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人気ブランド次々不祥事…今度は脱税


マウジー


人気ブランド次々不祥事…今度は脱税


 若い女性に人気のファッションブランド「moussy(マウジー)」などを展開する東京都目黒区の「フェイクデリック」グループ数社が東京国税局の税務調査を受け、2006年1月期までの5年間に総額約6億円の所得隠しを指摘されたことが6日、分かった。

 商取引を装い香港へ所得を流出させたなどと認定された。修正申告を済ませており、追徴税額は重加算税を含め2億数千万円。これとは別に、創業者の河瀬義昭氏(34)も個人所得の申告ミスを指摘され、過少申告加算税を含め3億円近くを追徴課税されたという。

 河瀬氏は大麻取締法違反の刑の執行猶予中だった03年9月、都内でひき逃げ事件を起こし、部下を警察に身代わり出頭させた。犯人隠避教唆罪などで起訴され、昨年12月、東京地裁で懲役2年、執行猶予5年の判決を受けている。

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スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/03/07/06.html
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= 伊藤忠のジーンズ/対欧米、来期倍増へ =

伊藤忠のジーンズ/対欧米、来期倍増へ
2007年3月6日 (火曜日)


増員通じ海外市場に手応え


 伊藤忠商事は来07年度のジーンズの対欧米テキスタイル、ジーンズ輸出を06年度から倍増させる計画だ。イタリア・ミラノへの駐在員派遣や国内チームの人員増など、中長期的な視点で輸出専用商品を開発、販売できる体制を整えてきた対欧米戦略の効果が表れ、イタリア市場を中心に欧米向け販売が急速に上向いてきた。


 同課では2月のプルミエール・ヴィジョン(PV)に初出展した日清紡のブースで、日欧米の拠点から同課の社員を集めて“ジーンズのプロ”による販促サポートを展開した。出展サンプルが来場者から高い評価を得たことで「欧州での新しい需要掘り起こしに自信がついた」と清水源也課長は“PV出展”の成果を語る。ミラノに駐在員を置いて販売体制を整えたことで、新規販売ルートの開拓で厚みのある顧客フォローが可能になった。


 今期のジーンズ事業は、スキニーがけん引役となった国内事業で日清紡との連携を深め、本物志向のモノ作りを進めたことが奏功、順調に推移した。一方で海外事業はプレミアムブームの下火の中で、とくに夏場に苦戦した。


 しかし、ここにきて復調の気配があり「欧米ビジネスは来期倍増の手応え」(清水課長)として、新年度以降の対欧米ジーンズ事業の拡大に自信を見せている。


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デニム・ジーンズ教材を制作/中国デザイン専門学校


デニムジーンズ科


デニム・ジーンズ教材を制作/中国デザイン専門学校
2007年3月5日 (月曜日)


 文部科学省の2006年度の専修学校教育重点支援プラン「デザイナー型デニム製造販売業の人材育成開発事業」校に全国で初めて指定された中国デザイン専門学校(岡山市)は、デニム・ジーンズ分野の人材育成に活用するカリキュラム教材を新たに採り入れる。


 同校は「デニム・ジーンズ科」を昨年4月開設し、ジーンズファッションのスペシャリストを育成中。国の同事業指定後、同省担当者や同校教師、デニム、ジーンズ業界関者らが集まり、幾度かの会合を重ねてきた結果、デニム・ジーンズに関する「開発教材」を制作することになった。


 開発教材は(1)デニム・ジーンズの歴史、素材、加工(2)デニム素材テキスタイル集(3)ジーンズパターン、仕様、縫製(4)デニム、ジーンズ用語集(5)デザイナー型ジーンズアパレル起業への道――など、5つのカリキュラムから成る。
 同校以外の全国のファッション服飾専門学校へも3月中旬以降、同教材が一斉に配布される予定で「デニム、ジーンズは今後、国をあげての事業へ発展しそう」(ジーンズ関連企業)と期待の声は大きい。


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