南海上で強い風が吹かない限りは波はない
10日ほど前から天気図と睨めっこの毎日
2つの台風が発生することはわかっていたが、ひとつは西へ向かい南シナ海方面へ、そして、もう一つの東海上にある台風は予報が割れていた
ヨーロッパ予報は西進し近畿地方上陸のコースで、日本予報は北北東のコースで日本から離れていくコース
こんなに予報が真っ二つに割れることはあまり記憶になく、大変珍しいことである
過去の台風の予想コースは、日本予報よりヨーロッパ予報の方が精度が高いのは知っていたが、僕は今回は日本予報が当たると思っていた
結果は日本予報が当たったのである
東海上の台風はいったんは停滞し、南西方向に向かって舵を切ったが、ほんの数百キロ西に向きを変えた程度で、おおまか、北北東方向の進路で日本予報が当たったのである
この停滞から数百キロ西に進路を変えたことで、断続的に東うねりが発生し、房総沖から東うねりが回り込んで湘南茅ヶ崎にうねりが入ったのだ
しかし、日曜日には無くなるだろうと思っていたが、土曜日の夜にありえない小さな低気圧が相模湾沖で発生し、超微弱に残っている台風の東うねりに東風を吹き込んでくれて、なんと最終日の日曜日に波は残ってくれたのである
いやはや、天気予報マニアの僕でも意外中の意外で、本当に助かった土曜日の夜の低気圧であった
試合の方は常勝組に加え、新たな10代の新旋風が光っていて、体重の軽い10代は小波では脅威
波のサイズが上がれば体重と脚力がある大人の方が有利であること明白で、10代の若者選手もそれはご存知である
これで日本のロングボードシーンは大変革時代突入で、試合も一部リーグと二部リーグに分けたことをたくさんの人達が理解しはじめた
最近では、ミスタービーチマーシャルと呼ばれている
試合後はビーチクリーンや抽選会
そして、言い続ける、どうやったら海のゴミが減るのか!?
目に見えるゴミは1パーセント 99パーセントは海底に沈み、食物連鎖をへて人間の体へ蓄積
最後の後片付け
それにしても、今回のイベントは大成功と言っていい
天気も良く、たくさんのギャラリー、波もあったと言っていい
確率でいくと、5枚のカードから一枚のエースを引いた感じ
もちろん、ザ デイ ではなかったが前談の予報や湘南開催と考えると大変良かったよ
最後にスポンサーのクリオさんはじめ、茅ヶ崎に住む各関係者の力はすごいね
茅ヶ崎がチーム一丸となって大会を盛り上げてくれて、町おこしイベントまでに発展した
もちろん、ジョージさんの長年の根回しのおかげは有名で、世代を引き継いで育っている茅ヶ崎イズムは真似するところが多々あって、参考になるね
長い夏
毎年、毎年、暑くなっているね
あっ! その前にブログ更新が4か月ぶりになってしまった
理由は、使っている携帯がiPhone6で、アメブロの機能が変わったのか?わからないが、iPhone6では対応できない設定になってしまって、新しい携帯を買うのが嫌だったのが更新しなかった理由です
今は中古の新型を購入しました
仕事上、LINEというのもが必要になり、これもiPhone6では対応できないとのことでこの際買い換えようとなったのである
自分は使えるものは壊れるまで使う性格である
話は脱線しましたが、年々暑くなっているね
もう汗が止まらなく、1日に4回ぐらいはシャワーを浴びる毎日
夏の前半はいくぶん波はあったものの、この1カ月はほぼ波はない
夏の前半は、サーフィンの試合運営で久しぶりに北海道に行ったり、茨城にも何回か行った
茨城 鉾田市役所
千葉 井戸の浜
サーフィンの試合運営はとにかく波が当たるのか?ということに神経を尖らせている
去年は大当たり連発で Sリーグの出だしとしては良かったものの、今年は今のところ大当たりはなかった
それでもハズレもなく、北海道はまぁまぁ波があり、千葉の井戸の浜もロング向けの波でまぁまぁ当たった
鉾田の試合はオフショアの綺麗な波で当たったと言ってもいい
こないだの鵠沼は超小波で、けっこうヒヤヒヤもんだった
問題は9月の終わりの茅ヶ崎
地形が深いので膝ぐらいだと波は割れにくく、なんとか波があるのを祈っているよ
茅ヶ崎ラジオで宣伝
そんな感じで大会運営、サーフィンスクール、ボードシェイプといった毎日で、早く涼しくなってほしいと思うぐらい長い夏だね
温暖化すると春と秋が短くなるね
週末低気圧
久しぶりの更新です
2週連続の嵐で中央大学の初サーフィン講師はまたもや延期になった
そう、中央大学のサーフィン講師を務めることになり、毎月サーフィンを教えることになったよ
低気圧はだいたい1週間周期で通るので、最近は週末にみごとにはまり、来週末もどうやら怪しい
そういえば、ロサンゼルスオリンピックにロングボードは追加されなかったよ
まあ、元々、もしかしたらという話で決まってはいなく、自分は半信半疑の気持ちでじつは少し冷めた気持ちでいた
それはなぜかというと決まらないんじゃないかというビジョンがじつは脳裏に見えていた
発表を聞いた時はやっぱりねという感じで、それはなんでだろう、35年もロングボードをやっていると不思議な直感というか?
アメリカの委員会の意向が見えるというか?、ロングボードに対して少し邪魔扱いというべきか?ちょっと言葉に迷うけどそんな感じがしてた
それでもオリンピックに決まったときはコーチをやることは決まっていて、自分なりに選手のトレーニングメニューは考えていた
話変わって、自身のサーフィンスクールは継続していて少人数制をキープしている
大人数は他のサーファーの迷惑だし、お客さんも嫌がるし、誠心誠意教えられないからね
ボードシェイプも楽しく、最近ではだいぶスムーズに作業が進められ、いろいろなボードデザインが思いつくね
大事なのは洋服作りじゃないけど、その人にあったサイズ、サーフィンする場所の波質、筋力、スキル これらを総合して作ることかな
11フィート wave gulider
また話変わって、黒潮大蛇行が終息する見通しらしい
自転による偏西風や貿易風の変化によって大蛇行するらしいね
今回は7年目9か月と1963年から観測したなかで過去最長の大蛇行継続でそれが通常に戻るらしい
ちなみに63年から観測して6回ある
ここ7年9か月の気候の変化としては偏西風の北上により黒潮の流れが弱まった説が濃厚で、その他にも低気圧が日本列島を北東方向に進み西高東低の気圧配置が北陸方面から始まり、北西の季節風が多かったのも影響しているかもしれない
この北西風が大蛇行を引き起こしたかは定かではないが、そう考えることがあった
それと西之島の出現も考えるときがある
西之島の噴火によって小笠原諸島の西側の海域の海水温が上がり、温度差によってかき混ざる力が働き、黒潮が南東方向に引っ張られたのかなと考えることもあるけど、これも定かではないかな
いずれにしても温暖化で北極地方の氷が減少し偏西風の場所が北上したことによって流れが弱まって蛇行した説が有力な説だから、温暖化によって偏西風の北上は継続するから、また大蛇行する可能性はあるとみている
自然現象は絶対にこれが原因と判断することが難しく、今後もこの黒潮大蛇行の原因が知りたいね
この写真は6万人見ていたSリーグ千倉戦
ここ40年、日本列島の漂着ゴミの半分以上をサーフィンしている人が拾い続けている
このままいくと2050年には海の海洋生物の総重量を超えるゴミが世界中の海に捨てられ、マイクロプラスチックとなって我々の食卓に帰ってくる
拾っても、拾ってもきりがない、、、だんだん頭にくるね、拾う以外の対策があたりまえに必要
そして最後に、切迫している北海道沖の巨大地震
青森の再処理工場はおぶち沼という沼の上に建設され、豆腐の上に建てられたという話で、耐震がマグニチュード6.5
しかも工場直下に立派な断層もあり、巨大地震が起きたら大惨事になる可能性大
標高55メートルの内陸5キロだから津波は大丈夫だけど、津波の影響で排水口はめちゃめちゃになり、それによってなんかしらの影響があるのは拭えない
僕はあたりまえのことを言っている
偏西風の蛇行により
低気圧の動きが真東に移動することが減った冬であった
通常の冬は日本の東海上で低気圧が発達するのだが、ここ10年ぐらいは低気圧の動きが北北東に動く
これは偏西風蛇行の為で、偏西風に沿って低気圧が北北東方向に動いたあと、日本の北側で停滞気味になり、北陸方面から大雪がはじまり、寒気が長続きするパターンの冬だった
日本海の大雪の原因は寒気が長期的に流入する為と、もう言うまでもないが海水温が高いからたくさんの水蒸気が上空に上り、雪雲が発達する
偏西風蛇行の要因は地球温暖化により暖かい海水が北極の氷を下から溶かし氷を減少させたのと、暖かい空気が北極地方に流入し、北極地方にとどまっていた寒気が分裂して日本付近まで南下するという現象が起きている
北極の氷がたくさんあった過去は偏西風が真っ直ぐに張っていた
そして、少し話が変わるが東北沖の異常な海水温上昇問題
ここ1か月、なぜこれほどまでに急激に東北沖の海水温が上昇したのかを僕は考えていた
そして、分かったことがある
それは上の図の黒潮の蛇行も要因の一つだが、ここ5年間、南西の猛烈な風があまり吹いてない
知っている人は知っているのだが、強い南西の風が関東の南で長い時間吹き続けると、海水温が劇的に下がる
コリオリの力と言い、南西の風と地球の自転が重なり、遠心力で関東の南の海水が東側による現象で、それを補う為に深海の冷水が上がってくる
赤道から北極に向けてボウリング球を転がすと、地球の自転の力により、ボウリング球が東に行くという遠心力みたいな物理現象
まとめると、
温暖化している丸い地球がぐるぐるまわると、極地方に暖かい海水と空気が寄ることで偏西風が蛇行する
冬の低気圧が偏西風に沿って北北東方向へ移動し停滞、寒気が長時間流入する
低気圧が真東に進む方が低気圧の中心が関東に近い為、猛烈な南西の風が吹くのだが、低気圧が北側を通る為、関東で猛烈な南西の風がここ5年ぐらい少ないので深海の冷水があまり上がってこない
それと合わせて黒潮が東北沖まで行くから、東北沖が異常なほどに6度も海水温が上昇した
黒潮が東北沖まで行く要因は、偏西風蛇行も要因の一つと言われている
最後に昨日の夕方、今年初のウグイスが鳴いたよ、やっと暖かくなるね
長く続いていた
冬型の気圧配置、西高東低がようやく緩んだ
10月、11月はずっと波があったが、12月に入ってからは冬型の気圧配置が続き、北西の季節風により波がなくなった房総半島、1月に入っても継続中でやっと最近冬型が緩んだね
冬だから当たり前なんだけど、冬型の気圧配置の連続日数が例年より長いね
日本海では例年より高い海水温により雪雲が発達し、東北地方では例年より2倍の積雪
ここ最近の傾向の秋が短く冬が一気に来るパターンだった
お正月の写真 除夜の鐘は108回打つんだね、無人の山に響く音はどこか気持ちいい
話戻して、太平洋側も海水温が例年より高く、東北地方は6℃も高い状態
偏西風の蛇行で暖かい海水が北上し、東北の沖合の海水温を6℃も上昇させた話もあるが、偏西風の蛇行だけで6度も上がるのだろうか?
温暖化は嘘という情報も出回っているがそれは間違いで、地球は温暖化している
問題はなぜ?温暖化しているのか?ということで、議論が尽くされてない
温室効果のみでここまで海水温が上がるとは思えない
上の図を見て欲しい、過去にも温暖化している時期があり、およそ500年から1000年周期なのがうかがえる
では、過去の温暖化の時期に二酸化炭素を排出している人類活動はないのに何故?温暖化しているか?
答えは明白ではないものの、自分が疑っているのは海底火山やマグマの強弱によるプレート熱の変化だ
実際に過去の巨大地震の時期と上の図は重なっている部分が多い
ニュートンの資料にも中世温暖化のことが書かれている
しかし、温暖化の原因は温室効果ガスのみで、他の理由は書かれていない
これでは過去の時期の気温が高かった要因が謎である
過去の巨大地震が連発している時期と過去の温暖化の時期が重なっているのだから、プレート熱や海底火山によって海が温められ、それによって海中の二酸化炭素が大気に出て温室効果と海熱によって気温が上がったとなるとつじつまが合うんだよ
まとめると現在の温暖化は、温室効果、プレート熱や海底火山によって海が温められたこと、大型発電所の温排水も加わり、拍車をかけたと解くとつじつまが合うよ
S リーグ 鴨川戦 ショートボード
これ以上のコンディションはないと言っていい
チューブもあり
パーフェクトレフト
Sリーグ開幕にあたって自分が一番気をつかったのが、どの時期にどこで試合を開催したら波が当たるのか?ということであった
役員のみんなで長年の経験を生かして話あって決めた日程が、怖いぐらいにことごとく当たっているのである
一戦目の茨城は当たった
ニ戦目の茅ヶ崎は大当り
三戦目の伊豆はまぁまぁ当たり
四戦目の鴨川は超大当たり
この当たり連発がいつまで続くのか見ものである
今回の鴨川戦、自分はビーチマーシャルを託された
間違えないようにゼッケンを選手に渡し、ヒートを終わった選手からゼッケンを回収し、軽く洗って砂を落とす作業
白 稲葉 青 小林
その合間に朝と昼のお弁当を各関係者に配ったり、ゴミ箱を用意したり、満タンに溜まったゴミ箱を足でプレスしたり、いろんな人達とコミニケーションしたりと、超忙しかった
選手たちにゼッケンを渡す作業は、窓口でもあり、実はとても神経を使う神聖なる場所でもあって、僕は心の中で頑張ってねとリスペクトを込めて渡していた
大原
その際、体つきやボードやスポンサーのステッカー等を何気にチェックしていた
一番で勝ち上がる選手のインタビューを真横で聞きながら、性格や思いも何気に分析していて、たくさんの事がわかった
歳が半分ほどの選手達の顔や名前もだいぶ覚えたよ
ファイナル前 白 稲葉 赤 大原
セットはダブル近くあった
次は、来年のバリ、千倉、志田下と続く
サーフィンの試合は、普通のプロスポーツの試合と異なり、いろんな難しいところがある
波ありきの試合なので、大自然に左右されたり、スタジアムもなく入場料もとれない
今はネットという便利なものがあって、観覧数を増やしながらCMを入れる方法が有効的に思える
CMを通してサーフィン人口100万人に商品を認知してもらい、波及効果を狙う仕組みが有効的に思える
そんなようなことを最近良く考えている自分がいる
もちろん、そんなようなことは現役時代から考えていたが、今は現実的にリアルな体験と未知なる扉をこじ開ける冒険が待っている
経済産業省
が、ようやく重い腰を上げた
今現在、日本の地熱発電は全体の0、4パーセント
何十年も前から日本の地熱発電のポテンシャルは全体の30パーセントはあると言われていたが、国立公園や温泉施設の弊害でなかなか普及しなかった
普及しなかった要因に原子力利権が邪魔をしていたとの話もある
ところがここ最近のニュースで、地熱発電の開発を促進することがわかった
2040年まで再エネを38パーセントまで上げる目標を掲げた中に地熱も含まれるが、地熱発電の普及の最も期待する役割は、ベースロード電源の確保である
一定量の電力が送電線を規則正しく流れないとブラックアウトし大停電になる
風力や太陽光は天候に左右されるところがあるが、地熱は一定量の電力を送れる為にベースロード電源の役割を担うことが出来る
今現在、ベースロード電源は火力発電で、地熱発電がその役割を果たせるのか?というところが期待される
温室効果ガス削減や国産でエネルギーを担えることから、今後の展望に期待したい
この経済産業省の発表の背景には何があったのか?
能登半島の地震で志賀原発に影響を及ぼしたからか?
それとも円安が影響しているのか?
ちょっとわからないが、いい意味でびっくりしたニュースだった














































