「獣医」
昨日、三宿のWebでDJして朝帰って来て
1、2時間ゆっくりして、そろそろ寝るかなと思った時
俺んちの(マンション)玄関の前で人の走る音
大きな声で何かを言っているのが聞こえて来た。
最初「子供かな?」と思ったんだ。
でも、嫁がドアの外を見れる小さい穴を覗いてみると
俺と同じフロアーでブルドックを2頭飼っているご夫婦が居るんだが
奥様が1人で1匹のブルドッグの名前を呼びながら
「息をしなさい!」と言いながら横たわるブルドックの身体を叩いているらしい。
あまりにも突然の出来事に俺は、一瞬躊躇してしまった。
その数十秒の時間、なぜそんな時間を作ってしまったんだろう?と
後から考えると思ってしまうんだが
出来る事をしなくては、と思い玄関を開けた。
「何か出来る事ありますか?」と声をかけると
自宅のマンションから車で急げば5分くらいの所に
我が家の先代の猫が世話になった救急病院に指定された獣医があるんだが
そこに電話をしてくれと言われ俺は、すぐ家に入り電話をかけた。
電話を玄関の外に持って出て状況を説明する。
飼い主の方は、人工呼吸、心臓マッサージ
出来る事を全力でやっている。
本当に突然の出来事らしく、ブルドックのララちゃんの呼吸が止まったと。
俺が電話でそれを伝え、その時のララちゃんの具合も伝え
「いまこの子に出来る処置は何かないか?」と取り乱しながら聞いた。
もちろん獣医の人が俺や飼い主の方の様に慌ててはいけない。
冷静にアドバイスを出さないといけないという事は、十分理解している。
でも、冷静さを通り越して俺には人ごとの様な対応にしか思えなかった。
こっちは、1秒でも何か出来る事を早くしたい。
その時出来る処置が人工呼吸と心臓マッサージだけだったのかもしれない。
勿論、どの様な経緯で今の状況になったかも大切なのはわかる。
間違った処置をするのだけは、絶対に避けなければいけない。
だが、電話に出た2人の獣医は俺に経緯ばかり聞いてくる。
突然なんだよ、飼い主の方だって経緯なんてわかるわけない。
飼い主の方が大声でララちゃんに呼びかけているのも向こうに聞こえてるはず。
俺は、何度も「今出来る処置は?」と問いかけた。
にもかかわらず「大至急連れてこれますか?」の一言もない。
気付けば俺は、サンダルも履かずに裸足だ。
「おめーら救急病院の獣医じゃねーのかよ!」と心の中で叫んでいた。
電話を、と飼い主の方が俺に言葉を言う間もなく手を差し出してきた。
俺が電話を渡すと、この状況になってから何分経過しているかを獣医に伝え
「そちらから来てくれる事は無理か」と1秒を争うやりとりが続く。
電話を渡してる間、俺がララちゃんに呼びかけマッサージをする。
飼い主の方が電話をきり、再度ララちゃんに呼びかけマッサージをする。
救急病院にとって、こういうケースは日常茶飯事なんだろう。
でも、何なんだあの冷静さを通り越した対応は。
その対応から、どういう状況かを言葉無しに俺達に伝えてるのか?
「大至急連れてこれますか」くらいの言葉を言ってもいいじゃないか。
飼い主さんがこの状況を受け入れる瞬間、そんな姿見たくない。
「こんな所に立ち会わせてしまって申し訳ない」と俺に謝る。
俺は「出来る事がこれだけで申し訳ありませんでした」と伝える。
飼い主さんは、あまりにも突然すぎる出来事で涙を流す事すら出来ない。
獣医、我々が世話になる病院、本当に多くの数存在する。
ただ、その全てが「違う人間」によって管理されている為
「良い悪い」の差がとてつもなく大きい場合がある。
我が家がお世話になっている獣医さん
本当に幸運だ、と思えるくらい会えて良かったと思える方だ。
動物と暮らしてる人達は、必ず獣医に世話になる。
家の近くに獣医があるからそこで良い、と思ってしまう前に
是非ともネットで検索してみて欲しい。
獣医の口コミが山ほど出て来るはずだ。
自分の家の近くの獣医の事も出て来るかもしれない。
それが絶対ではないが、口コミも参考にして獣医を選ぶ
俺が大切だと思っている部分だ。
ちなみに我が家は、近くに幾つか獣医があるが
1時間かけて本当に自分達が信頼出来、納得出来る獣医さんへ通っている。
動物は、言葉を喋れない。
だから、飼い主である自分達が家族であるペット達の為に
時間をかけて獣医を選ぼう。
今年の夏は、なんなんだ。
ララちゃん、ご冥福をお祈り致します。

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1、2時間ゆっくりして、そろそろ寝るかなと思った時
俺んちの(マンション)玄関の前で人の走る音
大きな声で何かを言っているのが聞こえて来た。
最初「子供かな?」と思ったんだ。
でも、嫁がドアの外を見れる小さい穴を覗いてみると
俺と同じフロアーでブルドックを2頭飼っているご夫婦が居るんだが
奥様が1人で1匹のブルドッグの名前を呼びながら
「息をしなさい!」と言いながら横たわるブルドックの身体を叩いているらしい。
あまりにも突然の出来事に俺は、一瞬躊躇してしまった。
その数十秒の時間、なぜそんな時間を作ってしまったんだろう?と
後から考えると思ってしまうんだが
出来る事をしなくては、と思い玄関を開けた。
「何か出来る事ありますか?」と声をかけると
自宅のマンションから車で急げば5分くらいの所に
我が家の先代の猫が世話になった救急病院に指定された獣医があるんだが
そこに電話をしてくれと言われ俺は、すぐ家に入り電話をかけた。
電話を玄関の外に持って出て状況を説明する。
飼い主の方は、人工呼吸、心臓マッサージ
出来る事を全力でやっている。
本当に突然の出来事らしく、ブルドックのララちゃんの呼吸が止まったと。
俺が電話でそれを伝え、その時のララちゃんの具合も伝え
「いまこの子に出来る処置は何かないか?」と取り乱しながら聞いた。
もちろん獣医の人が俺や飼い主の方の様に慌ててはいけない。
冷静にアドバイスを出さないといけないという事は、十分理解している。
でも、冷静さを通り越して俺には人ごとの様な対応にしか思えなかった。
こっちは、1秒でも何か出来る事を早くしたい。
その時出来る処置が人工呼吸と心臓マッサージだけだったのかもしれない。
勿論、どの様な経緯で今の状況になったかも大切なのはわかる。
間違った処置をするのだけは、絶対に避けなければいけない。
だが、電話に出た2人の獣医は俺に経緯ばかり聞いてくる。
突然なんだよ、飼い主の方だって経緯なんてわかるわけない。
飼い主の方が大声でララちゃんに呼びかけているのも向こうに聞こえてるはず。
俺は、何度も「今出来る処置は?」と問いかけた。
にもかかわらず「大至急連れてこれますか?」の一言もない。
気付けば俺は、サンダルも履かずに裸足だ。
「おめーら救急病院の獣医じゃねーのかよ!」と心の中で叫んでいた。
電話を、と飼い主の方が俺に言葉を言う間もなく手を差し出してきた。
俺が電話を渡すと、この状況になってから何分経過しているかを獣医に伝え
「そちらから来てくれる事は無理か」と1秒を争うやりとりが続く。
電話を渡してる間、俺がララちゃんに呼びかけマッサージをする。
飼い主の方が電話をきり、再度ララちゃんに呼びかけマッサージをする。
救急病院にとって、こういうケースは日常茶飯事なんだろう。
でも、何なんだあの冷静さを通り越した対応は。
その対応から、どういう状況かを言葉無しに俺達に伝えてるのか?
「大至急連れてこれますか」くらいの言葉を言ってもいいじゃないか。
飼い主さんがこの状況を受け入れる瞬間、そんな姿見たくない。
「こんな所に立ち会わせてしまって申し訳ない」と俺に謝る。
俺は「出来る事がこれだけで申し訳ありませんでした」と伝える。
飼い主さんは、あまりにも突然すぎる出来事で涙を流す事すら出来ない。
獣医、我々が世話になる病院、本当に多くの数存在する。
ただ、その全てが「違う人間」によって管理されている為
「良い悪い」の差がとてつもなく大きい場合がある。
我が家がお世話になっている獣医さん
本当に幸運だ、と思えるくらい会えて良かったと思える方だ。
動物と暮らしてる人達は、必ず獣医に世話になる。
家の近くに獣医があるからそこで良い、と思ってしまう前に
是非ともネットで検索してみて欲しい。
獣医の口コミが山ほど出て来るはずだ。
自分の家の近くの獣医の事も出て来るかもしれない。
それが絶対ではないが、口コミも参考にして獣医を選ぶ
俺が大切だと思っている部分だ。
ちなみに我が家は、近くに幾つか獣医があるが
1時間かけて本当に自分達が信頼出来、納得出来る獣医さんへ通っている。
動物は、言葉を喋れない。
だから、飼い主である自分達が家族であるペット達の為に
時間をかけて獣医を選ぼう。
今年の夏は、なんなんだ。
ララちゃん、ご冥福をお祈り致します。
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「シングル、アルバム」追記ありx1 31日17:40
追記ありx1 
欲しい音楽がある時、今時皆はどんな方法で手に入れるだろう。
CDをショップまたは通販で買う。
iTunes等で買う。
着メロサイトで買う。
これくらいかな。
中には「レコで買ってる」って人もいると思うけれども
そういう人は、ごく少数の人達だけ。
一般的には、最初に書いた3種類の内のどれかだろう。
ようするに「CD」か「ファイル」のどちらを購入するか?
という事になる。
パソコンを使って家に居ながら音楽が買える時代。
通販ならばCDが届く。
ファイルをダウンロードして購入すれば、すぐ聴ける。
CDが届くまでの時間もないし、場所もとらないし
自分でアルファベット順に並べる必要もない。
スマホや携帯からなら何時何処に居ようが購入可能。
しかも、CDと違って聴きたい曲が曲単位で買える。
便利な時代だ、ハズレる事も基本無い。
「音楽を買う」という歴史は、いつ頃始まったんだろうか?
色々と調べてみると、こんな流れだ。
レコード
1948年 コロンビア社が初めてLPレコードを発売。
1949年 RCAビクターが初めてシングルレコードを発売。
カセットテープ
1962年 フィリップス社が開発。
一般的に普及するのは1970年代とのこと。
CD
1960年代に発明され
「CDプレーヤー」が発売されたのが1982年。
当時、ソニーから発売されたプレーヤー第一号の値段は168000円。
音楽配信
1996年 小室とNTTが実験開始。
2003年 携帯配信が始まる。
同2003年にiTunes Storeが発表。
俺達庶民が音楽を自分の物に出来る様になってから
まだたった60年ちょっとだ。
そんな短い時間の中で形がいくつかに変化して来た。
人間の進歩って凄い。
だが「人間の進歩」って良い事もいっぱいあるけれども良い事だけじゃないよね?
ここからが本題。
音楽販売の歴史と比例し
音楽という物が「その人の作品」から「時代に合わせた消費物」的な変化をし
楽曲を「軽視」してしまうリスナーが増えた。
困るのは、アーティストの中でも「軽視」する人が増えてしまった。
なんならレコード会社もだ。
手軽でリーズナブルに購入出来るのは良いのだが
配信で手に入れられる様になって音以外の部分は
「目に見えるだけの物」になってしまった。
「ファイル」ってどうしても味気ない。
スマホが主流になる前、皆の携帯がパカパカの頃に驚くべき事を耳にした。
「最近の若者は、携帯から決定ボタンで音楽を購入する。
そして携帯の容量が少ないので、いつか容量に限界が見えて来る
当時の若者達は、飽きた音楽から削除してしまうらしい」と。
音楽を作っている人間としては、ショッキングすぎる。
「作品」を捨てられちゃうわけだ。
しかし、捨てられてもしょうがない「作品」の数も無数にある。
「音楽」の歴史って何百年、何千年の話。
レコードを聴く時、針を落として聴くのでレコードから離れる訳にいかない。
ジャケを手にとり見ながら聴き
A面が終わったらB面にする、またA面に戻す。
ようするに「レコードを聴こう」と思ったら聴き終わるまでの時間を作るという事。
その時間ってとても贅沢な時間だったはず。
CDが出て来ると、曲を飛ばすのが楽になり好きな曲だけ聴ける。
最後まで行けば、ほっておいても止まる。
1曲目に戻す事だって瞬時に出来る。
何枚もCDをセット出来る機材ならば他のCDにするのもボタン1つ。
音楽配信の時代になると、好きな曲だけ買える。
ジャケなんて見ながら音楽を聴く事もなくなって来た。
さて、どうだろう?
ここ数十年かの短い時間で、今までの長い音楽の歴史を無視し
現代人は、どれだけ好き勝手に変えてしまったんだろう。
今までミュージシャンがどれだけ魂を込め時間をかけ1曲1曲作って来たか?
それを侮辱する様な現代のミュージシャン、レコード会社がどれだけの数居るだろう。
今回のタイトルにした「シングル、アルバム」。
その人の音楽を評価する場合、本来どちらで評価すべきか?
勿論「アルバム」なのである。
しかし、今の時代はアルバムという観念自体が薄れていて
消費者は、好きな曲を曲単位で買え
作る側も人によって「シングル以外の曲の大切さ」なんてピンと来てない。
重要なのは、アルバムトータルでの「作品性」「コンセプト」ではなく
「1曲をどれだけ売るか」そこに重点が置かれてる。
今までの音楽の歴史を考え、過去のミュージシャン達に
今のミュージシャン達は、今の音楽の形を堂々と伝えられるのか?
おそらく伝えたとたんに怒られるだろう。
ミュージシャンならば自分のアートとして
「アルバム単位」で考え音楽を作ってもらいたい。
たとえば「小説」を部分部分だけ読む、なんて事はありえないはず。
今の時代、いつもCDでアルバムを買ってくれるというリスナーは
本来の音楽の形を大切にすべきという考えを持つミュージシャン
たとえば、俺の様な人間にとって本当にありがたい存在だ。
ファイルで買って、なんなら捨ててしまう世代が居る。
そんなリスナーを育ててしまったのは
音楽を作る側のミュージシャンやレコード会社なんだ。
このままだと、さらに音楽の価値が「安い物」になっていってしまう。
これを読んでくれているミュージシャンの人達、それでいいのか?
リスナーの人達、それでいいのか?
ミュージシャンは「しっかりしたコンセプトのアルバムを作る」
これにもっともっと重点を置くべきだし、その分スキルも必要だ。
リスナーも「アルバム単位で評価する」この考えを昔の様に重視してもらいたい。
その視点で今の音楽を聴いた時、どれだけくだらない音楽が多いのか?
俺達は、今までの音楽の歴史を「使わせてもらってる」だけだ。
「音楽」というもの「音楽を聴く時間」というもの
それがもっと大切で貴重なものという事を多くの人に理解してもらいたい。
追記 31日17:40
コメを見ると勘違いしてる人がいるんだけれども
「ファイルで買う」事を否定してる記事ではないのでよろしく。
「ミュージシャン」「アーティスト」なのであれば
是非とも「アルバム単位で作品を作る」という「アート」
そこに重点を置いて音楽を作ってもらいたい。
その「アルバム単位でのアート」という価値感が
「ファイルで買う」時代になった事で
「シングル単位で購入出来るリスナー」だけでなく
作る側までもが「シングル単位」で自分の作品を考える
そういう人が増えてしまったという事。
「シングル単位」でいい音楽も勿論存在する。
ただ、自分が「アーティストだ」と思いたいのであれば
1つのコンセプトにのっとった曲をまとめ
「1つのアルバム」にし、そのトータルでの完成度を高くする。
それが大切だと思うし、そこが究極だ。
そして、これだけ多くの「ミュージシャン」が存在する時代に
上記の事が出来る人間「ミュージシャンでありアーティストでもある」
そういう人間が実は、想像以上に少ない。
そんな時代に今なってしまっている気がするんだ。

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欲しい音楽がある時、今時皆はどんな方法で手に入れるだろう。
CDをショップまたは通販で買う。
iTunes等で買う。
着メロサイトで買う。
これくらいかな。
中には「レコで買ってる」って人もいると思うけれども
そういう人は、ごく少数の人達だけ。
一般的には、最初に書いた3種類の内のどれかだろう。
ようするに「CD」か「ファイル」のどちらを購入するか?
という事になる。
パソコンを使って家に居ながら音楽が買える時代。
通販ならばCDが届く。
ファイルをダウンロードして購入すれば、すぐ聴ける。
CDが届くまでの時間もないし、場所もとらないし
自分でアルファベット順に並べる必要もない。
スマホや携帯からなら何時何処に居ようが購入可能。
しかも、CDと違って聴きたい曲が曲単位で買える。
便利な時代だ、ハズレる事も基本無い。
「音楽を買う」という歴史は、いつ頃始まったんだろうか?
色々と調べてみると、こんな流れだ。
レコード
1948年 コロンビア社が初めてLPレコードを発売。
1949年 RCAビクターが初めてシングルレコードを発売。
カセットテープ
1962年 フィリップス社が開発。
一般的に普及するのは1970年代とのこと。
CD
1960年代に発明され
「CDプレーヤー」が発売されたのが1982年。
当時、ソニーから発売されたプレーヤー第一号の値段は168000円。
音楽配信
1996年 小室とNTTが実験開始。
2003年 携帯配信が始まる。
同2003年にiTunes Storeが発表。
俺達庶民が音楽を自分の物に出来る様になってから
まだたった60年ちょっとだ。
そんな短い時間の中で形がいくつかに変化して来た。
人間の進歩って凄い。
だが「人間の進歩」って良い事もいっぱいあるけれども良い事だけじゃないよね?
ここからが本題。
音楽販売の歴史と比例し
音楽という物が「その人の作品」から「時代に合わせた消費物」的な変化をし
楽曲を「軽視」してしまうリスナーが増えた。
困るのは、アーティストの中でも「軽視」する人が増えてしまった。
なんならレコード会社もだ。
手軽でリーズナブルに購入出来るのは良いのだが
配信で手に入れられる様になって音以外の部分は
「目に見えるだけの物」になってしまった。
「ファイル」ってどうしても味気ない。
スマホが主流になる前、皆の携帯がパカパカの頃に驚くべき事を耳にした。
「最近の若者は、携帯から決定ボタンで音楽を購入する。
そして携帯の容量が少ないので、いつか容量に限界が見えて来る
当時の若者達は、飽きた音楽から削除してしまうらしい」と。
音楽を作っている人間としては、ショッキングすぎる。
「作品」を捨てられちゃうわけだ。
しかし、捨てられてもしょうがない「作品」の数も無数にある。
「音楽」の歴史って何百年、何千年の話。
レコードを聴く時、針を落として聴くのでレコードから離れる訳にいかない。
ジャケを手にとり見ながら聴き
A面が終わったらB面にする、またA面に戻す。
ようするに「レコードを聴こう」と思ったら聴き終わるまでの時間を作るという事。
その時間ってとても贅沢な時間だったはず。
CDが出て来ると、曲を飛ばすのが楽になり好きな曲だけ聴ける。
最後まで行けば、ほっておいても止まる。
1曲目に戻す事だって瞬時に出来る。
何枚もCDをセット出来る機材ならば他のCDにするのもボタン1つ。
音楽配信の時代になると、好きな曲だけ買える。
ジャケなんて見ながら音楽を聴く事もなくなって来た。
さて、どうだろう?
ここ数十年かの短い時間で、今までの長い音楽の歴史を無視し
現代人は、どれだけ好き勝手に変えてしまったんだろう。
今までミュージシャンがどれだけ魂を込め時間をかけ1曲1曲作って来たか?
それを侮辱する様な現代のミュージシャン、レコード会社がどれだけの数居るだろう。
今回のタイトルにした「シングル、アルバム」。
その人の音楽を評価する場合、本来どちらで評価すべきか?
勿論「アルバム」なのである。
しかし、今の時代はアルバムという観念自体が薄れていて
消費者は、好きな曲を曲単位で買え
作る側も人によって「シングル以外の曲の大切さ」なんてピンと来てない。
重要なのは、アルバムトータルでの「作品性」「コンセプト」ではなく
「1曲をどれだけ売るか」そこに重点が置かれてる。
今までの音楽の歴史を考え、過去のミュージシャン達に
今のミュージシャン達は、今の音楽の形を堂々と伝えられるのか?
おそらく伝えたとたんに怒られるだろう。
ミュージシャンならば自分のアートとして
「アルバム単位」で考え音楽を作ってもらいたい。
たとえば「小説」を部分部分だけ読む、なんて事はありえないはず。
今の時代、いつもCDでアルバムを買ってくれるというリスナーは
本来の音楽の形を大切にすべきという考えを持つミュージシャン
たとえば、俺の様な人間にとって本当にありがたい存在だ。
ファイルで買って、なんなら捨ててしまう世代が居る。
そんなリスナーを育ててしまったのは
音楽を作る側のミュージシャンやレコード会社なんだ。
このままだと、さらに音楽の価値が「安い物」になっていってしまう。
これを読んでくれているミュージシャンの人達、それでいいのか?
リスナーの人達、それでいいのか?
ミュージシャンは「しっかりしたコンセプトのアルバムを作る」
これにもっともっと重点を置くべきだし、その分スキルも必要だ。
リスナーも「アルバム単位で評価する」この考えを昔の様に重視してもらいたい。
その視点で今の音楽を聴いた時、どれだけくだらない音楽が多いのか?
俺達は、今までの音楽の歴史を「使わせてもらってる」だけだ。
「音楽」というもの「音楽を聴く時間」というもの
それがもっと大切で貴重なものという事を多くの人に理解してもらいたい。
追記 31日17:40

コメを見ると勘違いしてる人がいるんだけれども
「ファイルで買う」事を否定してる記事ではないのでよろしく。
「ミュージシャン」「アーティスト」なのであれば
是非とも「アルバム単位で作品を作る」という「アート」
そこに重点を置いて音楽を作ってもらいたい。
その「アルバム単位でのアート」という価値感が
「ファイルで買う」時代になった事で
「シングル単位で購入出来るリスナー」だけでなく
作る側までもが「シングル単位」で自分の作品を考える
そういう人が増えてしまったという事。
「シングル単位」でいい音楽も勿論存在する。
ただ、自分が「アーティストだ」と思いたいのであれば
1つのコンセプトにのっとった曲をまとめ
「1つのアルバム」にし、そのトータルでの完成度を高くする。
それが大切だと思うし、そこが究極だ。
そして、これだけ多くの「ミュージシャン」が存在する時代に
上記の事が出来る人間「ミュージシャンでありアーティストでもある」
そういう人間が実は、想像以上に少ない。
そんな時代に今なってしまっている気がするんだ。
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「本を読む人、読まない人」
おつかれさま。ぷち風邪おあしす。
本を読む人、読まない人
今、この記事を読んでくれてる人は
本を「読む」「読まない」もしくは「読めない」
この3択だったらどれ?
今日は、いつも最後に来る事が多い「結論」から始めてみる。
「ラッパーならば本を読むべき」
って事を思うんだ。
ちなみに、この行間を開けた書き方
なるべく一行の文字数を減らし横に長くしない。
↑どうやらこの書き方がスマホだと見やすいらしい。
突然変えるのも照れくさいが。。よろしくです。
俺は、本を読む人だけれども年間多くて10冊と少ない。
ゆっくりペースだが「小説」を読むのが好き。
20歳くらいからまた小説を読む様になったんだけれども
色々な本があった。
面白い本って本当に止まらなくなる。
逆につまらない本ほど退屈なものってない。
小学校、中学校の頃は、ファミコンが忙しくて本どころじゃなかった。
高校の時は、ヒップホップとゲームがありチルれれば何もいらなかった。
ここで俺から皆へ質問、俺の最近のラップを聴いてもらった時
「読む人、読まない人、読めない人」
どこに当てはまると感じてもらえるだろうか?
それを考えてもらっている間に、伝えておく事がある
ブログを始めた頃に何度も言っていたんだが
俺の言ってる事は「正解」とかじゃ全然ない。
読んでもらった後にそれぞれが「自分の考え」を考えるキッカケになれば嬉しい。
「反対意見」あって当たり前。
反対意見って、質の良い意見と悪い意見がある。
しっかり考えられた反対意見には、勉強させられる部分があったりする。
たとえば、自分がディスられてる掲示板を完全にスルーする人、見て見ぬ振り。
自分が賛美されている部分ばかりを追って見ている人。
将来的により自分を成熟させたいなら「賛美」より「意見」に耳を傾ける人の方が
意識も考えかたも成熟していくはず。
話を戻す。
俺のリリックって、文学的に凄いとかじゃ全然なく
そうだな、しゃべってる感じの文章なのかな
そんな感じで簡単な文なんだけれども
バースの中でもちろん「起承転結」を作るわけ。
俺の事を、それがそれなり出来ていると思ってくれるリスナーが居るならば
「本読む」という時間を過ごして来た事が大きいと思うんだ。
「マンガも文がある」んだけれども
基本「セリフ」だし、状況説明は「画」。
映画、ドラマと同じ様に「提示されたもの」を楽しむ。
小説で考えたらどうだろう。
脚本と原作を与えられ、その映像化を全て任された監督だ。
ロケーション、キャスティング、カット、編集。
その他、全ての事を自分の頭の中で作って行ける。
映像が「思ってたのと違う」なんてなる事は、ない。
その場の状況も事細かに書かれている。
美術のセットを作るのなんて朝飯前。
面白い本を読み出したら他の事やってる暇なんてない。
ドラクエ10は、俺の本を読むペースを遅らせたが。。
どうだろう、こんな自己満足に好き勝手やっても怒られず楽しめるもの
そう多くあるものじゃない。
ラップだって文章を書く能力がある人が書いたものの方が
能力がない人が書いたリリックよりも面白いのは、当たり前。
ラッパーにとって「文章」も商売道具だから。
「韻」や「フロー」が、その道具セットに一緒に入ってる武器みたいな物なのかな。
「文章を考える能力」
これって読んだ本の冊数と比例して養われていくと思うんだ。
能力が退化した人が居るのならば、きっと読んでいる本が良くない。
それか、その人の「さぼり」だ。
理路整然と文章で自分の意見を伝えられる。
文章の中に起承転結を作れる。
聴いた人間が頭でイメージした時に映像化がしやすい。
始まりがあり終わりがある、等々。
文章を書くのが仕事なのであれば
その人にとって本は資料でもあるし「教材」。
「この人、本読まなそうなリリックだな」
と思った経験今までにないだろうか?
文章の事だけじゃない。
スジの通ってない部分だったり
「あれ?そーだっけ?」って部分だったり
本人が気付いてなくても、リスナーは色々気付いてるもの。
本を読む、しかも読みながら文の構成を分析する。
それを「苦手」と思ってしないラッパーと
本を読む事が好きなラッパーとを比べたら
きっと後者の方がイケてる。
その方が、モテるかもよ。。
なんて。
とにかく、時間があったら是非本を読む様に。
もし、全員のラッパーが本を読む人だとしたら
聴きたくなる日本語ラップがもっともっと多い気がする。
そういえば、俺は本読んでる時の精神状態が好き。
「本」を読んでいる時の集中してる感じ
あれが好きでね、他の事をシャットアウト出来るんだよね。
集中力を付けるトレーニングにもなってるよあれは。
電車の中でさ、iPhoneとかで音楽を聴きながら小説読んでる人とか居るけど
あれって読めてるのw?
ちゃんと内容が頭に入ってるんだろうか。。。
俺は、無理。

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本を読む人、読まない人
今、この記事を読んでくれてる人は
本を「読む」「読まない」もしくは「読めない」
この3択だったらどれ?
今日は、いつも最後に来る事が多い「結論」から始めてみる。
「ラッパーならば本を読むべき」
って事を思うんだ。
ちなみに、この行間を開けた書き方
なるべく一行の文字数を減らし横に長くしない。
↑どうやらこの書き方がスマホだと見やすいらしい。
突然変えるのも照れくさいが。。よろしくです。
俺は、本を読む人だけれども年間多くて10冊と少ない。
ゆっくりペースだが「小説」を読むのが好き。
20歳くらいからまた小説を読む様になったんだけれども
色々な本があった。
面白い本って本当に止まらなくなる。
逆につまらない本ほど退屈なものってない。
小学校、中学校の頃は、ファミコンが忙しくて本どころじゃなかった。
高校の時は、ヒップホップとゲームがありチルれれば何もいらなかった。
ここで俺から皆へ質問、俺の最近のラップを聴いてもらった時
「読む人、読まない人、読めない人」
どこに当てはまると感じてもらえるだろうか?
それを考えてもらっている間に、伝えておく事がある
ブログを始めた頃に何度も言っていたんだが
俺の言ってる事は「正解」とかじゃ全然ない。
読んでもらった後にそれぞれが「自分の考え」を考えるキッカケになれば嬉しい。
「反対意見」あって当たり前。
反対意見って、質の良い意見と悪い意見がある。
しっかり考えられた反対意見には、勉強させられる部分があったりする。
たとえば、自分がディスられてる掲示板を完全にスルーする人、見て見ぬ振り。
自分が賛美されている部分ばかりを追って見ている人。
将来的により自分を成熟させたいなら「賛美」より「意見」に耳を傾ける人の方が
意識も考えかたも成熟していくはず。
話を戻す。
俺のリリックって、文学的に凄いとかじゃ全然なく
そうだな、しゃべってる感じの文章なのかな
そんな感じで簡単な文なんだけれども
バースの中でもちろん「起承転結」を作るわけ。
俺の事を、それがそれなり出来ていると思ってくれるリスナーが居るならば
「本読む」という時間を過ごして来た事が大きいと思うんだ。
「マンガも文がある」んだけれども
基本「セリフ」だし、状況説明は「画」。
映画、ドラマと同じ様に「提示されたもの」を楽しむ。
小説で考えたらどうだろう。
脚本と原作を与えられ、その映像化を全て任された監督だ。
ロケーション、キャスティング、カット、編集。
その他、全ての事を自分の頭の中で作って行ける。
映像が「思ってたのと違う」なんてなる事は、ない。
その場の状況も事細かに書かれている。
美術のセットを作るのなんて朝飯前。
面白い本を読み出したら他の事やってる暇なんてない。
ドラクエ10は、俺の本を読むペースを遅らせたが。。
どうだろう、こんな自己満足に好き勝手やっても怒られず楽しめるもの
そう多くあるものじゃない。
ラップだって文章を書く能力がある人が書いたものの方が
能力がない人が書いたリリックよりも面白いのは、当たり前。
ラッパーにとって「文章」も商売道具だから。
「韻」や「フロー」が、その道具セットに一緒に入ってる武器みたいな物なのかな。
「文章を考える能力」
これって読んだ本の冊数と比例して養われていくと思うんだ。
能力が退化した人が居るのならば、きっと読んでいる本が良くない。
それか、その人の「さぼり」だ。
理路整然と文章で自分の意見を伝えられる。
文章の中に起承転結を作れる。
聴いた人間が頭でイメージした時に映像化がしやすい。
始まりがあり終わりがある、等々。
文章を書くのが仕事なのであれば
その人にとって本は資料でもあるし「教材」。
「この人、本読まなそうなリリックだな」
と思った経験今までにないだろうか?
文章の事だけじゃない。
スジの通ってない部分だったり
「あれ?そーだっけ?」って部分だったり
本人が気付いてなくても、リスナーは色々気付いてるもの。
本を読む、しかも読みながら文の構成を分析する。
それを「苦手」と思ってしないラッパーと
本を読む事が好きなラッパーとを比べたら
きっと後者の方がイケてる。
その方が、モテるかもよ。。
なんて。
とにかく、時間があったら是非本を読む様に。
もし、全員のラッパーが本を読む人だとしたら
聴きたくなる日本語ラップがもっともっと多い気がする。
そういえば、俺は本読んでる時の精神状態が好き。
「本」を読んでいる時の集中してる感じ
あれが好きでね、他の事をシャットアウト出来るんだよね。
集中力を付けるトレーニングにもなってるよあれは。
電車の中でさ、iPhoneとかで音楽を聴きながら小説読んでる人とか居るけど
あれって読めてるのw?
ちゃんと内容が頭に入ってるんだろうか。。。
俺は、無理。
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乗船出来ず「成田出国-韓国仁川」
去年の9月の記事になりますが、いまさらですが続きを。
詳しくは、10ヶ月も前なのに4つ前の記事を参照。。。
しかも、この記事途中まで2012年9月10日に下書き保存した記事。
2012年9月7日スケジュール
集合 15時(時間厳守)成田空港 第1ターミナル 北ウイング 大韓航空カウンター
9月7日 NRT(成田)17:00-ICN(仁川インチョン)19:25 KE002
9月7日 ICN(仁川)20:35-BOM(ムンバイ)01:25(8日) KE655
9月8日 BOM(ムンバイ)05:30-COK(コーチン)09:00 AI667
注:ムンバイ空港にてビザ取得後、TAXIで国内線ターミナルまで移動。
COK空港到着 送迎ドライバー出迎え PEACEBOATの看板を持った者がおります。
<中略>
現地緊急連絡先
担当者:Mr.
携帯:+91
それでは、お気をつけて出発くださいませ。
旅のご無事と船内生活が充実したものとなることを願っております。
ピースボート
こんな詳細の書かれた用紙を見つつ成田到着。
チェックイン後、ソファーに座って「龍馬」読んでたのが15時半。
上出来すぎ、いや、海外行くなら当たり前だろ?
ぐらいの余裕と安心のなかフライト待ち。
奇跡、いや、そんな急にとれるんだ!?そんな感じ。
というのも、さっき成田までの途中、高田馬場まで一緒だった担当の飯島君に
「まじ俺最後の最後だけ頑張りました、ほんとすみません行ってきます」
と言って成田に向ったところだった。
1年くらいかな?俺のパスポートが切れたままだったので
この旅の為に新しいパスポートを申請しに行った。
申請日が9月4日、4日に申請して7日に飛べる、これは凄い。
奇跡、てか平気なの!?みたいな感じか。
その前日の3日、新宿東京都庁パスポートセンターの申請しに行ってみると
受付のおばさん「7日は無理ですね、10日です」と顔色1つ変えずに答え
後ろにいる付き添いで来てくれたPB(ピースボート)の飯島君、固まってる。
てか、そりゃそうだ、飛ぶ4日前に申請しに行く方が悪い。
あー、やってしまったのか?と思いつつどうにか方法がないか飯島君が尋ねると
「飛行機の予約番号等の詳細と出張命令書があれば7日当日に間に合う」とのこと。
"出張命令書"
勿論、そんな命令出された事ない
とにかく、その2つがあれば4日前でもパスポートが間に合うと判明。
(これ以降の文↓本日書いたもの)
てか、パスポートないんだから予約番号なんてないし。。。と思ったけれども
奇跡的に何事もなく成田で飛行機を待つ自分。
このマジックは、俺にもわからない。
「命令による海外出張」その言葉にテンションがあがる。
いざ韓国へ、アメリカ本土しか行った事がないのでわくわくな一人旅。
そして、初めて乗る大韓航空。
俺達世代の人ならば「大韓航空か。」と少なからず思ってしまうはず。
少し緊張。
無事、数時間後に何事もなく韓国仁川空港に到着出来たわけなんだけれども
機内で食べた機内食、選ばなかった方が何かはとっくに忘れたがビビンバ(パ?)を選ぶ。
「やっぱ韓国だからこれっしょ!!」一人旅を満喫、と思ったのだが
とにかくそのビビンバ(パ?)がお世辞にも「美味しい」と言えなかったわけで。。
付いてるワカメスープもお湯飲んでるのか?くらいのダシのなさっぷり。
ま、旅は始まったばかり、こんな始まり方もあるだろうと思い、半分を残す。
もったいないおばけさん、ごめんなさい。
到着した仁川空港は、近代的な建築で明るく奇麗。
空港内を見学して歩きつつ、初の日本以外のアジアを感じる。
助かったのは空港内にいくつかフリーのwifiがとんでいた事。
そんな事も「便利だな韓国」と思いながら開いているmac上でimovieを立ち上げる。
macに向って話しかけ、FaceBookに動画をその場でアップ。
「現在位置 韓国仁川」韓国の地図に自分の居場所が赤い矢印で示されている。
「俺は韓国に居るんだぜ」と1人であがる。
そうそう、この頃は特にそういう時期だったんだけれども
韓国に着いて飛行機のタラップから空港の廊下に出る所の目の前の壁に
かなり大きいの竹島の写真が飾られていた。
日本から到着する飛行機の降り口、きっとそれが毎回あの場所なんだろう。
初の韓国だがゆっくりする時間もなく、滞在時間は次のフライトまでの数時間。
そこからインドムンバイへ向う、所要時間は確か7時間ちょっと。
さきほどのフライトとは違い、乗り換え口には多くのインド人の方々が待っている。
初めての国へ行く、しかも一人旅、しかもインド、勿論周りはインド人ばかり。
「カレーが俺を待っている」
そんな事を思いつつ、あがる。

↑@djoasisthefunkp

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詳しくは、10ヶ月も前なのに4つ前の記事を参照。。。
しかも、この記事途中まで2012年9月10日に下書き保存した記事。
2012年9月7日スケジュール
集合 15時(時間厳守)成田空港 第1ターミナル 北ウイング 大韓航空カウンター
9月7日 NRT(成田)17:00-ICN(仁川インチョン)19:25 KE002
9月7日 ICN(仁川)20:35-BOM(ムンバイ)01:25(8日) KE655
9月8日 BOM(ムンバイ)05:30-COK(コーチン)09:00 AI667
注:ムンバイ空港にてビザ取得後、TAXIで国内線ターミナルまで移動。
COK空港到着 送迎ドライバー出迎え PEACEBOATの看板を持った者がおります。
<中略>
現地緊急連絡先
担当者:Mr.
携帯:+91
それでは、お気をつけて出発くださいませ。
旅のご無事と船内生活が充実したものとなることを願っております。
ピースボート
こんな詳細の書かれた用紙を見つつ成田到着。
チェックイン後、ソファーに座って「龍馬」読んでたのが15時半。
上出来すぎ、いや、海外行くなら当たり前だろ?
ぐらいの余裕と安心のなかフライト待ち。
奇跡、いや、そんな急にとれるんだ!?そんな感じ。
というのも、さっき成田までの途中、高田馬場まで一緒だった担当の飯島君に
「まじ俺最後の最後だけ頑張りました、ほんとすみません行ってきます」
と言って成田に向ったところだった。
1年くらいかな?俺のパスポートが切れたままだったので
この旅の為に新しいパスポートを申請しに行った。
申請日が9月4日、4日に申請して7日に飛べる、これは凄い。
奇跡、てか平気なの!?みたいな感じか。
その前日の3日、新宿東京都庁パスポートセンターの申請しに行ってみると
受付のおばさん「7日は無理ですね、10日です」と顔色1つ変えずに答え
後ろにいる付き添いで来てくれたPB(ピースボート)の飯島君、固まってる。
てか、そりゃそうだ、飛ぶ4日前に申請しに行く方が悪い。
あー、やってしまったのか?と思いつつどうにか方法がないか飯島君が尋ねると
「飛行機の予約番号等の詳細と出張命令書があれば7日当日に間に合う」とのこと。
"出張命令書"
勿論、そんな命令出された事ない
とにかく、その2つがあれば4日前でもパスポートが間に合うと判明。
(これ以降の文↓本日書いたもの)
てか、パスポートないんだから予約番号なんてないし。。。と思ったけれども
奇跡的に何事もなく成田で飛行機を待つ自分。
このマジックは、俺にもわからない。
「命令による海外出張」その言葉にテンションがあがる。
いざ韓国へ、アメリカ本土しか行った事がないのでわくわくな一人旅。
そして、初めて乗る大韓航空。
俺達世代の人ならば「大韓航空か。」と少なからず思ってしまうはず。
少し緊張。
無事、数時間後に何事もなく韓国仁川空港に到着出来たわけなんだけれども
機内で食べた機内食、選ばなかった方が何かはとっくに忘れたがビビンバ(パ?)を選ぶ。
「やっぱ韓国だからこれっしょ!!」一人旅を満喫、と思ったのだが
とにかくそのビビンバ(パ?)がお世辞にも「美味しい」と言えなかったわけで。。
付いてるワカメスープもお湯飲んでるのか?くらいのダシのなさっぷり。
ま、旅は始まったばかり、こんな始まり方もあるだろうと思い、半分を残す。
もったいないおばけさん、ごめんなさい。
到着した仁川空港は、近代的な建築で明るく奇麗。
空港内を見学して歩きつつ、初の日本以外のアジアを感じる。
助かったのは空港内にいくつかフリーのwifiがとんでいた事。
そんな事も「便利だな韓国」と思いながら開いているmac上でimovieを立ち上げる。
macに向って話しかけ、FaceBookに動画をその場でアップ。
「現在位置 韓国仁川」韓国の地図に自分の居場所が赤い矢印で示されている。
「俺は韓国に居るんだぜ」と1人であがる。
そうそう、この頃は特にそういう時期だったんだけれども
韓国に着いて飛行機のタラップから空港の廊下に出る所の目の前の壁に
かなり大きいの竹島の写真が飾られていた。
日本から到着する飛行機の降り口、きっとそれが毎回あの場所なんだろう。
初の韓国だがゆっくりする時間もなく、滞在時間は次のフライトまでの数時間。
そこからインドムンバイへ向う、所要時間は確か7時間ちょっと。
さきほどのフライトとは違い、乗り換え口には多くのインド人の方々が待っている。
初めての国へ行く、しかも一人旅、しかもインド、勿論周りはインド人ばかり。
「カレーが俺を待っている」
そんな事を思いつつ、あがる。

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7/16 FunkPRadio "Maki the Magic キエるマキュウ Special"
昨日のFunkPRadioです。
マキ君、ご冥福をお祈り致します。
Video streaming by Ustream

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Maki the Magic
追記
7/16 11:30
本日深夜のFunkPRadioは皆でマキュウを聴きましょう、よかったら是非。
#kierumakyu_forever
http://www.ustream.tv/channel/funk-p-radio

マキ君とは普段会ったりする仲ではなかった。
俺がハーレムとか夜顔出しに行く奴じゃなかったし。
元々マキュウの世界観「ぱねえw」みたいの、聴くたびにあれにやられてた。
あとやっぱロゴ?あれだよね、漫画太郎画伯。
東京砂漠のビートを制作しながら参加してもらう人達を考えている時
「マキュウと曲やったら楽しそうだし、どんななるのか想像つかないw」と思い
これは実現させてみようと思った。
ボムの事務所にクリちゃん(CQ)とマキ君を招いてビートを聴いてもらう。
この時聴かせたのがが2つ目。
結果、その2つ目に聴かせたビートが「ミステリーサークル」になるんだけれども
事前に渡して聴いてもらっていたビートは、東京砂漠に入っている「完全勝利」のビートだった。
ボムで会った時マキ君がまず言ったのは「オアシス、あれ俺達にJay Zになれって感じだったよw」って
笑いながら「あれはマキュウじゃなしでしょお」っていわゆるダメ出しされたんだw
マキ君って「そんな時でも相手を和ませるオーラを持ってる人」そんなイメージ。
「ミステリーサークル」制作の日、サビもなく3人共リリックの前半だけ出来ている状態。
色々なアイデアを出しながら曲を作ったんだけれども
マキ君びしびしアイデア出して来てた、しかももろMaki the Magicワールド。
キエるマキュウってグループなのに「消えるわけない俺はここに居る」ってサビだし。
クリちゃんもマキ君もあの世界観まじだし、その日俺やられっぱなし。
最高に不思議な曲が出来上がった。
その日自体が不思議で楽しく刺激的な1日だった。
砂漠が出た後、歌舞伎町にリキッドルームがあった時ワンマンライブをやったなそーいや。
ステージに一緒に立った事があったんだな、今の瞬間までどっかに隠れてた記憶だ。
その後は、現場でたまに会う事があるくらいだったのと
俺の家から15分20分歩いた所に案外有名な商店街がある場所があるんだけど
そこに行く時たまーに途中で会うんだよね、子供だっこして遊歩道歩いてたり。
「お、オアシス」って。
相変わらずのんびり穏やかな顔で娘に話かけてる。
和むんだよな、マキ君と会うと。
そして、あの世界観。
クリちゃんもだけど、マキ君みたいな人いないねどこにも。
そういえば、あと個人的にマキ君のイメージって言うと
俺の事「オアシス」って呼ぶんだ。
年上の人とかだいたい「オア」って呼ぶし、下の人だと「オアさん、オアシスさん」。
面と向って俺に「オアシス」って呼ひ方で呼ぶ人って以外といないんだよね。
それもすごい印象深い。
「オアシス」って呼びながら優しそうに笑ってる顔思い出すよ。
てか、まだピンと来ないですけど全然。
でも、本当なんだよな。
マキ君ご冥福をお祈り致します。
キエるマキュウ フォーエバ!
追記
昨日書いたものですが載せておきます。
7/16 11:30本日深夜のFunkPRadioは皆でマキュウを聴きましょう、よかったら是非。
#kierumakyu_forever
http://www.ustream.tv/channel/funk-p-radio

マキ君とは普段会ったりする仲ではなかった。
俺がハーレムとか夜顔出しに行く奴じゃなかったし。
元々マキュウの世界観「ぱねえw」みたいの、聴くたびにあれにやられてた。
あとやっぱロゴ?あれだよね、漫画太郎画伯。
東京砂漠のビートを制作しながら参加してもらう人達を考えている時
「マキュウと曲やったら楽しそうだし、どんななるのか想像つかないw」と思い
これは実現させてみようと思った。
ボムの事務所にクリちゃん(CQ)とマキ君を招いてビートを聴いてもらう。
この時聴かせたのがが2つ目。
結果、その2つ目に聴かせたビートが「ミステリーサークル」になるんだけれども
事前に渡して聴いてもらっていたビートは、東京砂漠に入っている「完全勝利」のビートだった。
ボムで会った時マキ君がまず言ったのは「オアシス、あれ俺達にJay Zになれって感じだったよw」って
笑いながら「あれはマキュウじゃなしでしょお」っていわゆるダメ出しされたんだw
マキ君って「そんな時でも相手を和ませるオーラを持ってる人」そんなイメージ。
「ミステリーサークル」制作の日、サビもなく3人共リリックの前半だけ出来ている状態。
色々なアイデアを出しながら曲を作ったんだけれども
マキ君びしびしアイデア出して来てた、しかももろMaki the Magicワールド。
キエるマキュウってグループなのに「消えるわけない俺はここに居る」ってサビだし。
クリちゃんもマキ君もあの世界観まじだし、その日俺やられっぱなし。
最高に不思議な曲が出来上がった。
その日自体が不思議で楽しく刺激的な1日だった。
砂漠が出た後、歌舞伎町にリキッドルームがあった時ワンマンライブをやったなそーいや。
ステージに一緒に立った事があったんだな、今の瞬間までどっかに隠れてた記憶だ。
その後は、現場でたまに会う事があるくらいだったのと
俺の家から15分20分歩いた所に案外有名な商店街がある場所があるんだけど
そこに行く時たまーに途中で会うんだよね、子供だっこして遊歩道歩いてたり。
「お、オアシス」って。
相変わらずのんびり穏やかな顔で娘に話かけてる。
和むんだよな、マキ君と会うと。
そして、あの世界観。
クリちゃんもだけど、マキ君みたいな人いないねどこにも。
そういえば、あと個人的にマキ君のイメージって言うと
俺の事「オアシス」って呼ぶんだ。
年上の人とかだいたい「オア」って呼ぶし、下の人だと「オアさん、オアシスさん」。
面と向って俺に「オアシス」って呼ひ方で呼ぶ人って以外といないんだよね。
それもすごい印象深い。
「オアシス」って呼びながら優しそうに笑ってる顔思い出すよ。
てか、まだピンと来ないですけど全然。
でも、本当なんだよな。
マキ君ご冥福をお祈り致します。
キエるマキュウ フォーエバ!
追記
昨日書いたものですが載せておきます。
こうちゃん
ラッパーやDJの中には、会った事がある人達が何人かいると思う。
コウ君という北海道に住む日本語ラップ大好きで大ファンの男の子がいた(8年前くらいに会った時彼は23歳)。
小2の時の髄膜炎が原因で車椅子の生活になっている。
俺が札幌にDJしに行くとネット上で告知した時、mixiで彼がメールを送って来た。
「身体が不自由で車椅子生活の為現場に行けないのですが、大ファンでどうしても会いたいです。
ホテルのロビーまで行きます、会ってもらえませんでしょうか」
mixiだとたまにブッキングのメールを面識のない人からもらったりするけれども
ファンの人から「会いたい」なんて言われるメールは初めてだったので「なんだなんだ」という感じだった。
とりあえず、mixiのプロフィールを見てみると身体の不自由な事と日本語ラップの大ファンで特にギドラと般若が好き。
日記を見ると買ったCDやDVDの事、あまり行けないライブに行けた時の事を興奮しながら書いている。
彼の人生にとって日本語ラップという音楽がどれだけ大切で重要な物なのかがすぐわかる。
身体が不自由な生活、彼にとってその過酷な人生を生きて行く為に必要な大きな力
それをを与えてくれるものの1つが俺達の音楽「日本語ラップ」だった。
そんな事が彼のプロフィールを見てすぐわかったので「会ってみよう」と思った。
それに車椅子でわざわざホテルのロビーまで来てくれると言ってくれるんだから「会えない」なんてなおさら言うわけにいかない。
ちなみに、これは特別なケースなので「ホテルのロビーまで行く」なんてメールを俺も私もと送ってこない様に。
札幌での仕事を終えてホテルに帰り寝ようとしたのが朝7時。
こうちゃん(この頃には俺もこうちゃんと気軽に呼んでいた)とのロビー集合は10時。
これは、きつい。
でも、その集合にはギドラ入りするわけにもいかないので無理矢理眠い目をこすりロビーへ。
ロビーには、まだ俺1人だけ。
ソファーに座った時ホテルの前に車椅子用のワンボックスが止まってドアが開くと
中からお母さんらしき人に車椅子を押されて眼鏡をかけ白のハンチングを被った男の子が降りて来た。
迎えに出るとこうちゃんは、車椅子に座り照れくさそうにしながら俺におじぎをしてた。
彼の体調や、食べてはいけない物とかあるの?なんて質問を俺がしたり
日本語ラップの事、俺やギドラがこれからどんな動きをしていくのか聞かれたり
他にも色々お母さんを交えて3人で話をした。
1時間くらいロビーで話をし、色紙にサインしたり俺が持って来たおみやげをわたしたり
そんな時間を一緒に過ごし彼は帰って行った。
後から知った事なんだけれども、2人がホテルに着いて俺が迎えに出た時その足で水を買いに行った。
当たり前の様に3本手に持って戻って来たんだけれども、それにビックリしたみたい。
俺はどんなイメージなのか?とも思うけれども、その時のペットボトルは洗って大切にとっておいてるとの事だった。
俺にとったらただのペットボトルだけれども、彼にとったらそれが宝物になっている。
不思議だなと思いつつ、ただただ感謝。
その後もメールのやりとりや、時々電話で話をしたり
俺がぽろっと大好きだと言ってしまったので、毎年イクラを送って来てくれる。
俺もマイク持つDJのアナログにサインをして送ってあげたり、こうちゃんの友達にサインを書いて送ったり、そんな仲になってた。
自然にそうなってしまったんだけれども、ある時からmixiに全然入らなくなってしまった。
こうちゃんもTwitterを持っていてたまに@で話しかけてくれてたし。
ま、mixiアプリに飽きたというのが大きい原因。
そして数ヶ月が経ったある時「今年はイクラが送られて来てない」と図々しい事に気付いた。
「元気にしてるかな」と思いつつもそのまま時間が過ぎmixiに入らなくなってから1年くらいの時間が流れた。
FunkPRadioの告知をTwitterやFaceBookでしている時「ひさびさmixiでも」と思いログインしてみたのが今年の3月。
友達申請やメールのお知らせがたまりにたまっている。
申し訳ないなと思いつつメールの受信箱に行ってみると2月にこうちゃんからメールが届いていた。
メールに書いてあったのは、連絡をとっていない間に体調を崩し入院生活になっていたけれどもなかなか改善しない
なのでおもいきって病院を変え、そして身体の切開手術をしたけれども同時に声を失ってしまった
声を失う事はわかっていたけれども生きる為に手術を選択しました、そう書いてあった。
1ヶ月も返事が遅くなってしまった事を謝り、新しいギドラのミーティングが始まった事、新しい音を作りまくってる事
楽しみにして待っていて、CD出来たら送るね、そんな事を書いて返信した。
その俺が返信したメールが彼と俺との最後のやりとりになってしまった。
数日前、FaceBookにある人が1枚の写真をアップしているから見てと言われたので見てみた。
病室のベッドの周りにさまざまな機械を置き、身体にはいくつもの管が繋がっている
そしてそこに寝ているメガネをかけた男性がカメラに向って笑顔を見せ手をふっている。
写真の説明文に「7月5日、こうくん -中略- 本当にいままでありがとう、ご冥福をお祈り致します」そう書かれていた。
最後に俺が送ったメールを読んでくれているはずと思うのだが、読んでくれてたらいいなと思う。
彼が送った30年の人生の中で「日本語ラップ」というものがどれだけ生きる力を与えたものなのか。
おそらくそれは、相当な力を与えて来たのは確実だ。
今までの人生で俺が経験した「人生の選択」、彼はそれよりはるかに大きく重要な選択を何度も自分で決め生きて来た。
最後に俺に送ってくれたメールもそう、彼は今まで自分自身がしてきた選択にゆるがない自信を持っていた。
もしかしたら俺にも無いくらいの強い自信を自分自身に持っていて、その自信を胸に自分の人生を堂々と生きぬいた。
人それぞれにとってさまざまな物がある、「本当に好きな物」これを強く信じる事で「自分自身に対しての自信」も持てる。
「本当に好きな物」それが明確にある人とない人では、人生を生きるうえで色々な点で大きな違いがあるんだろう。
それを「こうちゃん」との少ないけれども一緒に過ごせた時間で教えてもらった。
こんなに夢中になれるものを見つけられた事は、こうちゃんにとって本当に幸せな事だった。
そして、夢中になってくれる物を作っている俺は、もっともっと幸せなのかもしれない。
自分達が作って来た音楽がやっぱり間違っていなかったんだ、という自信を今は俺がこうちゃんに与えてもらった。
俺のやりたい事は今後もブレないしブレさせない、「意味のある音楽」これをこれからも作り続ける。
そう思えたよ、こうちゃん。
また、いつかそっちでゆっくり話しよう。
ご冥福をお祈り致します。
追記
俺が書いた「こうちゃん」の事を多くの人がくるくるしてくれた。
本当に感謝します。
多くの人に読んでもらって「こうちゃん」の事を知ってもらえた事
それを手紙にしお花と共にお母様、そしてこうちゃんに知らせたいと思います。
こうちゃんビックリしつつ喜んでくれるかな。本当に皆さんありがとう。
追記
数日前に書いたものですが、入れなかったブログにログイン可能になったため載せました。
コウ君という北海道に住む日本語ラップ大好きで大ファンの男の子がいた(8年前くらいに会った時彼は23歳)。
小2の時の髄膜炎が原因で車椅子の生活になっている。
俺が札幌にDJしに行くとネット上で告知した時、mixiで彼がメールを送って来た。
「身体が不自由で車椅子生活の為現場に行けないのですが、大ファンでどうしても会いたいです。
ホテルのロビーまで行きます、会ってもらえませんでしょうか」
mixiだとたまにブッキングのメールを面識のない人からもらったりするけれども
ファンの人から「会いたい」なんて言われるメールは初めてだったので「なんだなんだ」という感じだった。
とりあえず、mixiのプロフィールを見てみると身体の不自由な事と日本語ラップの大ファンで特にギドラと般若が好き。
日記を見ると買ったCDやDVDの事、あまり行けないライブに行けた時の事を興奮しながら書いている。
彼の人生にとって日本語ラップという音楽がどれだけ大切で重要な物なのかがすぐわかる。
身体が不自由な生活、彼にとってその過酷な人生を生きて行く為に必要な大きな力
それをを与えてくれるものの1つが俺達の音楽「日本語ラップ」だった。
そんな事が彼のプロフィールを見てすぐわかったので「会ってみよう」と思った。
それに車椅子でわざわざホテルのロビーまで来てくれると言ってくれるんだから「会えない」なんてなおさら言うわけにいかない。
ちなみに、これは特別なケースなので「ホテルのロビーまで行く」なんてメールを俺も私もと送ってこない様に。
札幌での仕事を終えてホテルに帰り寝ようとしたのが朝7時。
こうちゃん(この頃には俺もこうちゃんと気軽に呼んでいた)とのロビー集合は10時。
これは、きつい。
でも、その集合にはギドラ入りするわけにもいかないので無理矢理眠い目をこすりロビーへ。
ロビーには、まだ俺1人だけ。
ソファーに座った時ホテルの前に車椅子用のワンボックスが止まってドアが開くと
中からお母さんらしき人に車椅子を押されて眼鏡をかけ白のハンチングを被った男の子が降りて来た。
迎えに出るとこうちゃんは、車椅子に座り照れくさそうにしながら俺におじぎをしてた。
彼の体調や、食べてはいけない物とかあるの?なんて質問を俺がしたり
日本語ラップの事、俺やギドラがこれからどんな動きをしていくのか聞かれたり
他にも色々お母さんを交えて3人で話をした。
1時間くらいロビーで話をし、色紙にサインしたり俺が持って来たおみやげをわたしたり
そんな時間を一緒に過ごし彼は帰って行った。
後から知った事なんだけれども、2人がホテルに着いて俺が迎えに出た時その足で水を買いに行った。
当たり前の様に3本手に持って戻って来たんだけれども、それにビックリしたみたい。
俺はどんなイメージなのか?とも思うけれども、その時のペットボトルは洗って大切にとっておいてるとの事だった。
俺にとったらただのペットボトルだけれども、彼にとったらそれが宝物になっている。
不思議だなと思いつつ、ただただ感謝。
その後もメールのやりとりや、時々電話で話をしたり
俺がぽろっと大好きだと言ってしまったので、毎年イクラを送って来てくれる。
俺もマイク持つDJのアナログにサインをして送ってあげたり、こうちゃんの友達にサインを書いて送ったり、そんな仲になってた。
自然にそうなってしまったんだけれども、ある時からmixiに全然入らなくなってしまった。
こうちゃんもTwitterを持っていてたまに@で話しかけてくれてたし。
ま、mixiアプリに飽きたというのが大きい原因。
そして数ヶ月が経ったある時「今年はイクラが送られて来てない」と図々しい事に気付いた。
「元気にしてるかな」と思いつつもそのまま時間が過ぎmixiに入らなくなってから1年くらいの時間が流れた。
FunkPRadioの告知をTwitterやFaceBookでしている時「ひさびさmixiでも」と思いログインしてみたのが今年の3月。
友達申請やメールのお知らせがたまりにたまっている。
申し訳ないなと思いつつメールの受信箱に行ってみると2月にこうちゃんからメールが届いていた。
メールに書いてあったのは、連絡をとっていない間に体調を崩し入院生活になっていたけれどもなかなか改善しない
なのでおもいきって病院を変え、そして身体の切開手術をしたけれども同時に声を失ってしまった
声を失う事はわかっていたけれども生きる為に手術を選択しました、そう書いてあった。
1ヶ月も返事が遅くなってしまった事を謝り、新しいギドラのミーティングが始まった事、新しい音を作りまくってる事
楽しみにして待っていて、CD出来たら送るね、そんな事を書いて返信した。
その俺が返信したメールが彼と俺との最後のやりとりになってしまった。
数日前、FaceBookにある人が1枚の写真をアップしているから見てと言われたので見てみた。
病室のベッドの周りにさまざまな機械を置き、身体にはいくつもの管が繋がっている
そしてそこに寝ているメガネをかけた男性がカメラに向って笑顔を見せ手をふっている。
写真の説明文に「7月5日、こうくん -中略- 本当にいままでありがとう、ご冥福をお祈り致します」そう書かれていた。
最後に俺が送ったメールを読んでくれているはずと思うのだが、読んでくれてたらいいなと思う。
彼が送った30年の人生の中で「日本語ラップ」というものがどれだけ生きる力を与えたものなのか。
おそらくそれは、相当な力を与えて来たのは確実だ。
今までの人生で俺が経験した「人生の選択」、彼はそれよりはるかに大きく重要な選択を何度も自分で決め生きて来た。
最後に俺に送ってくれたメールもそう、彼は今まで自分自身がしてきた選択にゆるがない自信を持っていた。
もしかしたら俺にも無いくらいの強い自信を自分自身に持っていて、その自信を胸に自分の人生を堂々と生きぬいた。
人それぞれにとってさまざまな物がある、「本当に好きな物」これを強く信じる事で「自分自身に対しての自信」も持てる。
「本当に好きな物」それが明確にある人とない人では、人生を生きるうえで色々な点で大きな違いがあるんだろう。
それを「こうちゃん」との少ないけれども一緒に過ごせた時間で教えてもらった。
こんなに夢中になれるものを見つけられた事は、こうちゃんにとって本当に幸せな事だった。
そして、夢中になってくれる物を作っている俺は、もっともっと幸せなのかもしれない。
自分達が作って来た音楽がやっぱり間違っていなかったんだ、という自信を今は俺がこうちゃんに与えてもらった。
俺のやりたい事は今後もブレないしブレさせない、「意味のある音楽」これをこれからも作り続ける。
そう思えたよ、こうちゃん。
また、いつかそっちでゆっくり話しよう。
ご冥福をお祈り致します。
追記
俺が書いた「こうちゃん」の事を多くの人がくるくるしてくれた。
本当に感謝します。
多くの人に読んでもらって「こうちゃん」の事を知ってもらえた事
それを手紙にしお花と共にお母様、そしてこうちゃんに知らせたいと思います。
こうちゃんビックリしつつ喜んでくれるかな。本当に皆さんありがとう。
追記
数日前に書いたものですが、入れなかったブログにログイン可能になったため載せました。
乗船出来ず
おひさしぶりです。
9/7日17時に成田発で韓国仁川を経由し
インドムンバイからインド入りし国内線でコーチンへ。
そこにあるホテルで中東から来るラッパー3人と合流し本船に向う。
本船というのは今回俺が乗る、そして最大の目的地「PEACE BOAT」の事。
本船には、こった君と宮台氏がすでに乗っている。
そこからアラビア海を西へ向い、そのままソマリアの北アデン湾を西へ。
突き当たりを北上するかたちで細長い紅海があり
東西にはイエメン、エリトリア、サウジアラビア、スーダンと
挟まれながら北上して行くと西岸にエジプトが出て来る。
紅海をそのまま行くと北西にエジプトの首都ギザ
北東にイスラエル、ヨルダン、サウジアラビア3カ国に接し
その2方向に別れて終わっている。
その途中、エジプトルクソールに近い港でこった君、宮台氏と下船しルクソールで1泊。
次の日ルクソールからカイロへ飛び、カイロ経由でサウジアラビアを飛び越え
UAEドバイに、さらにドバイで経由し日本へ向かい9/19に成田に戻る。
その間洋上10日間。
そこで俺やこった君、宮台氏他、様々な分野で活躍する人達が
乗船している人達を楽しませる、それが今回の仕事。
俺は、こったライブやったりDJやったり、DJ教室みたいのもなんて言われた。
その人達の事を「水先案内人」と呼ぶ。
考えると10日間洋上って、かなり長い。
「龍馬がゆく」の3巻を読んでるところで6巻まで買ってから行った。
もちろん3DSも、海外でのすれちがいが楽しみ。
船の部屋にテレビあるからWii持っててDQオフラインやっちゃおうか!?
なんて思ったり、そんな色々な事を考えるのも旅の楽しみ。
俺自身も、10日間何して過ごせばいいんだろう?って感じ。
でもその「感じ」っていうのも今現在「感じ」のまま。
ブログもちゃんと書こうと思ってたのに。。
文を書くと長くなる人みたいなので別けて書こうかな。
日本時間的にいうと、28時間後の9/8日午後9時にはまた成田に居た。
ま、そんな旅でもいくつか印象に残る事があったので書こうと思います。
「乗船出来ず」って感じでしょうか。
よろしく。
9/7日17時に成田発で韓国仁川を経由し
インドムンバイからインド入りし国内線でコーチンへ。
そこにあるホテルで中東から来るラッパー3人と合流し本船に向う。
本船というのは今回俺が乗る、そして最大の目的地「PEACE BOAT」の事。
本船には、こった君と宮台氏がすでに乗っている。
そこからアラビア海を西へ向い、そのままソマリアの北アデン湾を西へ。
突き当たりを北上するかたちで細長い紅海があり
東西にはイエメン、エリトリア、サウジアラビア、スーダンと
挟まれながら北上して行くと西岸にエジプトが出て来る。
紅海をそのまま行くと北西にエジプトの首都ギザ
北東にイスラエル、ヨルダン、サウジアラビア3カ国に接し
その2方向に別れて終わっている。
その途中、エジプトルクソールに近い港でこった君、宮台氏と下船しルクソールで1泊。
次の日ルクソールからカイロへ飛び、カイロ経由でサウジアラビアを飛び越え
UAEドバイに、さらにドバイで経由し日本へ向かい9/19に成田に戻る。
その間洋上10日間。
そこで俺やこった君、宮台氏他、様々な分野で活躍する人達が
乗船している人達を楽しませる、それが今回の仕事。
俺は、こったライブやったりDJやったり、DJ教室みたいのもなんて言われた。
その人達の事を「水先案内人」と呼ぶ。
考えると10日間洋上って、かなり長い。
「龍馬がゆく」の3巻を読んでるところで6巻まで買ってから行った。
もちろん3DSも、海外でのすれちがいが楽しみ。
船の部屋にテレビあるからWii持っててDQオフラインやっちゃおうか!?
なんて思ったり、そんな色々な事を考えるのも旅の楽しみ。
俺自身も、10日間何して過ごせばいいんだろう?って感じ。
でもその「感じ」っていうのも今現在「感じ」のまま。
ブログもちゃんと書こうと思ってたのに。。
文を書くと長くなる人みたいなので別けて書こうかな。
日本時間的にいうと、28時間後の9/8日午後9時にはまた成田に居た。
ま、そんな旅でもいくつか印象に残る事があったので書こうと思います。
「乗船出来ず」って感じでしょうか。
よろしく。
"昭和 THE PURPLE ERA" FunkPRadio Free MIXTAPE
おつひさです^^
新しいフリーミックステープ作りました。

FunkPRadio MIXTAPE "昭和 THE PURPLE ERA" Chopped&Screwed
タイトルにある通り、昭和の懐メロだけで作ってみました。
わかる人は、普通に知ってると思うんだけど
Chopped&Screwed(チョップド&スクリュード)っていうのは
わざとBPMを落として曲の速さを遅くして2枚使いしてる感じでチョップされた物。
わからない人は、フリーでダウンロード出来るのでぜひね^^
1:東京砂漠 内山田洋とクールファイブ
2:Mr.サマータイム サーカス
3:ダンシングオールナイト もんた&ブラザーズ
4:俺たちの旅 中村雅俊
5:越冬つばめ 森昌子
6:さよなら オフコース
7:マドンナ達のララバイ 岩崎宏美
8:魅せられて ジュディオング
9:シルエットロマンス 大橋純子
10:いい日旅立ち 山口百恵
11:ガンダーラ ゴダイゴ
12:異邦人 久保田早紀
13:迷い道 迷い道
14:大都会 クリスタルキング
15:セカンドラブ 中森明菜
16:ワインレッドの心 安全地帯
17:ルビーの指輪 寺尾聡
18:恋人よ 五輪真弓
19:雨の慕情 八代亜紀
20:リバーサイドホテル 井上陽水
21:あの日に帰りたい 荒井由実
74min.
面白い物になったと思うし
曲の速さがゆっくりなので、まったりしたい時に合うと思います。
BGMとかにも向いてるのかな。
でわ、↓のURLからフリーダウンロードどうぞ^^
Free Download→ http://www.mediafire.com/?6dky29iy9r41469
FunkPRadio MIXTAPE!!
新しいフリーミックステープ作りました。

FunkPRadio MIXTAPE "昭和 THE PURPLE ERA" Chopped&Screwed
タイトルにある通り、昭和の懐メロだけで作ってみました。
わかる人は、普通に知ってると思うんだけど
Chopped&Screwed(チョップド&スクリュード)っていうのは
わざとBPMを落として曲の速さを遅くして2枚使いしてる感じでチョップされた物。
わからない人は、フリーでダウンロード出来るのでぜひね^^
1:東京砂漠 内山田洋とクールファイブ
2:Mr.サマータイム サーカス
3:ダンシングオールナイト もんた&ブラザーズ
4:俺たちの旅 中村雅俊
5:越冬つばめ 森昌子
6:さよなら オフコース
7:マドンナ達のララバイ 岩崎宏美
8:魅せられて ジュディオング
9:シルエットロマンス 大橋純子
10:いい日旅立ち 山口百恵
11:ガンダーラ ゴダイゴ
12:異邦人 久保田早紀
13:迷い道 迷い道
14:大都会 クリスタルキング
15:セカンドラブ 中森明菜
16:ワインレッドの心 安全地帯
17:ルビーの指輪 寺尾聡
18:恋人よ 五輪真弓
19:雨の慕情 八代亜紀
20:リバーサイドホテル 井上陽水
21:あの日に帰りたい 荒井由実
74min.
面白い物になったと思うし
曲の速さがゆっくりなので、まったりしたい時に合うと思います。
BGMとかにも向いてるのかな。
でわ、↓のURLからフリーダウンロードどうぞ^^
Free Download→ http://www.mediafire.com/?6dky29iy9r41469
FunkPRadio MIXTAPE!!
東京砂漠2011 Desertification
2011/11/11追記特典500名になりました。
それ以上は、なしです。
残りも少ないみたいなので、よろしく。
下記の2会場での先行販売では、限定数で同じ特典が付きます。
2011/11/7追記特典400名になりました。
よろしくぅ^^
2011/11/6追記特典300名になりましたが、残りわずかです。
よろしく^^
おひさしぶりぶり。
前に言ってたミックスCDが12月5日に発売決定しました!
「東京砂漠2011 Desertification」
マイメンJUNGMCのGALLOWS RECORDSで
ただいま先行予約受付中。
そのGALLOWS特典としては、俺のラップだけで作ったミックスCDを付けます。
今、作ってるとこ。
あとステッカーとかも付くかも。
一応先着200名、もしかしたら人数増やすね。
click→GALLOWS RECORDS←click
click→GALLOWS RECORDS WEB SHOP←click
で、マイメンDIORI aka D'Originuのアルバム「SPREAD YOUR WING」の
発売も近いと言う事で、2人一緒にプチリリパ的な物をやります。
11月12日が八王子でCONECTION、11月19日に渋谷でTOKYO OASIS。
そこでGALLOWS特典と同じミックスCDを付けて先行販売します。


こんな感じのメンツだけど、参加してもらった人で
遊び来てくれる人は、来てくれると思うので皆で楽しみましょう。
その他の場所での販売もそれなり特典付くとこは付くのでよろしく。
ミックスCDが付くのは、上に書いた感じだけ。
今後も予約開始とか、その他色々詳細わかりしだい伝えるね。
それでは、トラックリスト等出しときますー。


発売日: 12月5日
品番: GLR-004
価格: ¥1575
発売/販売元: GALLOWS RECORDS
あれから10年、クラシック「東京砂漠」が新たな命を授かり蘇る。
キングギドラの復活で、注目の集まるDJ OASISの更なる企みは、単独では自身初のMIX CD「東京砂漠 2011 Desertification」の投下だった!!
その驚愕の内容とは……前作に影響を受け、今ではシーンを牽引するMC達、L-VOKAL、鬼、ICE BAHN、MIKRIS、MEGA-G、Mr.Low-D……等々、超強力な面子のオリジナルトラックとの真っ向勝負!!さらに、K ダブシャイン、ZEEBRA、宇多丸、DABO、などの前作のオリジナルラップに、90年代の代表曲とも言えるUSトラックをブレンドしたMashupや、自身の新曲、未発表曲、フルアルバムの発売を控えたJUN-GMCの新曲、ツイッターで公募した「キキチガイ」コンテストの優秀作に加え「KGDR」のあの曲のremixも収録。全29曲74分。
DJ OASIAがGALLOWS RECORDSとタッグを組んで放つ「東京砂漠 2011 Desertification」乞うご期待。
トラックリスト
1. 東京砂漠 DJ OASIS
2. キッチンスタジアム Remix ICE BAHN
3. 煙立つ東京 Remix MIKRIS & JBM
4. 煙立つ東京 90’Mashup DABO & S-WORD
5. マジ興味ねぇ Remix AKLO & L-VOKAL
6. マジ興味ねぇ 90’Mashup DJ OASIS Feat. K ダブシャイン
7. フォンコール Remix ERONE & JUN-GMC
8. 社会の窓 Remix JUN-GMC & 鬼
9. 社会の窓 90’Mashup DJ OASIS Feat. 宇多丸
10. キキチガイ Remix KLOOZ × t-Ace × 番犬
11. 神髄 Remix KOOGI & 大和尊桜
12. 神髄 90’Mashup ラッパ我リヤ
13. イルリーガルドラック 90’Mashup ラッパ我リヤ
14. 完全勝利 Remix SIMON JAP
15. 元韻次元 Remix KILLASUGA
16. バッドトリップ DJ OASIS
17. White&Red Tobeta Bajun & DJ OASIS
18. 断罪 Remix KOOGI
19. 桜歌 JUN-GMC
20. 地下から Remix SQUASH SQUAD
21. 地下から 90’Mashup DJ OASIS Feat. ZEEBRA
22. ミステリーサークル Remix Mr. Low-D & 大和尊桜
23. 21 Remix OJIBAH
24. 21 90’Mashup DJ OASIS Feat. T.A.K THE RHHHYME
25. ハルマゲドン Remix VIKN & MEGA-G
26. ハルマゲドン 90’Mashup DJ OASIS Feat. Kダブシャイン & ZEEBRA
27. アポカリプスナウ 90’Mashup KGDR
28. アポカリプスナウ Remix DJ OASIS
29. 途中経過 90’Mashup
12月5日発売。
DJOASIStheFunkPPPPPPPPPPPP!!