2007年 2月の日本のジーンズ業界情報・数字
2月のカジュアルチェーン店/冬物処分進み、梅春順調
2007年3月14日 (水曜日)
カジュアルチェーン店大手の2月既存店売上高は寒暖を繰り返す不安定な天候が引き続き響き、春物の動きは一進一退を繰り返した。だが、寒暖間の両方で販売が可能な「梅春」物が順調に販売を伸ばし、総じて業績は良かった。
2月、最も伸びの高かったのがユナイテッドアローズ。メンズではネクタイやニット、時計が、レディースはトレンチコートやバレエシューズなどがそれぞれバレンタインデー用ギフトとして販売を伸ばし、増収につながった。
10カ月連続して前年同月実績を上回った製造小売業のポイントは客数が順調に伸びた。勝因は「梅春商品の販売が順調だった」ことだ。マックハウスも冬物が順調に消化し、早期に品ぞろえをした梅春物の商品が活発に動いたのが増収要因。全店でも前年をクリアした。
ファーストリテイリングの「ユニクロ」は冬物の最終処分が進み、春物の立ち上がりも順調だったことから2カ月連続して前年実績を上回った。
2006年6月から14カ月連続して前年実績を下回っていたジーンズメイトも2月の既存店売上高は0・5%と微増ながらも久しぶりのプラス。動いた商品は梅・春物アウターや長袖アンサンブルシャツで苦戦した防寒着分をカバーした。
※※※※※※※※※※
●繊維ニュース
ダイセン株式会社
http://www.sen-i-news.co.jp/3.0/today.asp?func
=
購読に関するお問い合わせ
http://www.sen-i-news.co.jp/3.0/contents/order.asp
03-5745-0180
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カジュアルチェーン店大手の2月既存店売上高は寒暖を繰り返す不安定な天候が引き続き響き、春物の動きは一進一退を繰り返した。だが、寒暖間の両方で販売が可能な「梅春」物が順調に販売を伸ばし、総じて業績は良かった。
2月、最も伸びの高かったのがユナイテッドアローズ。メンズではネクタイやニット、時計が、レディースはトレンチコートやバレエシューズなどがそれぞれバレンタインデー用ギフトとして販売を伸ばし、増収につながった。
10カ月連続して前年同月実績を上回った製造小売業のポイントは客数が順調に伸びた。勝因は「梅春商品の販売が順調だった」ことだ。マックハウスも冬物が順調に消化し、早期に品ぞろえをした梅春物の商品が活発に動いたのが増収要因。全店でも前年をクリアした。
ファーストリテイリングの「ユニクロ」は冬物の最終処分が進み、春物の立ち上がりも順調だったことから2カ月連続して前年実績を上回った。
2006年6月から14カ月連続して前年実績を下回っていたジーンズメイトも2月の既存店売上高は0・5%と微増ながらも久しぶりのプラス。動いた商品は梅・春物アウターや長袖アンサンブルシャツで苦戦した防寒着分をカバーした。
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団塊の世代向けのジーンズが好調!?
ジーンズ「団塊世代」取り込む
ジーンズ産地、岡山に拠点を構えるジーンズNBやオリジナルブランドを新しく開発、アダルト世代に向けた新戦略をとるOEM企業やテキスタイルコンバーターは「高額品になっても良質なカジュアルパンツにニーズがある」と、団塊世代に向けてのモノ作りに自信満々だ。
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